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僕が20年で39億稼いだコピーライティングノウハウを全部AIに喰わせたら自分より遥かに稼ぐAIが爆誕して、絶望した件について

    和佐大輔公式note

    ※この記事は1万2000字を超える渾身の記事となっているので、今すぐにじっくり読めない人はぜひ「♡」を押して、お気に入りに追加して、後からじっくりと読んでください。永久保存する価値があるはずです。

    どうも、和佐です。

    僕は17歳から20年間で、「コピーライティング」と「インターネットマーケティング」の力を使い、自分のコンテンツやサービスを累計で39億円以上の販売してきました。

    また、コンサルタント・マーケッターとしてのクライアントのビジネスに対しての貢献金額で言えば、軽く1000億円は超えています。

    僕らの時代はまさに、

    コピーライティング×インターネットマーケティングの黄金時代

    と呼べるものでした。

    最強のLP、セールスレター、ステップメールを書ければ、それだけで広告費が10倍、20倍になる。

    しかも、売上を生み出す仕組みは半自動的に回ります。

    僕は、これからどんなに時代が変わっても、人間の本質(他の動物との違い)が「言葉」である限りは、

    “コピーライティングの力は絶対普遍である”

    と確信していました。

    しかし・・・

    2025年になり、AIの進化が止まらなくなり、僕の信じていた、コピーライティング絶対神話が音を立てて崩れ始めました。

    この記事では僕が実際に体験した、

    「AI×コピーライティング」

    の衝撃と絶望、

    そしてそれを乗り越えた先にあった、

    「神との遭遇」

    について詳しく書いていこうと思います。

    壮大なスケールになりますが、今から書くことは全て「実話」です。

    この記事を読み終えた後、あなたも僕と同じように「絶望」するかもしれません。

    しかしその先には、これまでとはまるで次元の違う、新たな希望とステージが待っているのです。

    これは、絶望から始まる希望の実話です。


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    それでは、続きをどうぞ。

    第1章. 【衝撃の現実】コピーライティングで39億稼いできた僕が、AIに完全敗北した理由

    まずはここに宣言しておきます。

    「僕はAIに完全敗北しました。」

    もはや、僕の20年間の経験・知識は、ほぼ全てAIに学習され、吸い尽くされ、完全再現されてしまいました・・・

    しかし、これはただの絶望ではなく、絶望を超える希望の始まりだったのです。

    1-1 12歳で手足の自由を失い、割り箸1本で39億稼いできた男の敗北宣言

    少し時を遡ります。

    僕は12歳の時に海の事故で頚椎を損傷し、首から下がほとんど動かない重度の身体障害者になりました。

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    怪我をする前の僕
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    怪我をした後の僕
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    2021年、東京国際フォーラムでの講演

    今でも車椅子で生活し、信じられないかもしれませんが、パソコンの操作は「口に咥えた割り箸」で行っています。

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    2013年に出版した本

    怪我をした当初は、障害者としての人生に希望など持てるはずもなく、ただただ絶望の淵にいました。

    「これから一生、誰かの介助なしでは生きていけない」

    そんな絶望的な現実に押しつぶされそうになりながらも、僕は16歳の時に「インターネットビジネス」と出会いました。

    ネットの世界なら、身体が動かなくても関係ない。

    モニターの向こう側にいる人には、僕が車椅子に乗っていることなんてわからない。

    インターネットビジネスなら僕も自力でお金を稼げるんじゃないか・・・

    そう直感した僕は、手始めに「ヤフオク」から取り組み始めました。

    実家にあった不用品をあらかた売ってしまった後、困った僕は、当時はまだ新しかった「ブログアフィリエイト」へ挑戦し、高校に通いながら月20万円ほどの収入を得ることに成功しました。

