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こんな場所に行きました 四国① 【香川 高松編】

    8月になってしまいました。
    そのうちお盆がきて、わあ早いねとか子どもたちに宿題いけてるんとか言っている間に、もう2学期の始業式がきます。経験則では瞬間。

    忘れないうちに、7月に行った四国家族旅行のことを、写真中心に残しておきたいと思います。

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    初日は、香川へ。明石海峡大橋を使って行きました(我が家は大阪)。朝から出たのが幸いしてか、ほとんど渋滞にかかることもなくスムースなドライブ。

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    見えているのは淡路島
    次は淡路島旅行もいいなぁ(今回は通過のみ)


    BGMは「FYOP」。ドライバーが夫なので、BGMは夫のスマホからかラジオがほとんどで、車でのお出かけでB'zをかけるというのはこれまでほとんどなかった。家族でB'z聴きながら旅行だなんて、最高すぎる!(冒頭から余談。)


    香川県 高松市に上陸!

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    お昼ごはんはもちろんうどん。
    夫がチェックしていた、高松市の「もり家」さんに行きました。

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    オープンは10時半
    すでに行列

    行列まつことの苦手な我が家も、今回はうどんのためしっかり並ぶ。
    外が暑すぎて、家族全員冷やしうどんで。

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    名物「かき揚げおろしうどん」
    メニューの写真そのまんまのボリューム!
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    私は悩みに悩んで鶏天セット。
    一口一口どれ食べても美味しい。おうどんもちもち。

    ねぎはもちろん、おろし、しょうが、すだちの薬味がほんと美味しい夏。暑い道中、ちょっと食欲が…なんて言っていた次男もぺろりと完食!
    あちこちの「名店」を調べまくってどこに行くか悩んでいた夫も、大満足。


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    可愛い形の山
    子どもが山を描いたらこんなんになるよねと思う感じの、The 山。

    ドライバーの夫曰く、淡路島から四国にかけて車を走らせていて既視感があると思ったら(私の実家のある)和歌山と似ていると。
    確かに、海と山が近く、景色も緑が多くて、日本の平和な原風景という感じ。
    でも、私としては何となく印象が違う気がする。
    なんだろうと思ったら、山の形が違う…!
    決して気のせいだけではなかったらしく、香川の丸い山の形は特徴的なもので、火山活動のなごりだそうです。

    (こちらのブログが分かりやすかったです。確かに、日本昔話の風景みたい!)


    お腹が落ち着いたところで、高松市観光。
    香川の中でも行きたい場所はたくさんあったのだけれど、ホテルが高松市中心部ということ、夕飯も早くから動いて席をおさえたいとかで、これ以上遠くに運転したがらない夫。
    車とは言えどこへ行くにも暑いしね。屋島寺やしまじと栗林りつりん公園の二ヶ所に候補を絞り、今回はより近かった栗林公園に決定!

    「くりばやし公園かと思ってた」by夫
    「栗林りつりん公園と言うけれど、松がほとんどで栗は4、5本しかないんですよ」by和船 船頭さん

    「国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ」(リーフレットによる)んだそう。
    四百年近い歴史があるんだって!

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    天気アプリは35℃だけど、
    アスファルトの街なかと違って木陰は涼しく感じる
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    「おれこういうとこ結構好きかも」by長男
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    「写真撮っていい?」
    いいよー

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    何見てるのかな
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    滝を見ていたみたい。

    この滝、人工なんですって
    滝まで作らせちゃうお殿さますごい

    歩いていると、白い花嫁衣装に身を包んだ方が目に飛び込んできました。

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    急に時代を飛び越えて数百年前にトリップした気持ち

    自分個人は、和装に特に憧れはなく結婚式はお色直しも洋装ドレスのみだったけど、真夏の緑豊かな公園内で、新郎新婦さんの和装姿は、それ自体が本当に、美しい絵の中の出来事みたいでした。素敵だった‥!


