
歩いてきた道が人間の深みになる
舌を噛んでこの人生を悔やんだことも
ある。
何度も。
どんなに辛い過去も苦難も悲しみも。
どんな出来事にもすべて意味がある。
無意味なことは一つたりともない。
学びがある。
今まで歩んできた苦しみ悲しみ別れは、
消して無駄ではなく必要なことなのだ。
その人の人としての深みになる。
人間としての厚みになっていく。
歳を重ねれば重ねるほど
隠し切れないオーラとして現れる。
表情、仕草、雰囲気すべてに。
人生は辛いことの方が多いようだ。
自分はイバラの道を選んだかもしれない。
でも自分が選択してきたみちだ。
イバラの道にしかない出会いがある。
その中でしか得られない景色がある。
沢山の傷は
人の優しさがしみる。温かさを感じられる。
その苦労や経験は人の痛みのわかる人間へ
成長する。
沢山のデコボコな道は
道を抜けたときに見える景色が素晴らしい。
自分だけが幸せじゃ意味がない。
みんなが幸せじゃないと意味がない。
みんな人生頑張っている仲間。
それに気づけたら日本はもっと良くなっていくのだろう。
昔は思えなかった小さな幸せ。
道端のお花のかおり。
道端にひっそり咲いているたんぽぽ。
青々としたこの大空。
ギンギンと太陽。
この風。
人々の笑顔。優しさ。
この地球に感謝。
産まれこれたことに感謝。
生きていてよかった。
ありがとう。
私は今日も幸せです。
温かい布団で寝られて。
温かいご飯が食べられて。
平和に過ごせております。
これからも日本をお守りください。
人生楽しんだもんがち。
人生が終わるその日まで。