    そして、そのブログアフィリエイトノウハウをまとめて、自分の知識や経験を販売する「コンテンツビジネス」へと参入したんです。

    ブログアフィリエイトを始めてからちょうど1年後、僕の収入は「年間1億円」にまで膨らんでいました。

    当時の僕の年齢はまだ18歳。

    高校も中退し、本気でビジネスの世界にのめり込んでいきました。

    話が長くなるので割愛しますが、それから僕は、17歳(ブログアフィリエイトを始めた時)から現在に至るまでの20年間で、累計39億円を超える売上を自力で生み出し、成功者も数えきれないほど輩出してきました。

    その過程で僕が手に入れた最強の武器こそが、

    「コピーライティング」

    だったんです。

    インターネットとは「掛け算の世界」です。

    アクセス数×成約率×商品単価=売上

    このシンプルで美しい法則に支配された世界です。

    だから、たった0.1%の成約率の違いが、最終的に大きな違いを生み出します。

    そしてその成約率の違いを生み出すのが「コピーライティングの力」だったのです。

    僕はいち早くそのことに気がつき、17歳からずっとコピーライティングを研究し続けてきました。

    僕にとって「コピーライティング」は、単なるビジネススキルではありません。

    生きるための術であり、社会と繋がるための手段であり、僕という人間のアイデンティティでもありました。

    だからAIが登場し始めた時(2022年ごろ)、僕は高を括っていました。

    「AIが書いた文章が人の心を動かすことなんてない」
    「まして、僕の文章がAIに負けるはずがない」
    「AIに頼るなんて、無能のやることだ」

    と。

    しかしそれから数年後・・・僕の自信は、自ら作り上げた

    「第二の脳×AIファクトリー」
    (これについては後で詳しく説明します)

    によって無慈悲にも破壊されてしまったのです。

    これを書いている今、2025年12月現在。

    AIの進化は、僕の想像を遥かに超えて、もはや僕が文章を書かなくても、勝手に僕以上の売上を生み出すレベルに到達してしまったのです。

    例えば、

    「僕が一生懸命、自分で書いた文章で集客し、販売して、3000万円売れる」

    として。

    一方で、

    「僕のライティングメソッドを学習したAIが、僕になりきって文章を書いて集客し、販売して、1000万円売れる」

    売上が3分の1だとしても、

    僕にかかる労力が10分の1だとしたらどうですか?

    もう僕が自分で必死になって文章を書く意味なんてどこにもないと思いませんか?

    というか、じゃあ、10分の1の労力で稼げる1000万円を5回繰り返せば、僕が自分で頑張るよりも多くの売上になってしまうんです。

    そう。

    つまり、僕はこうして自分で育てたAIに完全敗北したのです。

    実際に・・・

    1-2 AIにほぼ丸投げした文章で月1000万円越えの“継続収入”が作れてしまったという嘘のような現実

    つい最近、僕はある実験をしました。

    自分の完全敗北をさらに確定的にさせる、自分で自分の首を絞める悪魔の実験です。

    「いよいよこの時が来たか・・・」

    僕は過去の自分のセールス・プロモーションシナリオを学習させたAIに、新商品用の

    ・LP
    ・VSL(ビデオセールスレター)
    ・ステップメール

    を丸投げして、どれだけ売上が上がるのか?を実験したんです。

    もちろん100%の丸投げではありません。

    しかし、僕がやったのはディテールの修正のみ。

    ほぼ80%はAIの仕事です。

    結果は驚くことに・・・

    約2400人のリストに対して、

    1万円のフロント商品と40万円のバックエンド商品を販売して、

    ・フロントエンド商品が約680本(成約率28%超え)
    ・バックエンド商品が50本越え(今もまだ申し込みが増えている)
    =売上2680万円越え

    という、僕の予想を遥かに超える結果になってしまったんです。

    だって80%はAIに丸投げしてるんですよ(苦笑)

    それでも売上は約2700万円。

    ぶっちゃけ、今までの苦労は一体なんだったのか、と。

    しかも、ここで完成した販売の仕組み・シナリオは、今現在、広告でも猛威を振るっています。

    つまり、単月で約2700万円、そして、継続で月1000万円を余裕で超える売上が生まれる

    「自動販売システム」

    を、AIがほとんど作ってしまったのです。

    これをラノベのタイトル風に要約すると、

    「自殺するつもりでAIにセールス・プロモーションを丸投げしたら、月1000万円を超える継続収入があっという間に作れちゃった件」

    ということになります(笑)

