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「漫画家になれなかった私」が描く平成のシンママ奮闘記

    私は若いころ、漫画家を目指してました。結局プロにはなれませんでしたが、描くことだけは ずっと続けてました。10年、20年、30年と…
    人生の折り返し地点も過ぎ、これからは趣味に生きようと 思い立ったのが
    自費出版でした。「漫画家じゃなくても、作品は描けるし本も出せる」
    「誰かの真似ではなく、自分だけが歩いてきた道のりを漫画にしよう 」
    そう心に決め、描いた最初の作品が「平成のシングルマザー奮闘記](時代背景1992年~1993年、主人公 35歳~)です。
    出来上がった本を手に取ってくださった読者の中には「とても読みやすくて一気に読めた」「続きが読みたい」と言ってくださる方もいて、次回作を描く意欲につながりました。
    後に続編として(シリーズ)
    「介護保険元年リストラの嵐」(1997年~2000年、41歳~)
    「世紀末の婚活事情 (2000年~、43歳∼)
    「女たちの起業」(2001年~2002年、44歳~)
    「ニートな気持ち」(2002年~2009年、45~52歳)
    「社会福祉士が描く 認知症・介護・看取り(2017年~2020年、60歳~)
      5冊を2年かけて、描き発刊しました。
    いずれの作品も自分自身の体験に根ざして描いてます。同じような境遇にある方や、福祉・介護の現場で働く方々から共感の声を頂けたことは、本当に嬉しく、励みになってます。

    自費出版した6冊の本は、どれも私の思いを込めて作った大切な作品です。残りの在庫もわずかとなり、もっと多くの人に読んでもらいたいという願いから、noteでの投稿を始めました。
    今の若い世代の方たちにも、”あの時代にこんな現実があったんだ”と知って頂けたら、とても嬉しく思います。

    すでに読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
    『スキ』やフォローで応援いただけると、とても励みになります。
    これからも、マイペースで描き続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




     
     
    【 社会福祉士 × 漫画描き 】 平成時代の社会問題をテーマにした6作品シリーズを経て、次は新たな時代や視点に向き合います。 現場で感じる「空気」や「違和感」を、手描き漫画で表現しています。 pixivにも投稿しています。よかったら覗いてみてください。

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