
ミッドウェー海戦
1.出鼻をくじかれた王者
世の中は原油のことでもちきりだ。
言わずもがな中東問題だ。
トイレットペーパーやらナフサやら
不足するといわれているが、事態は不透明なとこなので推移を見守る。
車を持つ身としてはガソリンの不足が真っ先に
頭をよぎる。そんな車の話題で日産のミニバンのことだが、やく16年ぶりに新型モデルが出る。
都会の人間にすれば、縁のない話しかもしれないが地方は車が足になる。車の新型となれば耳を傾けずにはいられないのである。だが中東問題が勃発したことで幸先の悪い幕開けとなった。
2.バカは光るものが好き
輸入車はめずらしくもない。そして日本のメーカーも海外で走っている。レクサスだ、ブランドで
売る車だから乗る人間も相応しいと思いきや
実際は真逆だ。日本のレクサス乗りはパッシングしながら道を譲れと、言わんばかりに車を走らせている。霧でもないのにフォグランプをつけたり
彼の人は光るものが好きみたいだ。そんなだから
日本はトランプから相互関税の一環として、生産した車を逆輸入しろなどと言われる。程度の低い車を受け取れと言われてるみたいだな
3.独身税
5月から?引かれる税金がある、よく聞けば
子育て支援金というらしい。二十歳以上の日本人から一律徴収する、が子供がいない人は取られ損というわけだ。少子化なのに支援金って、税金納める人間がいないから子育てという名目で取りにきたか。財政難はいまに始まったわけではないが
まだまだ厳しい国のお財布。なら言わせてくれ
それ以外の税を見直せ!手っ取り早く自動車税だ
ガソリンやら車検やら維持費があるのに、車によって大小の税金があることで昨今日本は軽自動車ばかり購入する。車は基幹産業だぞ、実験的に一律の軽自動車めやすで徴収したら車バブルが起きて財政安定するかもしれんぞ!
4.砂上の楼閣
中東情勢は余談を許さない。トランプ大統領がNATO脱退をほのめかす発言が注目された。他にも日本や韓国に支援を求めたものの鈍い反応に、
イランと直接交渉しろ、と投げやりにも等しい
メディア発言をした。トランプという名前の活火山が爆発したら、お前らの経済活動など簡単にぶっ飛ぶぞ。すべては砂上の楼閣の上にあるのだ。
そんなさなかにエスピノーサは新型車を発表する。
5.海の藻屑
地上には車はどのくらい数が、走っているのだろうか。ホルムズ海峡によって生活は左右され、詰まるところ我々の生活は海上輸送によって成り立ち、陸を走る車は皮肉にもその主導権を握られている。地上にあるのに海の藻屑と言われる由縁。
7.ナフサショック
60年代オイルショックがあった。いまナフサショックが起きている。塗料にシンナーが足りなくなっている。さながら現代のオイルショックだ。いつぞやトランプ大統領がイランに向けて、「石器時代に戻してやる」とジョークかましていたが、
まさかブーメランになるとは日本も思うまい。新築が完成しなければ、人々は原始時代よろしく外敵にさらされながら寝なければいけない。
8.ライフライン
最近道路の陥没がニュースで上がることがある。多くは下水管の腐食により地下で破水、地盤沈下を起こす。これらは30年前に作られたもので補修が必要な時期に来ている。財政が厳しい中で早急な施策が求められる。昔クイズミリオネアという番組があった。一回だけ使えるお助けカード「ライフライン」があった。答えは無理だがヒントは
貰えるという優れものだ。これから増えるだろう
陥没事故に欲しいのは早急な対策か、運を天に任せるかあなたはどっち?
9.ブラックタワー
原油に付随するものが足りなくなってきましたね。あちこちの企業が声を上げはじめましたよ
ぶーぶー、お家ときて次は皆大好きポテチ。パッケージのインクがなくなると白黒になるらしい。
これ夏までに東京タワーも節電をするのではないか。ちょっと話をすると東京タワーは戦後の残骸
、戦車の鉄を集めたものという。赤い塗装は足りない中に血も混ぜていたとか。虚構もあるが塗装ができないとか何処かで聞いたな、夏には早い怪談でしたか
#創作大賞2026 #エッセイ部門