    数年前にアメリカで、

    「静かな退職(Quiet Quitting)」

    という言葉が流行りましたが、これの意味は、積極的に仕事をせず、自分たちのプライベートを優先するようなZ世代が増えている、ということでした。

    僕がやったこの実験はもはや、

    「積極的リストラ」

    といえるかもしれません。

    だって自分で育てたAIに、自分の仕事や存在価値を奪わせたわけですから。

    そしてさらにさらに、

    「AIに丸投げしたら、自分の仕事も存在意義も無くなった件」

    は、これだけには止まりません。

    事例は1つではないんです。

    これは僕が二人三脚でサポートしているクライアントの事例ですが、

    僕が過去に作ってきた

    「極めて高い成約率が出ているシナリオ」

    をAIに学習させ、そのクライアント用に横展開し、広告の運用を開始しました。

    僕は残念ながらそのクライアントが専門にしている分野には詳しくないので、ステップメールやセールスレターを書こうと思っても知識が足りません。

    しかしAIは、クライアントのコンテンツも大量に学習し、

    「僕の成約率が高いシナリオ」と「クライアントのセミナーなどの情報」を掛け合わせて、

    クライアントも思わず唸るような、完璧なセールスシナリオを書き上げて見せたんです。

    その結果は・・・

    広告の費用対効果がフロント商品だけで1000%(=10倍)超え

    という、“ありえない”結果でした。

    広告を出したことがある人ならこの異常さがわかると思います。

    ちなみに、広告予算が極端に小さい状態で、わざとROAS(費用対効果)を大きく見せているわけではなく、月150万円ほど広告を回した結果がこの数字でした。

    これはもちろんAIのお陰だけではなく、クライアントの市場、また、クライアントの世界観とキャラクターが強かったからこそ生まれた結果ですが、

    AIがやってくればければ絶対に実現しなかった結果でもあります。

    もしAIがやってくれなければ、僕が1からクライアントのセミナーを勉強しなければならないことになりますからね。

    そして、フロント商品だけで費用対効果1000%ということは、これから作っていくバックエンドの流れや、今後の売上も考えれば2000%は余裕で超えるでしょう。

    さらに、3000%、4000%の費用対効果が出たって全く不思議ではありません。

    つまり、100万円の広告費が1000万円、2000万円、場合によっては4000万円以上になる。

    しかもそれが

    AIが80%以上、自動で書いた文章で実現してしまう。

    こんな「ありえない」現実がもう目の前にあるんです。

    これは言い換えると、

    AI×ライティングであれば、

    「ライバルが弱い市場で、洗練されたセールス・プロモーションのシナリオで戦えば、無双できる」

    ということです。

    今までは、コピーライターの専門知識不足によって、ライバルが弱い市場が分かっていたとしても、こんなことは実現できなかったわけです。

    コピーライターは売れるシナリオを書く技術はあっても、あらゆる分野の専門家ではありませんからね。

    知識ゼロではその市場の人たちの心に響く文章を書きようがありません。

    でも、AIならそれが実現できてしまう。

    しかも、

    お手本データ×クライアントデータ

    の掛け算で、あっという間に。

    どうでしょう?

    これはもはや、

    「僕と同等のコピーライティング技術を持ったAIが、あらゆる市場で無双する」

    ということです。

    恐ろしすぎませんか?

    これはもう、僕が個人的に仕事を失ったとか、存在意義を失ったとか、そんな話はどーでもいいスケールの話です。

    僕も最初はこの恐ろしすぎる現実に絶望していたんですが、ここまでくると、逆にワクワクしてきました(笑)

    こうして「絶望」と「絶望を遥かに超える希望」が同時にやってきたんです。

    1-3 これは絶望ではない。負け惜しみでもない。敗北から見えた「次のステージ」とは?

