メインコンテンツへスキップ
見出し画像

My poetry 《作品①〜③》

    Xで発信してきた詩を3点紹介します。
    日本語と英語それぞれで同じテーマで書いています。二つで一つの作品としているので、是非その違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。

    《作品①  Polaris》

    Always I’m searching forー
    Sometimes I close my eyes,
    or just wander
    But still, you’re thereー
    my own horizon

    いつも見上げてばかり
    時折下向いて
    寄り道したり

    だけど、やっぱりそこにいて
    私だけの座標軸

    《作品①Polarisのあとがき》

    皆さんには憧れの人はいますか。私はいます。
    余りにも遠くて自分がちっぽけに感じてどうしようもなくなる時があるけれど、見上げればやっぱり輝く星がそこにある。そんな思いを詩に込めました。

    《作品② 花束/ Flowers》

    花束

    言葉って
    私にとっては花束で
    ある人にはバラを
    またある人にはスミレを
    またまたある人にはデイジーを

    どんな人にも一輪差し出せる
    自分でいられますように

    Flowers

    For me,
    Poetry is flowers
    I’ll bring you a rose, a violet, or a daisy
    Let’s enjoy their perfume
    Just for you and me

    《作品②花束/ Flowersのあとがき》

    詩を書き始めてから決めたことがあります。
    それは、受け身はやめるということです。
    周りを見渡せば、自分よりも何倍も素敵な人たちで溢れています。けれど私は、言葉という花束を持っているということに今更ながら気がついたのです。だから、必ず自分から一輪を。

    《作品③ 不可抗力/ Irreplaceable》

    不可抗力

    夢なんて
    見なくていいのに
    寄せては返す波みたいに
    忘れた頃にやってくる

    Irreplaceable

    Naturally,
    I don’t need any miracles or dreams
    Like a boat floating on the water
    It brings me to a new placeー
    Wherever I go,
    my heart is my own

    《作品③不可抗力/ irreplaceableのあとがき》

    夢なんて見ない方が楽に決まってますよね。
    なのに、思いがけずまた夢見てしまう。困ったものです。でもそんな自分の揺れ動く心って私だけのものですから、大事にしていきたいです。今のところは(笑)。

    《最後に》

    なぜ日本語と英語で書き始めたのかというと、勝手に万葉集の和歌を自分なりに英語で表現したことがきっかけなのです。Xで投稿していたのですが、未だにイイネはZEROであります。
    しかしそれが予想以上に面白く、癖になってしまい、詩を自作するまでに至っていました。そのうち万葉集の英訳集もnoteで出せたら出すかもしれません。
    まだまだ稚拙な作品ばかりですが、これからも発信し続けていく所存ですので、応援よろしくお願いします。



     
     
    愛猫家。お家には、絶賛歯抜け中BOYと訳ありオス猫二匹がいます。日本語と英語で主に詩を書いています。詩以外もたまに書いてます。

    あなたへのおすすめ