
🌙 おうちが妖怪屋敷に大変身!? ドキドキ妖怪かくれんぼの夜《後編》【7月ママミッション】🌉
こんな方におすすめ♪
✅ 妖怪やおばけが好きな子ども(怖すぎるのは苦手な子にも♪)
✅ 妖怪屋敷やおばけ屋敷ごっこを楽しみたい親子
✅ 工作や宝探し、謎解き遊びが好きな子ども
✅ お出かけに頼らずに低コストでおうちで非日常体験を楽しみたい方
✅ 家族みんなで一緒に楽しめる遊びを探している方
✅ 子どもの自主性や考える力を育てたいと思っている方
✅ 特別な思い出に残る親子時間を作りたい方
——R7.7.31 / 小2&年長兄弟へ実施——
👻前編のおさらい
手作りのおばけライトを完成させた子どもたち🏮
そこに突然の怪しい着信音📳
一つ目小僧からのメッセージを受け、妖怪屋敷と化したおうちで、7人の妖怪たちを探すドキドキのかくれんぼが始まりました🗺️✨
〈前編はこちらから⬇️〉
そしていよいよ後編!
妖怪たちとの出会い、妖怪屋敷の仕掛け、そして最後に待っていたプレゼントとは…!?
だー君&こー君の妖怪探しの続きをお届けします🌟
👻妖怪かくれんぼスタート!

妖怪探しの台紙がこちら!
ドアを開けると、妖怪の姿と隠れ場所のヒントが現れます。
ヒントを頼りに、妖怪カード探しのスタートです🗺️

手作りのおばけライトの光を頼りに、うす暗い妖怪屋敷を進め!

❄️雪女を探せ!
最初の赤いドアを開けると、現れたのは可愛らしい女の子。
👬だー君&こー君「雪女だ!」
ヒント📕はこちら
「気温5℃。寒い場所が大好きなの。涼しいここは快適ね。」
ヒントを頼りに、さっそく雪女探しが始まりました。
最初に思いついたのは、いつもクーラーが効いているパパの寝室。
しかし探してみても雪女は見つかりません。
👦🏻だー君「ねぇママ、ここ何℃?」
👩ママ「25℃くらいかな。もっと寒い場所が家の中にあるよ。」
👦🏻こー君「冷蔵庫じゃない?」
その一言で2人は冷蔵庫へダッシュ!
扉を開けて探してみると……
「あったーー!」
そこには雪女のカードが✨
👩🏾🦳雪女「楽しかったわ。また会いましょう。」
無事にカードをゲット!
ちなみに、冷蔵庫の温度を知っていただー君。
「そんなこと知ってたんだ!」と思わぬ成長にママもびっくりでした☺️
👁️一つ目小僧を探せ!
次の緑の扉を開くと、現れたのは、一つ目小僧。
ヒント📕は、
「だっこ屋敷に住む兄弟には、楽しいおもちゃがいっぱい!」
※実際は名字が書かれています。
子どもたちは一瞬「???」。
そこで、ママがさりげないヒントをだして、おもちゃ箱へ向かいます。
そろ〜りと手を伸ばして探る2人。
おもちゃをかき分けると……
👦🏻こー君「あったー!」
👁️一つ目小僧「また遊びにくるね」
カードには「おめでとう!」「楽しかったよ」のメッセージも添えていたので、子どもたちはさらに大喜びでした✨
🧱ぬりかべを探せ!
ヒントには、ただ場所が書かれているだけではありません。
子どもたちが楽しめるよう、ちょっとした謎解きも仕込んであります♪
黄緑色の扉を開けると……
👬「ぬりかべだー!!」
さすが妖怪好きの2人。
妖怪の姿を見るなり、次々と名前を当てていきます😆
実は名前の答え合わせは、妖怪を見つけたときにカードに書かれている仕組み。
それでも2人は自信満々に答えます😆
ヒント📕は、
「おれと同じ白い壁の前にいるぜ。
この壁は見える時と見えない時がある。」
さて、みなさんはわかりますか?🤔
最初は意味が分からず首をかしげる2人。
でもパパの実演のヒントで……
💡「わかった!!」
そう、この“壁”とはドアの邪魔があるかないかで、壁が見えるか見えないかということ!
壁に面しているドアが閉まっていると壁は見えてますが、開けると壁は見えなくなります。
ひらめいた2人は屋敷中のドアを開けたり閉めたりしながら大捜索!
「あれ?ない〜💦」
「こっちじゃない!」
と探し回り……
ついに!
👬「あったーーー!!!」
開いていたドアを閉めたら白い壁が現れて、ぬりかべのカードを発見✨
見事に謎を解いた2人は大喜びでした😆
🦒最後の妖怪「ろくろ首」を探せ!
ママが仕掛けた怖さではなく、自然に怖さの演出ができたのがこの「ろくろ首」探し。
これまでに見つけた妖怪は6人。
残るは最後の1人です。
青のドアを開けると現れたのは、首の長〜い女の人。
ヒント📕はこちら
「お〜い。一つ目小僧はどこへ行ったの?私の長い首で2階の窓から覗いちゃおう」
ヒントを頼りに、2階の窓探しが始まります。
さすが、これまでのかくれんぼを通して、ひらめきが鋭い👏
すると突然、だー君が一言。
👦🏻「暗い中でカーテンめくるの怖いから手伝って…」
その言葉で気づきました。
これはママの仕掛けではありません。
ママはただカーテンの裏にカードを隠しただけ。
けれど、暗い家の中で、外も真っ暗な夜にカーテンを開けること自体が、思いがけない恐怖体験になっていたのです。
大人でもドキドキするシチュエーションに、みんなでスリルを味わえました。
勇気をだしていくつかのカーテンをめくるだっこ親子。
「ここかな?」
「こっちかな?」
そして……
いました!
ろくろ首発見✨
ついに7人すべての妖怪カードを集めることができました👏