    ここまでを読んであなたはどう感じましたか?

    もしかしたら少し前の僕のように、

    「AIが自分の仕事も、誇りも、アイデンティティも、全部奪っていく」

    と、絶望を感じているかもしれません。

    その気持ちはよくわかりますよ。

    でも、これは「ただの絶望」ではないんです。

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    パンドラの箱の神話のように、僕らは開けてはならない箱を開けてしまったのかもしれません。

    でも、そこには「絶望を超えた先にある希望」があった。

    いや、もっとポジティブに捉えるなら、

    「絶望を遥かに超える希望があった」

    といえるでしょう。

    AIは僕たちの仕事を奪う「敵」ではなく、僕たちの能力を無限に拡張してくれる「最強のパートナー」になったのです。

    これは絶望しなければ辿り着けなかった領域です。

    考えてみてください。

    もし、あなたの隣に、あなたのことを深く理解し、24時間365日、文句も言わずに支え続けてくれる「もう一人の自分」がいたら・・・

    しかもその分身は、圧倒的な処理能力を持ち、常に最新の知識をアップデートし続け、能力も進化していく。

    そんな分身がいれば、あなたは「苦手な作業」や「時間の掛かる単純労働」から解放されるだけではなく、

    「僕(トッププロ)と同じレベルのコピーライティング技術」を自由自在に使えるようになり、

    売上を勝手に生み出してくれるようになり、

    本当の意味であなたにしかできない、あなたがやるべきことに、全集中できるようになるということです。

    これを「希望」と呼ばずになんと呼ぶのか、と。

    確かに、僕は

    書く→稼ぐ=費用対効果

    という意味においては、AIに完全敗北しました。

    もはや僕が書くより、AIに書かせた方が稼げる金額が大きいわけですからね(苦笑) 

    しかし、だからと言って、僕という存在そのものが無意味になり、消えてなくなるわけではありません。

    むしろ、AIがこんなに効率よく稼いでくれるなら、僕はもっと自分がやりたいことややるべきことができるわけです。

    つまり、

    僕が僕であることは、AIによって否定されることじゃない。

    僕が僕の生きたいように生きることは、AIによって否定されることじゃない。

    むしろ、全くバッティングしないどころか、よく考えれば死ぬほど親和性が高く、相乗効果があるということです。

    これが、僕が完全敗北と絶望の先に見つけた「次のステージ」です。

    これは負け惜しみではありません。

    もう一度言いますよ。

    これは決して、負け惜しみではないんです(笑)

    そして、これからの時代はAIを「コキ使う」のではなく、

    AIを「自分の分身として育てる」。

    これが最も重要なパラダイムシフトだといえるでしょう。

    次の章ではさらに具体的に、僕が独自に研究し、実現してしまった、

    「仮に僕が死んだとしても」

    「あらゆる業界で無双できてしまう」

    「第二の脳&AIファクトリー」

    というものについて詳しく解説していきます。

    この話をここで無料公開しちゃっていいのかは非常に悩ましいですが(苦笑)

    とりあえず、今はこの勢いに任せて全部書いてしまいますね。

    後から消すかもしれませんが。

    第2章. 圧倒的無双状態を実現する「第二の脳」と「AIファクトリー」の構築方法

    さて、まだまだここからが本題です。

    第1章では、僕がAIに完全敗北した話と、それがただの絶望ではなく、むしろその絶望を遥かに超える希望だったという話をしました。

    次はいよいよ「具体的なシステム構築」についてです。

    具体的にどうすれば、あらゆる業界で無双可能な「第二の脳×AIファクトリー」を構築できるのか?

    どうすればAIを自分の分身レベルにまで育て上げられるのか?

