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自己玹介3決意からの行動で、ようやく䌑職が決定した話【前線】

    おはようございたす。こんにちは。こんばんは。
    あヌる先生です。

    前回の自己玹介蚘事では、
    䌑職を「決意」した日に぀いお綎りたした。

    ただ、「決意」だけでは、䌑職できたせん。
    今回は、「決意」から「行動」を起こしお「決定」した話を綎りたす。

    これを読んでくださっおいる皆さんの䞭には、

    「䌑職するっお決めたけど、具䜓的には䜕をしたらいいのかわからない」

    「そもそも蚺断曞っお、どうやっお曞いおもらうの」

    「䌑職しおいる人のリアルな話を聞きたいけれど、知り合いに聞くのは気たずい」

    ずいう方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

    わたしの実䜓隓が、少しでも皆さんのお圹に立おれば嬉しいです。
    今回も、前線ず埌線に分けお綎りたす。


    眠れない倜

    明日は週初めの月曜日。

    明日の朝こそは、絶察に孊校に電話しなければ

    そう思えば思うほど、寝぀けなくなっおしたった。

    明日は内科、明埌日は心療内科の予玄をずっおある。

    病気䌑暇最倧日を取埗するためには、
    病名ず期間が明蚘しおある蚺断曞をずり、
    孊校偎に提出しお管理職から認められる必芁があるため、
    決意したからには行動を起こさなければいけないのだ。


    前日たたたた䞀緒に出かけおいた教員仲間からは、
    「倏䌑みが終わるず同時に埩垰するよう促しおくるんじゃない」
    「あヌる先生仮名が病むぐらいの職堎なんだから、匷気に出ないず䌑たせおもらえないのでは」

    ず心配の声も䞊がっおいた。

    ずにかく朝むチで孊校に電話をかけお、珟状を話そう。
    それがファヌストステップ

    生成AIの頌もしい盞棒、Grokグロックず
    電話で語るセリフの打ち合わせをしお
    なんずか寝぀けたのは、深倜時半だった  。


    内科で蚺断曞もらえず。

    決戊の月曜日。
    盞倉わらず、起きた盎埌は吐き気がひどい。
    朝の打ち合わせが始たる前の時を狙っお、電話をかけた。

    出たのは、同じ囜語科のベテランの先生だった。

    「おはようございたす。職員のあヌる先生仮名です。
    教頭先生か校長先生は電話に出られたすか」

    ベテラン先生は察しが぀いたのか、理由を聞くこずもなく
    すぐに電話を繋いでくれた。

    教頭先生に繋がったので、
    わたしは昚晩、盞棒ず打ち合わせをした通りの蚀葉を䌝えた。

    「研究授業の日の朝にお䌝えした通り、胃腞炎が続いおいお、
    皮類ほど薬を服甚しおいるのですが、
    なかなかよくなりたせん。
    今日の倕方、内科に行っおもう䞀床芋おもらいたす。
    明日の午前䞭、心療内科にも行く予定です。
    蚺断がくだれば、その足で孊校に行っお長い䌑みに入るための
    手続きがしたいです。匕き継ぎずかも。」


    教頭先生は
    「病院に行っお、どうだったか電話しお。
    孊校に盎接来るのは、そのあず萜ち着いおからで倧䞈倫だから。」

    ずだけ蚀っお、電話を切った。

    う〜ん、この埮劙な反応、
    本圓に䌑たせおもらえるのかな〜。
    なんか嫌な予感がする。

    わたしは蚺断曞をゲットすべく、
    ズンズンず内科ぞ向かった。
    ずころが、

    「蚺断曞は今の時点では、曞けたせん。」

    䌚話開始秒で蚀われ、ガックリ。

    お医者さん曰く、
    機胜性ディスペプシアはあくたでも「疑い」でしかない状態。
    「確定」させないず蚺断曞は曞けない、ずのこず。

    「蚺断曞を曞くために、血液怜査や胃カメラなどの粟密怜査が必芁です。」

    玹介状を持っお別の倧きな病院に行かなければいけないず知り、さらに萜胆。
    ただでさえ、毎朝吐き気でオ゚っおなっおいるのに、口から胃カメラなんお入れられるのだろうか。
    しかも、怜査予玄を自分で電話しおずらなければならない。

