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誰かと会った後に「1人反省会」をしてしまうあなたへ

    会った後に疲れる人、疲れない人の違い。

    私は友人と会った後、よく「1人反省会」を開催してしまう。
    「あー、あんなこと言わなければよかった。相手を不快にさせたかも……」
    「あの時、こう言えばもっと上手く伝わったかな……」

    1人でもやもや、うつうつ。
    気分転換のために会ったはずなのに、帰る頃には余計にストレスが溜まっている。なんてことばかり。

    でも、たまにいるんです。
    会ったあとに「あー、楽しかったな!」と心が軽くなる人。
    1人反省会を、まったく開催しなくていい相手が。
    その違いってなんだろう?ちょっと考えてみます。

    私にとっての、その「違い」。

    【疲れる人】 嫌われないように、私が気を遣ってしまう相手
    【疲れない人】 「私を嫌わない」という絶対的な安心感がある相手

    【疲れる人】 他人に厳しい人
    【疲れない人】 他人に思いやりのある人

    【疲れる人】 心に余裕がない人
    【疲れない人】 心に余裕がある人

    【疲れる人】 悪口ばかり言う人
    【疲れない人】 相手の立場で物事を考えれる人

    【疲れる人】 感情や人に流されやすい人
    【疲れない人】 自分をしっかり持ってる人

    【疲れる人】 いつも疲れてるひと
    【疲れない人】 いつも幸せそうな人

    【疲れる人】 相手の現状を感じ取れない人
    【疲れない人】 相手の温度感に合わせれる人

    【疲れる人】 感情の起伏が激しい人
    【疲れない人】 感情をコントロールできる人

    【疲れる人】 私を変えようとしてくる人
    【疲れない人】 私を尊重してくれる人

    【疲れる人】 私の全てを知ってる気になってる人
    【疲れない人】 本当に理解してくれてる人

    【疲れる人】 無言が耐えられない人
    【疲れない人】 無言が気にならない人

    【疲れる人】 話を奪う人
    【疲れない人】 最後まで話を聞ける人

    あなたはどっちでしたか?

    私は今これを書きながら気づいてしまったんです。
    自分が相手を疲れさせる人になっていたことに。
    そんな失敗をした時にこそ、私は1人反省会を開いていたことに。

    実は、相手が私を疲れさせていたんじゃない。
    その人の前で、私が勝手に「疲れる人」になって空回りしていたから、私は疲れていたんだ。
    世の中に「疲れる人」は確かにいるけれど、会った人を「疲れる人」に変えてしまっていたのは、他でもない自分自身だったのかもしれない。
    自分が「疲れる人」のモードに入ってしまっているから、反省会をしなくちゃいけなくなっていた。

    疲れない人を見つけるために。
    まずは私自身が、誰かの「疲れる人」にならないことが大切なのかもしれませんね。

    ぜひ、あなたもあなたにとっての【疲れる人】【疲れない人】の違いを書き出してみてください。
    もしかして、自分自身が相手にとって【疲れる人】になっていませんか?


    最後まで読んでいただきありがとうございました。

     
     
    はじめまして。 SIRONEKOです。 専業主婦歴11年。 前職は看護師。 6年前にパニック障害発症。 薬内服なしで克服。 私の経験が誰かの役に立てたら嬉しいです。 主婦歴も長いので節約術などいろいろな情報も発信していきます♪

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