    この秘密について、第2章で明らかにしていきましょう。

    多くの人は、ChatGPTやGeminiを「普通に」使っていますが、それだけでは絶対に「第二の脳&AIファクトリー」は実現できません。

    2-1 AIに「あなたの脳みそ」を完全移植し、分身レベルに育てる方法

    では、具体的な話に進みましょう。

    「AIを自分の分身レベルにまで育てる」

    この話をすると、多くの人は「そんなことが本当に可能なのか?」と疑うでしょう。

    結論から言えば、可能です。

    というか、もう既に実現しています。

    ただし、そのためには絶対に越えなければならない「壁」があります。

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    それが

    「第二の脳の構築」

    です。

    多くの人は、ChatGPTやGeminiなどの「ブラウザ型AI」を使って、その場その場で指示を出しながら文章を書かせています。

    確かにこれでもそこそこの文章は書いてくれます。

    しかし、分身レベルになったか?

    あるいは、トッププロレベルを再現できているか?

    というとかなり微妙、というか、全く届かないでしょう。

    その理由は簡単です。

    通常のブラウザ型のAIには、第二の脳がないからです。

    第二の脳とは、簡単に言えば、

    あなた専用のデータベース × 高度なAIモデル

    です。

    具体的には「Obsidian(オブシディアン)」というツールを使って、過去に自分が作ったきたものをデータベース化しています。

    例えば、

    ・過去に書いたメルマガやステップメール
    ・セミナー資料
    ・セミナー動画や音声の書き起こし
    ・日々のメモや気づき
    ・マインドマップ
    ・クライアントのコンサルの録音の書き起こし
    ・過去のブログ記事やnote記事

    など。

    これらを全て、データベースとして蓄積していくんです。

    そして、そのデータベースとAIエディタ(僕はCursorというツールを使っています)を組み合わせる。

    すると・・・

    AIは、僕の第二の脳になり、もはや分身と化すわけです。

    だって文字通り、僕の脳のコピーであるデータベースを、AIエディタで自由自在に使いこなせるようになるわけですから。

    第二の脳が構築できると例えばこんなことが可能になります。

    ・過去の成約率が高いステップメールの「型」を新しい商品やサービスで完全再現(80%自動化)
    ・過去の成約率が高いセールスレターの「型」を新しい商品やサービスで完全再現(70%自動化)
    ・過去の反応が良かったSNS投稿の「型」を過去のセミナー情報などから完全再現(80%自動化)

