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Photo byyururira_diary

40歳、内緒にしていた挑戦を告げる🫧

    こんにちは、さおです🫧

    内緒を告白する時

    19時。
    サッカーのお迎えに行く前。

    あと10分。

    「また今度ゆっくり話すけど…」

    そう前置きをしてから、私は言った。


    「お母さんが始める美容室で、
    スタッフとして働いてほしいって言われた。
    …私、働きたいと思ってる。」



    心臓がうるさかった。

    反対されるかもしれない。
    現実的じゃないって言われるかもしれない。

    家のことはどうするの?
    って言われるかもしれない。


    私はずっと、
    頭の中で“最悪の未来”を何度も再生していた。

    でも本当は──
    反対されるのが一番怖かったんじゃない。

    うまくいかなかったときに、
    「やっぱりね」って思われること。

    そして何より、
    「ほらね、無理だったじゃん。」って、
    自分に言う未来が怖かった。


    だから内緒にしていたのかも。



    動いていることも、
    少しずつ準備していたことも。

    家族に応援してもらえたことも。


    でも、隠し続けるほうが苦しくなった。

    挑戦って、エネルギーがいる。

    怖い気持ちもあるし、
    正直、逃げたくなる日もある。

    それでも私は、
    “やらない後悔”はしたくない
    と気づいてしまった。

    旦那の返事は…

    勇気を振り絞って伝えたとき、
    旦那はこう言った。

    「三男が小学生になったら、
    君がしたい仕事できる時間ができたらいいな
    って思ってた。」


    え?


    拍子抜けするくらい、静かな言葉だった。

    私はずっと、
    戦う準備をしていた。

    でも、戦う必要はなかったのかもしれない。

    一番私を止めていたのは、
    相手じゃなくて、
    “想像の中の不安”だったのかもしれない。


    もちろん、全部がうまくいく保証なんてない。

    忙しくなるかもしれない。
    思うように進まない日もある。


    でもひとつだけ、はっきりしていることがある。

    あの日、私は
    「自分の気持ちを隠さない」
    という挑戦をした。

    結果よりも、
    言えた自分が誇らしかった。


    もし今、あなたが
    やりたいことを心にしまっているなら。

    まだ早いかな、とか
    今は無理かな、とか
    誰かのタイミングを待っているなら。

    完璧じゃなくていい。

    自信なんてなくていい。

    まずは、
    “自分にだけ”は正直になってみてほしい。

    本当に怖いことって?


    怖いのは、挑戦することじゃない。

    本当に怖いのは、
    「本当はやりたかった」と
    何年後かに思う自分に出会うこと。


    誰かの許可がなくてもいい。
    自分が、自分に許可を出せばいい。



    内緒にしていた挑戦は、
    私にそれを教えてくれた。

    これからが、本当の挑戦の始まり。
    挑戦し続ける毎日の始まり。

    挑戦を楽しんでいきます。
    応援してもらえると喜びます🫧


     
     
     
    静岡市駿河区の小さな美容室 Shabon hair & head spa の3兄弟ママ美容師🫧 頭皮と髪にいいこと・セルフケアの話 40代からの体にいいこと 母娘で始めたお店の日々も綴っています 気軽に話しかけてくださいね!

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