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就職活動の振り返りと思うこと

    ゆるく夢見る30代の記録

    みなさん、こんにちは。
    10/3(日)本日のnoteを書いていきます。

    昨日は久しぶりに元同期の友人と一緒にカフェで仕事をしてました。とは言ってもお互いがカフェで黙々とPCに向き合わせで作業をしているだけですが。。


    そして、昼は久しぶりのランチ。
    昼からも活力をつけて仕事に戻るため肉を食べました(笑)

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    基本的に仕事は土日もやらなきゃ
    終わらない量なのですが、

    仕組み化はできないか。
    この部分は効率化できて他の作業に充てられないかなどはすごく感じて仕事を行っています。


    元々は理系畑の人間で、
    工学部の大学へ進学をする予定だった私にとってはあの時そのまま進んでプログラミングなどに打ち込んでいれば。。、
    なんてタラレバなことを考えています。

    社会人でもプログラミングは遅いんでしょうか?
    職業レベルで極めなくても容量よく効率化できる可能性があるのであれば、時間を見つけて取り組んでいきたいなぁと思います。
    もし、プログラミング経験者などいれば、社会人のプログラミングを学ぶ事に対してどう思うか教えてほしいです!

    また、明日から平日の稼働日が始まるので、
    その準備も今からやらねばなりません。


    昨日カフェで若いカップルが話している内容で有給が少ないとか残業が多くてブラック企業って愚痴で話していましたが、目の前にカタカタPCで仕事している私から言わせれば
    全然ブラックじゃないじゃんと思ってしまい、価値観が違う事で同じ内容でもこんなに変わるんだと実感しました。


    ただ、
    実際就職活動の場で
    そのような部分は見えませんし、

    就職って不透明な部分が多いですよね。


    どの企業も良いことばかりを言うし、
    実際に私も会社の入社前の聞いていた話と異なる部分は結構ありました。


    1番見分けるのにいいのは、
    人事ではなく、行きたいと思っている就職先もしくは就職した業界にいる
    大学の頃の知り合い、自分と関係がある知り合いに連絡をとってリアルな話を聞くことですね。


    ぶっちゃけOB訪問などはこのために利用した方がいいと思ってます。

    企業への就職が優遇されると言う噂があって変にOB訪問をしてPRする学生がいますが、(ちなみに私の学生時代はまさしくあてはまってました…)、実際本当に気になることを聞いてください。

    私の友人は、楽して稼ぎたいと言う考えを持っていたので、OB訪問の時に「ぶっちゃけキツイですか?」と聞いたみたいで、その時に色々教えてもらったみたいです。
    結果その人はその企業に進んで上手いこと社会で活躍してます。


    あくまで働かせてくださいスタンスではなく、価値を出すつもりなので、雇う方がいいですよ!とこちら側が主導的に就活はすべきだし、そのような方の方が結果的に就職に関する満足度は高いです。


    これからインターンであったり、就活活動だったり、転職活動、
    色々キャリア形成における活動はやっていく方も増えていくと思いますが、

    履歴書やESを企業に合わせすぎて、作らないようにすることをおすすめします。

    自分とは本心でない話をして、会社に入った後のギャップに耐えられず辞めるというのは結構多いですし、私の同期もたくさん辞めていきました。

    今は
    SNSで誰もが発信できる時代です。

    自分を尊重し
    道を切り開いていきましょう!


    それではまた。

     
     
     
    かつて何者かになりたくて起業やキャリアエリートを目指していたけれど、 いまは「働く」と「暮らす」のバランスを探している30代。 がむしゃらな頃とは違うけれど、そのぶん人生の景色がよく見えるようになった気がします。 日々の気づきや揺れながら進む自分の記録を書いています。

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