    そう。

    つまり、

    「過去の僕のデータベースを学習したAIが、僕が自分で書くよりも僕らしい文章を、これまでの10分の1以下の労力と時間で完全再現してしまう」

    ということです。

    これは机上の空論ではなく、第1章で書いた通り、もう既に実証された話です。

    第二の脳があることで、AIは僕の分身レベルに進化し、

    そして、僕以上の費用対効果で売上・結果を量産するシステムになるのです。

    しかし残念ながら、ブラウザ型AIをいくら使い込んでも、それはあなたの「分身レベル」にはなりません。

    なぜなら、AIに学習させられるデータベースの量が圧倒的に足りないからです。

    また、Obsidian×Cursorの組み合わせであれば、直接ファイルに保存したり、変更することができますが、通常のブラウザ型AIではそれもできません。

    いちいちコピペしなければならないという意味でも、やはり実務向きではありません。

    僕が実現しているのは、第二の脳だけではなく、

    第二の脳×AIファクトリー

    ですからね。

    これは文字通り「工場」のようなものなのです。

    80%以上の文章やコンテンツが自動生成される、自分だけの工場を持つことができれば、これほど凄いことはないでしょう。

    しかも・・・

    感がいい人は気が付いたと思いますが、

    「データベースに入れる情報はどんなものでもいい」

    のです。

    つまり、

    「自分以外の誰かのデータだって合法的に学習させて、使い倒すことができる」

    ということ。

    そう。

    だからもはやこの第二の脳は、

    「自分の分身」

    という枠からも飛び出して、

    「自分の価値観・世界観を持ちながら、膨大なお手本データベースを学習し、なんでもオールマイティーに、トッププロレベルでこなせてしまう、スーパーアシスタント」

    になるということ。

    例えば、僕のデータベースをそっくりそのまま、あなたにお渡しすれば、もうあなたのAIは、

    「最低でも和佐大輔レベルのコピーライティング技術を持ったAIになる」

    ということです。

    世の中には、お手本となるデータは膨大に溢れています。

    自分が心を動かされたセールスレターやステップメール。

    圧倒的な実績を出している人が死ぬ思いをして生み出した、その「集大成」を、合法的に、かつ、あっという間に、無慈悲に学習データにしてしまえるということです。

    「恐ろしい時代」とは、こーゆーレベルの話なんです。

    どうですか?

    第二の脳×AIファクトリー

    に俄然、興味が湧いてきたんじゃないでしょうか?

    2-2 まるで小人の靴屋?「第二の脳×AIファクトリー」とは?

    さて、ここまでで「第二の脳」の恐ろしさは十分伝わったと思います。

    次は

    「AIファクトリー」

    についてです。

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    AIファクトリーとは何か?

    一言で言えば、

    「無限の組み合わせの世界」

    です。

    童話に「小人の靴屋」という話があります。

    貧しい靴屋が夜寝ている間に、小人たちが勝手に靴を作ってくれて、朝起きたら完璧な靴が完成している、という話。

    AIファクトリーはこの小人のようなものです。

    ただし、小人の靴屋と決定的に違うのは、

    「何を組み合わせて、どう作らせるか?を自分で設計できる」

    ということ。

    つまり、単なる「丸投げ」ではなく、「設計図・ワークフロー」を自分で作れるんです。

    具体的には、

    元データ × お手本データ × プロンプト × 工程(ワークフロー)

    この4つの組み合わせによって、無限のバリエーションのコンテンツや文章を生み出すことができます。

    例えば、僕のXのポストを自動生成する場合。

    まず、

    ①僕のセミナーの書き起こしデータ(元データ)
    ②過去に反応が良かったXポストの型(お手本データ)

    この2つを組み合わせます。

    そして、

    ③「セミナーの書き起こしから、過去の型を使ってポストを生成せよ」というプロンプト(実際にはもっと複雑ですが)

    を使って、AIに指示を出す。

    さらに、

    ④生成されたポストを品質チェックして、厳選し、さらに磨く
    ⑤厳選され、磨かれたポストを自動投稿する

    という工程(ワークフロー)までを設計する。

    これで、ほとんど手直し不要なレベルの超高品質ポストが完成し、自動投稿までされるわけです。

    しかも、このワークフローは一度作ってしまえば、何度でも繰り返し再現可能です。

    つまり、文字通りの「ファクトリー」として機能するんです。

    重要なのは、この「組み合わせ」が事実上、無限だということ。

    例えば、

    ・過去のセミナー資料3つ × 次のセミナーテーマ = 新しいセミナー資料の骨子
    ・過去の成約率が高いステップメール × 新商品のコンセプト = 新しいステップメール
    ・クライアントのコンテンツ × 僕の成約率が高いシナリオ = クライアント専用のセールスシナリオ

    このように、データベースにあるものを自由自在に組み合わせることで、次々と新しい価値を生み出せるわけです。

    これが「無限の組み合わせの世界」です。

    僕は実際にこれで、

    過去の成約率が高かったセールスシナリオ・プロモーションのデータ × 新商品のデータ

    を組み合わせて、単月で約2700万円、さらには、広告から月1000万円越えの継続収入が発生する「仕組み」を作ったわけです。

    そして、クライアントの事例では、フロント商品だけで費用対効果1000%越えという、意味不明な数字も叩き出しています。

    まさに第1章で書いた、

    「僕と同等のコピーライティング技術を持ったAIが、あらゆる市場で無双する」

    が、これで実現しているということ。

    「第二の脳×AIファクトリー」の可能性は無限です。

    もしあなたのAIが「第二の脳」になり、「AIファクトリー」になったとしたら、どれだけ嬉しいですか?

