096.府内城跡【竹中家:大給松平家】大分県大分市龍造寺文庫EXP2025年6月10日 10:17府内城跡は、1597年に福原直高(長堯:12万石:石田三成の女婿)よって築城スタート。直高の改易後、代わって竹中重利(2万石)の手により完成しますが、トータルで11年もの歳月を要しています。そして江戸期に長く城主を務めたのは大給松平氏(2万石)。かつての4層天守は江戸期に焼失していていますが、宗門櫓は現存の遺構。また特徴的な廊下橋が復元されています。完成当時は4重の堀に守られた堅固な構えでしたが、現在目にする事できる堀は本丸周辺のみ。ちなみにフランシスコ・ザビエルも訪れたという豊後守護・大友氏の館は、府内城からはやや南の場所にありましたが、現在は庭園を復元中。 府内城 www.city.oita.oita.jp ・府内城跡:大分県大分市荷揚町1-2-1 → マップ ミュージアムのトビラ 【西日本編 ver.1.0】|龍造寺文庫EXP|note 西日本(関西、中四国、九州)のミュージアムを収集中。対象は博物館、美術館、資料館から住宅・庭園や寺社に城郭等々と隠れたミュ note.com #大分県#日本100名城#大分市#松平家#府内城#廊下橋#大分県#日本100名城#大分市#松平家#府内城#廊下橋