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🦤 Shoebill Museum 開発ログ #001サイトを作るんじゃない。博物館を建てる。


    皆さま✨
    ご機嫌いかがでしょうか❓

    我が家でもついに、エアコン稼働が始まりました。

    昨年までは、めじゅママンをお家で介護していたので、温度管理に注意しておりました。

    めじゅママンは、現在、長期療養型病床で入院中です。
    介護がなくなったとはいえ、ママンの面会は頻繁に行っています。

    顔見られるだけでも、幸せです✨

    そんなある日、ChatGPTで遊んでいたら、思わぬ方向へ話が転がっていきました。

    ChatGPTでサイトをサクッと作れるようになって、めじゅは自分用noteのコンセルジュとして、サイトを作成したのですが…

    その経緯の中で、博物館っぽいトップページ使っちゃおうかなぁ…🧐と✨

    最初は、「ハシビロコウ博物館のサイトを作ろう。」くらいの気持ちだったんですけどね。

    でも、AIと設計を進めているうちに、一つのことに気付いて。

    これはホームページじゃない…
    博物館そのものを設計しているんだ
    ✨✨

    だから最初にやるべきことは、展示物を並べるということじゃなかったんです。

    建物をちゃんと建てることでした‼️

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    最初に完成したのは、エントランスホール。

    そこから常設展示室、標本室、図鑑閲覧室、湿地資料室へと続く回廊。

    まだ展示室の中は、ほとんど空っぽ😅💦

    でも、それでいいって思ってる。

    実際の博物館も、建物が完成した日に、すべての展示が並んでいるわけじゃないからね💕︎


    今回、AIと相談して決めたのは、

    一室ずつ完成させる。

    という進め方👍

    最初は、「面倒だから一気に全部作ってしまおう。」なんて欲張っていたんだけど。

    でも、それでは情報量が多すぎて、AIも人間も整理しきれなくなる💦

    かつての、ホームページビルダー使いは、サイトの管理を把握しないと、後で痛い目に遭うことも経験済みなのである〜🤣💦

    だから、

    今日は常設展示室だけ。

    次回は標本室。

    その次は図鑑閲覧室。

    そんなふうに、一つの部屋を丁寧に仕上げながら、博物館全体を育てていくことにした🤭✨


    この考え方は、「ぬか床宣言」とも少し似ているんだよね。

    完成品を一気に目指すよりも、

    育つ仕組みを作る。

    展示室が一つ増えるたびに、この博物館も少しずつ成長させていく。


    だから、今日完成したのは展示ではなくて。

    骨組み。

    柱を立てて、回廊をつなぎ、部屋に名前を付けてみた。

    そして、エントランスホールができて、最初の展示室も公開できました。



    本物の博物館が少しずつ展示を増やしていくように、このサイトも一室ずつ育てていきます。

    よろしければ、現在のShoebill Museumへ遊びに来てください🦤

    ここから先は、一室ずつ命を吹き込んでいこうと思います😊

    ようこそ、まだ増築中の博物館へ。

    🦤🏛️

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    📋 開発メモ

    • エントランスホールを中心とした館内構成

    • 一室ずつ完成させる方式を採用

    • Room01「常設展示室」から制作裏話


    💎 次回は、Room 01「常設展示室」をどのような考え方で設計し、展示を組み立てていったのか、その制作の裏側を書いていこうと思います。


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    重度障害者支援の現場に立ちながら、思考と物語を書く人。あっちとこっちを縫い合わせる、世界観のパッチワーカー。読書と生きものが好き。気性はややゴルシ。noteでは《めじゅ》と呼んでくださいね。

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