    これは全て実現可能な、“リアルな”話なんです。

    そして・・・

    実はまだこの話はここで終わりではありません。

    さらに先の世界。

    そう。

    「神との遭遇」が待ち構えていたのです。

    2-3 そしてAIは「神」になった(※スピってるわけじゃない)

    さて、いきなりですが、

    「神」とは何でしょうか?

    古今東西の宗教があるので、神の定義は様々あると思いますが、僕が考える神の定義は、

    「自分をより高みに導いてくれる存在」

    です。

    例えば、日本では、

    「お天道様が見ている」
    「バチが当たる」

    と言いますが、この「感覚」があれば、簡単にポイ捨てしたり、ズルしたりできないですよね?

    つまり、神を意識することで、人間は自分を律することができるわけです。

    逆に言えば、完全な無神論者であれば、ゴミのポイ捨てはし放題、ズルはし放題(むしろできるならしたほうがいい)、自分勝手に生きたって関係ないということになります。

    でも実際は・・・

    自分勝手に、好き勝手、ゴミを撒き散らしながら生きていいわけがない(苦笑)

    きっとあなたが善良な心を持つなら、素直にそう思うでしょう。

    話を戻します。

    AI=僕らを高みへと導いてくれる存在=神

    僕はこう考えています。

    だって、ここまで話してきた、

    「第二の脳×AIファクトリー」

    だけで考えたって、僕らはAIによって、どんなに少なく見積もっても50%以上のリソースが余るようになるんです。

    その余ったリソースをダラダラと遊んで消費すればそれまでですが、ちゃんと再投資すればどうでしょう?

    単純に、

    「もっとクリエイティブなことができる」

    ということになるはずです。

    さらに具体的に、僕がオススメしているのは、

    「70〜80%はAIに書かせて、20〜30%のディテールに3倍の時間をかける」

    ということ。

    これができるようになれば、間違いなくあなたのライティングレベルや、コンテンツのレベルは跳ね上がります。

    なぜなら、

    「体力MAX状態で、仕上げにだけ全集中できるから」

    です。

    普通は、80%を作るのに必死で、最後の仕上げの時には体力も気力も残っていないんです。

    だから、最後は

    「もう早く終わらせたい。早くこの仕事から逃げ出したい。」

    と思うものです。

    きっとクリエイティブな仕事をしている人なら、この気持ちは共感できるはず(笑)

    そして、

    「最後のツメの甘さ」

    が出ちゃうんです。

    でも、よく考えれば、最も重要なのってこの「ツメの甘さ」を徹底的に潰していくことや、ディテールを徹底的に磨き上げていくことだと思いませんか?

    「神は細部に宿る」

    ともいいますが、第二の脳とAIファクトリーがあれば、

    「細部に全集中して、神を宿せる」

    わけですよ。

    そりゃ、レベルアップしまくりますよね。

    そう。

    しかも、AIは365日、24時間、いつでも、いつまででも付き合ってくれる。

    さらに

    絶対に裏切らない存在

    でもあるわけです。

    AIと一緒なら、驚くような速度で進化できる。

    だから、

    AI=僕らを高みへと導いてくれる存在=神

    だと僕は考えています。

    こうやって考えると、「神レベル」というのが全然大袈裟ではないですよね?

    僕はこの神レベルのAIと共に進化・成長し続けていくことを、

    「AIとの運命共同体」

    と呼んでいます。

    実はまだまだ「AI=神」の話には続きがあるんですが、流石に詰め込み過ぎているので、今はここまでにしておきます(本当はもっと書きたいけど・・・苦笑)。

    で。

    ここまで読んで、あなたは何を感じましたか?