クライマックス!宝探し
見事7人の妖怪をすべてみつけることができた、だー君とこー君。
集めた妖怪カードの裏面に書かれた文字に、2人はすぐ気づきます。
「これってヒントだ!」と一目散に並べ替え作業へ。
平仮名とカタカナを組み合わせて…
「なべ」「フライパン」の言葉が完成!

ヒントを手がかりに、台所へ駆け出します。
普段見慣れているはずの台所も、この日はまるで謎の迷宮。
あちこちの引き出しを開け閉めして探し回り…ついに発見!
なべとフライパンのフタを開けると…✨
妖怪からのプレゼント(景品)が姿を現しました!
景品は、こー君念願の 「最強王図鑑 妖怪編」 と、だー君には 虫の本。
それまでワイワイしていた2人が、本を手にすると静かに夢中に…。
その姿に、ママもほっと笑顔☺️

✨暗闇×光で妖怪屋敷を演出!
妖怪探しをさらに盛り上げてくれたのが、暗闇の中で光るアイテムたち💡
子どもたちからも
「うわ〜!」
「本当に妖怪屋敷みたい!」
と大好評でした😊
どれも簡単に作れるものばかりなので、ご紹介します♪
① LEDライト
部屋の明かりを消し、小さなろうそく型LEDライトを屋敷のあちこちへ。
薄暗い部屋に点々と並ぶ灯りが、ドキドキ・ワクワク感をぐっと盛り上げてくれました✨
妖怪カードも探しやすくなり、雰囲気づくりとかくれんぼを両立できました♪
② おばけの灯り

白い紙袋の袋口を下にしておばけの顔を描き、中にLEDライトを入れるだけ👻
階段に並べると、怪しく光るおばけたちがお出迎え!
子どもたちもわぁ🎵
と楽しませてくれました♪
③ おばけ提灯

