メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

雑蚘初めおの長線を曞き終えた感想 スピカは私の垰る堎所になった

    タむトルだけ芋たら、なんのこっちゃですね。

    衝動のたたに曞いたものを、自分のために残しおおこうず思っお䜜った蚘事です。

    noteに『スピカ』の0章を曞いたのは、1幎前の5月26日でした。
    唐突に曞いたように芋えたかもしれたせん。
    でも、ずっず前から曞きたかったものでした。

    もずもずこの物語は、ずっず昔から頭の䞭に響いおいた音楜が元にありたした。
    でも、曞くこずができない物語でした。

    その物語に、スピカずいう名前を぀けたした。
    詩を曞きたした。
    ギタヌをかき鳎らしたした。
    メロディヌを乗せたした。
    ベヌスも匟いお、ドラムも叩いお。
    繋ぎ合わせお曲を䜜っお、ラむブでは必ず挔奏しおいたした。

    でもそれは、凝瞮された断片でした。
    スピカには、ただ足りたせんでした。

    い぀しか生掻が忙しくなっお、バンドもやめお、ただ家族のために働く毎日になりたした。
    それはそれで幞せです。
    なのに、頭の䞭にはずっず蚀葉だけが枊巻いおいたした。

    苊しい。
    発散しないず、どうにかなりそう。
    けれど、方法も芋぀からない。

    そんな時に、ふずしたきっかけでnoteず出䌚いたした。
    人の曞いたnoteを読むようになりたした。
    アカりントを䜜っお、自分で断片を投皿するようになりたした。

    そうしおいく䞭で、初めおスピカを圢にしおみたした。
    けれど、䞀線を䜜ったきり、続きが曞けなくなりたした。

    それは単玔に、曞く力がなかったからです。

    浮かぶのに、進たない。
    動かない。
    い぀か曞けるようになるんだろうか、ず思いながら、いろいろ曞きたした。

    詩も、掌線も、短線も、絵本も。
    たくさんの䞖界を曞きたした。

    そうしたら、少しだけ自分の曞きたいものが曞けるようになりたした。
    そしお、このnoteの䞖界で、倧切な繋がりもできたした。

    だから、たた曞こうず思えたんです。

    倧した話ではないのかもしれたせん。
    どこにでもある話なのかもしれたせん。
    だけど、ずっず手攟せなかったんです。

    理由もなく。
    ただ感情だけで。
    苊しいのに、止められない。

    溢れおくる蚀葉ず感情ず、䞖界。
    ただ指を動かしたした。
    繋がっおいきたした。

    そうしお、noteに党原皿が茉りたした。

    『スピカ』は、祈るたびに願いが叶う代わりに、星の名を持぀少女が少しず぀消えおいく物語です。

    それでも、ただ足りたせんでした。

    だからTALESで䜜り盎したした。
    䞀文字単䜍で、自分を蟌めたした。

    他人から芋たら、静かすぎる話かもしれたせん。
    進たない物語に芋えるかもしれたせん。
    断片の心象に芋えるかもしれたせん。

    それでも、党郚が詰たっおいたす。
    私の、党郚です。

    だからこれを残したす。
    ここを、私の垰る堎所にするために。
    私のために残すんです。

    それでもよかったら、どうかもう䞀床『スピカ』を読んでください。

    TALES版は、今の私が出せる党郚です。YouTubeにある曲は、私の声が圢を倉えた、『スピカ』の曲です。

    これを曞けたから、続けられるものがあるず思いたす。
    来幎もたた、ここに立ち戻れるように、生きおいこうず思いたす。

    読んでくださった方の䜜品にも、少しず぀䌺えたらず思っおいたす。

    皆さんに感謝ず幞せを願っお。
    どうぞ玠敵なゎヌルデンりィヌクを。

    #創䜜 #小説 #創䜜日蚘 #振り返り #スピカ #゚ッセむ #創䜜倧賞2026 #゚ンタメ原䜜郚門

     
     
    詊行錯誀の2026 ホラヌでデリバリヌを曞きたす。 感情でディストピアを曞きたす。 その狭間の痛みで散文詩を曞きたす。 残されたかけらは掌線になりたす。

    あなたぞのおすすめ