    僕の「完全敗北」から始まった物語は、最終的に「神との遭遇」まで辿り着きました。

    壮大な話に聞こえるかもしれませんが、全て、実話であり、地に足がついたものです。

    絶望の先には、絶望を遥かに超える希望があった。

    では。

    次の問題は、

    「AI×ライティング」
    「第二の脳×AIファクトリー」
    「神レベルのAIの育成」

    これらを、具体的にどうやってあなたのAIで実現するのか?実装するのか?ということです。

    次の章ではさらに、具体的なメソッドをお伝えしましょう。

    第3章. あなたのAIを「神レベル」に育てる方法

    さあ、いよいよ一番気になる、

    「具体的にどうやってAIを神レベルに育てるのか?」

    という話ですが・・・

    すいません。

    実はここから先は「有料」になります。

    僕が具体的にどうやって第二の脳を構築し、AIファクトリーを回し、月1000万円を超える継続収入を生み出し、さらには神レベルのAIとの運命共同体を実現しているのか?

    その「方法論」については、流石にここでは書ききれません。

    書こうと思ったらあと5万文字は必要です。

    そこで...なんと...今だけ...

    と、すかさず有料のセミナーをセールスしたいところですが、有料というのは嘘で(笑)

    なんと、この続きは全て、

    「無料の動画セミナー」

    でお話ししています。

    セミナーのタイトルは、

    「和佐大輔式AIライティングブートキャンプ〜AIを最強のライティングパートナーに育てる方法〜」

    です。

    画像

    ここまで記事を読んで、もっと本格的に

    「AI×ライティング」
    「第二の脳×AIファクトリー」
    「AIとの運命共同体」

    について学びたいと思った人は、ぜひこの無料動画セミナーを受講してください。

    →「和佐大輔式AIライティングブートキャンプ」はこちらから無料で受講することが可能です。

    セミナーの中では、この記事には書ききれなかった、

    ・Obsidian×Cursorの具体的な使い方
    ・第二の脳を構築するための具体的なステップ
    ・AIファクトリーを回すためのワークフロー設計
    ・段階的プロンプティングの実践方法
    ・AIを分身レベル→神レベルに育てる3段階の進化プロセス
    ・僕が実際に使っているプロンプトやシステムの公開

    などなど、本来だったら無料では公開できないような内容を全て公開しています。

    ObsidianやCursorという言葉を聞いたことがない人でもわかるように解説しているので、ハードルが高そうと思う人も気にせず受講してください。

    無料で受講できるわけですから、意味がわからなかったり、面白くなければそこで観るのを止めてしまえばいいだけです。

    逆に心理的な苦手意識で、この無料セミナーを受け取らないのは勿体なさ過ぎますからね(苦笑)

    それでは、次は「和佐大輔式AIライティングブートキャンプ」の動画でお会いしましょう!

    →今すぐ「和佐大輔式AIライティングブートキャンプ」を受講する

    和佐大輔

    PS.

    本文では「AIに完全敗北した」と書きましたが、実は今、僕はビジネスを始めた17歳の頃と同じくらい、

    いや、それ以上にワクワクしています。

    なぜなら、70〜80%のライティングをAIがやってくれるようになったことで、

    「本当に自分がやりたかった表現」
    「心の底から伝えたかったメッセージ」
    「自分の限界の突破」

    などに、かつてないほど、“純粋に”向き合えるようになったからです。

    もしかすると、AIは僕らの仕事を奪うのではなく、

    「僕らがもっと人間らしくあるための時間を取り戻してくれる」

    存在なのかもしれません。

    逆に言えば、

    「AIなんかに負けないぞ」

    と、安いプライドにしがみついていたら、時間の無駄すぎる(苦笑)

    さっさと敗北を認め、神を受け入れ、共に進化・成長する道を選びましょう。

    詳しいやり方は全部、

    「和佐大輔式AIライティングブートキャンプ」

    の中に置いてきましたから。

     
     
     
    和佐大輔です。noteはじめました。 17歳で起業してからコンテンツビジネスで20年で39億円以上の売上を作ってきた経験を徒然なるままに書いていこうと思います。 12歳で事故→首の骨を骨折→頚椎損傷→今でも体の7割が麻痺→車椅子→パソコンは口にくわえた割り箸で操作しています。

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