紙コップで作った、おばけ提灯🏮
3つ並んだ姿がなんとも可愛らしい🥰
怖さよりも愛らしさがあり、小さなお子さんにもぴったりです♪
④ 妖怪スクリーン

トイレットペーパーの芯にラップを張り、好きな妖怪やおばけの絵を描きます。
反対側からスマホの光を当てると……
なんと天井に妖怪が出現!!✨
子どもたちも大喜びの仕掛けになりました😊
暗闇と光を少し工夫するだけで、おうちは立派な妖怪屋敷に。
特別な道具がなくても、子どもたちのワクワクは作れるんだなぁと改めて感じました👻✨
💡アドバイス&アレンジ
👀 妖怪カードの隠し場所にひと工夫!
妖怪カードを隠すときは、「次に探すカード」が見えてしまわない場所や工夫が必要でした。
我が家では、探している途中に別の妖怪カードが見つかりそうになる場面もありました💦
見つかりそうなカードはあらかじめ予測して手元に隠しておき、子どもたちが別の場所を探しているタイミングでそっと設置すると、最後までワクワク感を保てます♪
👦👦 年齢差のある兄弟なら「協力ミッション」に♪
今回は小2と年長で挑戦しました。
やはりお兄ちゃんの方がヒントを理解するのが早く、どんどん進んでしまう場面も。
弟はあまり気にしていない様子でしたが、ママとしては「もう少し一緒に楽しめたらよかったな」と感じました。
そこで次回は、
・妖怪から「兄弟で協力して探してね!」というメッセージを入れる
・「2人で一緒に扉を開けてね」など、協力が必要なルールを作る
・お兄ちゃんはヒント係、弟はライト係など、それぞれの役割を決める
などの工夫を取り入れてみたいと思います😊
年齢差があっても、一人ひとりが活躍できる場面を作ることで、もっと楽しいママミッションになりそうです♪
🌟 子どもの「好き」に合わせてアレンジも♪
今回は妖怪でしたが、
● 恐竜
● 虫
● プリンセス
● ポケモン
● 海の生き物
など、子どもが夢中になっているテーマに変えるだけで、オリジナルのママミッションが楽しめます✨
「今、この子が大好きなもの」を取り入れることが、一番のワクワクにつながります😊
🌙まとめ
今回のママミッションは、
● 夏らしい納涼
● ブームの妖怪
● 工作
● 謎解き
● 宝探し
● 暗闇×光の演出
を組み合わせた、おうち妖怪屋敷企画でした👻✨
準備には少し時間がかかりましたが、子どもたちの夢中な姿や「見つけたー!」という達成感いっぱいの笑顔を見ると、その苦労も吹き飛びます。
そして今回、ママにとって嬉しい発見もありました。
だー君が冷蔵庫の温度を覚えていたことなど、遊びを通して普段は気づかなかった子どもの成長に触れられたのです。
「こんなことまで知っていたんだ!」
そんな小さな成長に気づける時間も、ママミッションの大きな魅力だと感じました😊
今回改めて感じたのは、
おうちは、子どもの「好き」を詰め込んだ世界に変えられるということ。
遊園地やテーマパークのような豪華な設備はありません。
でも、おうちでありママが作っているからこそ、
「今、この子が夢中になっていること」
「この子の年齢や理解に合った内容」
を主役にした、世界にひとつだけの特別な体験を作ることができます。
さらに、その子に合った遊びや景品、そして目標を持って取り組める「できるマンチェック表」まで、一人ひとりに合わせてプレゼントできるのもママミッションならではです。
妖怪が大好きな今だからこそ実現できた、わが家だけの妖怪屋敷。
きっと数年後には、細かな内容は忘れてしまうかもしれません。
それでも、
「妖怪探ししたよね!」
「あの時ちょっと怖かったね!」
そんな会話が、いつまでも家族の思い出として残ってくれたら嬉しいです☺️
またひとつ、家族の宝物が増えたママミッションでした✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆👻
🌻次回予告
夏といえば…やっぱり夏祭り!🎐
次回のママミッションは、おうちが縁日に大変身✨
「どんな遊びがあるのかな?」というワクワクと、親子で一緒に準備して作っていくワクワク。
特別なものは使わず、身近な材料で気軽に楽しめるおうち縁日です♪
だっこ家ならではの夏祭りの様子をお届けします😊
ぜひ、次回も遊びに来てくださいね!
《さいごに》
「読んで楽しかった!」「うちでもやってみたい!」と思っていただけたら、ぜひスキ♡やフォローで応援していただけると嬉しいです。
ママミッションがたくさんの人に届きますように🌈
🏠だっこ家のママミッションとは?
小3だー君&小1こー君と楽しむ、親子ごほうびふれあい時間🌸
毎月、昨年の実践をもとに体験レポートを月初めにお届けしています。
だっこ家の実践例として、気軽に読んでいただき、
お子さんに合わせてアレンジしながら取り入れてもらえたら嬉しいです🌿
※ママミッションは2024年12月にスタートし、現在も「できるマンチェック表」と連動して実践中です。
※専門家ではなく、一ママの体験シェアとして発信しています。
🌸ママミッションをもっと知りたい方へ
▶ 親子の笑顔と成長を支える
「ママミッション×できるマンチェック表」活用ガイド
(できるマンチェック表無料ダウンロード付き)
▶ 親子時間に悩んでいるママへ
ママミッションを1年続けて見えた親子の変化