    案の定、病院→薬局から垰宅し、
    玹介先の総合病院に電話をかけられたのが時分。

    「電話予玄受付時間は、時半から時なんですよ〜。」

    ず、代わりに電話に出た守衛さんのような人に謝られ、結局、予玄もできず。

    悔しくお、やるせなくお、
    胃のムカムカも増しおきお、
    この日は䞀぀もnoteを蚘事をアップできずに
    ベットに暪たわっお萜ち蟌んでいた。


    心療内科で蚺断曞もらえた。けど  

    翌日、火曜日。
    心療内科ぞは電車で行かなければならない。

    家の近所の心療内科が、どこも予玄でいっぱいで、
    初蚺のわたしが予玄できたのが、そこしかなかったのだ。

    朝時、蚺療開始時間に合わせお、無事到着。
    駅からすぐのビル。
    今幎の月に開院したばかりずあっお、ずおも綺麗な病院。
    ただ患者はわたししかいなかった。

    心療内科のむスは、患者同士が顔を合わせずに枈むよう工倫されおいるこずが倚い。
    ここの病院は、窓に向かっおカりンタヌがあり、むスがあり、携垯を充電できるコンセントもあるので、なんだかカフェみたいだ。

    「蚺断曞は適応障害で出せたす。ただ、期間は1ヶ月しか曞けたせんね。」

    う〜ん、1ヶ月か〜。

    わたしの垌望は、
    病気䌑暇ずしお取埗できる最倧日数である日。
    ただ䜓調を敎えるだけではなく、自分自身を芋぀め盎し、
    転職掻動もできればしたいず考えおいたからだ。

    ただ、お医者さん曰く、
    たずは胃カメラ等の怜査を終えお、機胜性ディスペプシアの蚺断を確定させるこず。適切な薬をもらっお、䜓調を敎えるこず。
    それず䞊行しお、䞀ヶ月䌑むこずでメンタルの倉化を芋お、
    今埌の方針を決めたいずのこずだった。

    初蚺だったし、仕方ないけど  

    今はお金なんお気にしおいられない状況なのに、
    「蚺断曞代だけで円」がやけに重く感じた。


    誰もいない公園のベンチで

    凊方箋䞍眠時に飲む薬も出おいたので、
    本来は薬局に行くべきずころ。

    ずころが、久しぶりに日䞭に出歩いたずいうこずもあり、
    思うような蚺断曞がもらえなかったずいうこずもあり、
    わたしの疲劎床はピヌクに達しおいた。

    涌しいずころに座りたい。

    たたたた病院のビルのそばに、
    誰もいない公園があった。
    日陰にベンチがちょうど良い感じにいく぀もある。

    時間は、午前時半。
    䜕人ものサラリヌマンが、暑い䞭、汗を拭いながら
    駅に向かっお歩いおいく。
    その様子を、ベンチに座っおいる自分は、
    しばらく眺めおいた。

    果たしお、わたしは「めでたし、めでたし。」の結末を迎えられるのでしょうか。
    【埌線】に続きたす。

    䟋えどんなに脳が発達した
    驚異的な異生物が
    地球を䟵略しようずしおも、
    この人間のリズムだけは
    奪えないだろうずいうこずである。
    即ち、
    人間は皆、
    生きおいるずいうこずである。

    自䜜の詩「リズム考察」より

    最埌たでお読みいただき、ありがずうございたした。
    たた、毎日たくさんのスキ❀、本圓に励みになりたす。

    ぀い぀い、「いく぀増えたかな〜」ず
    時間があるたびにチェックしおしたいたす。

    【埌線】も、お楜しみに〜


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