🌿「ちゃんとしなきゃ」を減らしてくれた3つのこと
「もっとポジティブに考えなきゃ」
そう思えば思うほど、逆に苦しくなることってありませんか?
私は以前、「ちゃんと前向きにならなきゃ」と無理をしてしまうことがありました。
でも最近は、気持ちを無理やり変えようとするより、小さな習慣のほうが大事なのかもしれないと思っています。
今日は、私が少しずつ取り入れている3つのことを書いてみます。
①📓 小さな「できた」を認める
夜に、「今日できたこと」を思い出してみます。
本当に小さいことで大丈夫。
・ゴミ出しができた
・時間通りに起きられた
・笑顔で挨拶できた
そんなことでも、「できなかったこと」ばかり見ていた時より、少し気持ちがラクになる日がありました。
小さい「できた」を見つける練習って、意外と大事なのかもしれません。
②😊 「ありがとう」をちゃんと言葉にする
感謝って、思っているだけで終わることも多いですよね。
でも、「ありがとう」を口にした日って、少しだけ空気がやわらかくなる気がします。
家族でも、職場の人でも、コンビニの店員さんでも。
あと、自分自身に「今日もお疲れ様」って言うのも、自分には必要な言葉でした。
最初は少し照れくさいけど、自分に厳しすぎる日ほど、必要な言葉なのかもしれません。
③🏔️ 少し先の自分を想像してみる
「こうなれたらいいな」
そのくらいのぼんやりしたイメージでも、少し気持ちが前を向くことがあります。
・行ってみたい場所
・やってみたいこと
・こんなふうに暮らせたらいいなと思うこと
完璧じゃなくて大丈夫。
なんとなくでも、「少し先」を想像すると、今日を乗り切りやすくなります。
🌱 それでも、前向きになれない日はある
ここまで書いておいてなんですが、どうしても前向きになれない日もあります。
疲れている日。
しんどい日。
何もしたくない日。
そして、何をしてもうまくいかない時期。
何をやっても裏目に出たりして、
「もう、何もかもどうでもいいや」
なんて、自暴自棄になってしまう。
私自身、今でもしょっちゅうです。
そういう時期は、心や体が疲れているのかもしれません。
睡眠不足やストレスが重なっていると、いつもなら気にならないことまで、つらく感じることもあります。
そんな状態で「もっと頑張らなきゃ」と無理を重ねてしまうと、余裕がなくなって、普段ならしないような失敗をしてしまうこともある。
そして、その失敗でまた落ち込んでしまう。
そうやって、気持ちに余裕がなくなっていくと、悪循環に陥ってしまうこともあります。
だから、そんな日にまで「ポジティブにならなきゃ」って頑張らなくていいと思っています。
「今日はそういう日なんだな」
または、
「今はそういう時期なんだな」
そう思って、ちゃんと休むことも大切です。
もちろん、仕事や家庭のことがあって、休みたくても休めない日もあると思います。
そんなときは、全部を頑張ろうとしなくてもいい。
いつもより少し早く寝る。
必要のないことは後回しにする。
自分に「今日はここまででいい」と言ってあげる。
休む時間をつくることが難しい日でも、自分への負担を少し減らすことはできるのかもしれません。
そして、そんな日にまで、
無理に笑おうとしなくてもいいと思っています。
笑えない日があっても、それは悪いことではありません。
そんな時期が続いても、自分を責めなくていいと思います。
ポジティブって、ずっと明るくいることじゃなくて、「また少しやってみようかな」と思えることなのかもしれません。
落ち込む日があってもいい。
前向きになれない日があってもいい。
それでも、いつか、
「また少しやってみようかな」
そう思えれば、それで十分なんじゃないかなと思います。
よろしければ、無理のない範囲で、自分のペースで取り入れてみてください。
「今日はひとつだけやってみようかな」
くらいでも十分です👍
この記事が少しでも、気持ちをゆるめる時間になれば嬉しいです☺️

