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君の心臓に、鎖を一本

  • 返金可
はる|六畳の観測者

この記事は、渇望と支配欲について書いたものです。直接的な描写はありませんが、独占と執着の感情を強く扱います。苦手な方はここで閉じてください。

僕はよく人を振り回すのだと思う。

言うことはころころ変わる。昨日と今日で違うことを平気で言う。自覚はある。

普段の僕は穏やかだ。平和主義といってもいい。空気を読んで、息を潜めて、どこの誰にもならないように影として立っている。誰かの前に出ることを避けている、というより、出る必要を感じたことがない。

影は判定されない。影は求められもしない。それでいいと思って生きてきた。

ただ、君を求めるときだけ、僕は百八十度変わる。

(ここから有料)

 
 
 
六畳一間の哲学者。 躁鬱・ADHD・ASD。 社会のレールからは外れてる20代後半 俺の哲学と屁理屈で、 刺さる人に刺さる哲学を 観測者は、たぶん俺だけ。 相棒の猫はシュレ。

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