
初めての投稿
こんにちは!今日からnoteを新しく始めようと思います。
このnoteを始めようと思ったのは、
「カメラの魅力をもっと多くの人に知ってほしい」
という気持ちからです。
私は現在26歳で、24歳の頃からカメラを始めました。
きっかけは大学の同期が富士フイルムのカメラを購入して撮った写真を見せてもらったことです。
カメラそのものがカッコイイことや、何よりそれで撮った写真はスマホのものとは全然違うことに興味を持ちました。
カメラをもっと知ってほしい
カメラを初めて分かったことは、世界で使われている主なカメラはほとんどが日本製であるということです。
先ほど挙げた富士フィルムを始め、キヤノン、ニコン、ソニー、オリンパスなどなど、多くのカメラメーカーが日本にはあります。
歴史的には最初にカメラを世に広めたのはドイツですが、特に戦後以降に日本のカメラメーカーは独自にカメラ技術を発展させていき、さらには低価格で本格的なカメラを発売したことで世界のカメラ市場を席捲してきました。
一方で、近年になるとカメラの市場はだんだん縮小傾向に向かっています。
おそらくスマホの性能が向上して、誰でも高画質できれいな写真を撮ることができるようになってきたことが要因だと思います。
とは言っても、一眼レフやコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で撮影した写真はやはりスマホの写真とはまだまだ差があると感じています。
本格的なカメラで撮った写真しか持っていない良さというのを皆さんに知ってもらえれば、日本のカメラ市場に少しでも貢献できるのではないかと。
私はメーカーに勤めていますが、メーカーの立場から言いますと
「ものづくりは日本産業の芯」であるべきだと考えています。
資源がないからこそ、技術力と工夫で発展してきた日本。
カメラは単にレンズと撮影素子を組み合わせた装置ではなく、数えきれないほど高度な技術が詰まっているものづくりの結晶だと思います。
私自身について
何だか偉そうに語ってしまいましたがご容赦ください…。
私自身のことについても少し書いておこうと思います。
冒頭にも書いたように24歳のころに初めて一眼レフカメラを買いました。(正確にはミラーレスカメラですが)
最初に購入したのはolympus penというシリーズで、特徴は手のひらで軽く、何より見た目がおしゃれです。
旅行などにも持っていきやすい点が気に入っています。

この他にもキヤノンの一眼レフだったり、外国製のフィルムカメラなどを持っています。
最近は結構フィルムカメラにハマっており、それ関連のnoteを書いていきたいな~などと思っています。
そんなわけで主にはカメラについてnoteを発信出来たらいいな!と思っております。たまに私生活について書くかもしれません。
それではみなさんよろしくお願いいたします!