    暑すぎるかなとも思ったけれど、せっかくだし和船に乗って池からの景色を見よう!ということに。

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    船頭さんが、園内のことをガイドしてくれます
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    和風ジャングルクルーズみたい(ちょっと違う)


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    菅笠は日よけにも、雨よけにもなるとのこと

    旅に来た感が増すね
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    時間がゆったり流れていく

    リーフレットを読むだけでは分からない、掬月亭から見る池の向こうに昇る満月のお話や、池に配置された島の岩や樹々を鶴や亀に見立てた話など。船頭さんの語りを聞きながら船に揺られていると、むかしのお殿さまもこれとほぼおんなじ景色を見てたんだろうなということが、強い説得力をもって感じられました。
    時代も社会も人も、気象さえ変わっていく中、場所を守り続け、その美しさや文化を保持していくって大変なことだよね。

    それにしてもこの暑さの中、子どもたちにも公園の魅力や素晴らしさがしっかり伝わるように語ってくれた船頭さんに本当に感謝!

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    自分から座っていい?と言い出しながら、かなりおそるおそるの長男
    写真を撮った後、速攻橋から去っていた
    慎重なのはよいことだ。
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    水の中も暑いのだろうけど、写真で見ると涼しげ
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    わらわら
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    亀もいたよ

    樹々に囲まれてるので、蝉の鳴き声もずーっと聞こえているのだけれど、あのクマゼミのシャシャシャシャ‥という声ではなかったので騒がしくは感じなかった。アブラゼミだったのかな。
    ちなみに、ここには5月に鳴くハルゼミ、という蝉もいるそうです(船頭さんの受け売り)。

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    ひとやすみひとやすみ




    桜や紅葉、季節ごとの花々も見事だと思いますが、鮮やかな緑、明るい黄緑、濃い深緑‥に囲まれる夏もまた、見応えがある公園でした。


    栗林公園を出て、早めにホテルにチェックイン。
    夕飯は、名物「骨付鳥」を食べるため、高松市内の「一鶴」へ。
    めちゃめちゃ人気店らしく、私たちはかなり早めに行って整理券(順番予約?)を取れたから良かったものの(そのために観光を控えめにした)、夕方になると表に120分待ちの案内が出ていた…まるでテーマパークのアトラクションみたい。

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    親鶏とひな鶏と、どっちも注文。どっちも美味しい…!
    食べやすいのはひな鶏だけど、かぶりつきたいのは親鶏の旨味かな。

    はい、ビールはメガサイズです。

    わが家の子どもたちにはかなりスパイシーだったようで、お水とキャベツがどんどん消えていきました。あとビールも。
    大人は良かったけれど、子どもたちにはもう少し食べやすいものを‥と言うことで、二軒目近くのカジュアルな居酒屋さんへ(ビールが一杯190円だった‥!)。4年前に来た時も思ったけど、高松市って何だかお洒落なイメージ。美味しそうなお店がたくさんあって、どこに入ろうかブラブラするのも楽しかったです。

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    お風呂も気持ちよかったー
    子どもたちは漫画コーナーに吸い寄せられてた


    翌朝は、再びうどん。
    昨日とはまた全く違うタイプのうどん屋さん、松下製麺所さん。ホテルから歩いて10分弱の近くにある、御夫婦でされているらしいローカルなお店。
    店内に、お孫さんからのメッセージが飾ってあって、朝からなんだか幸せな気持ちでうどんをいただいてきました。

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    7時から開いていました。

    この後どんどん人が入ってきて、並ばず入れたのはラッキーだった。
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    つるつるで美味しい!
    シンプル・イズ・ザ・ベスト!

    ボーイズ(&夫)は、ほんとはうどん屋さん何ヶ所も回りたかったみたいだけど、2日目は愛媛まで移動のため結局二軒のみ。また香川単体で「うどんツアー」来たいなぁと思ったのでした。
    (その時はぜひ真夏以外で‥)

    次回?愛媛版に続きます(予定)🚙

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    旅行から帰った後、普段から麺類大好きな長男が夏休みの自由研究にうどんを選んで、家で手打ちうどんを作って食べ比べたのはまた別のお話。

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    ありがとうございました!


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    1980生。日常の、些細なエピソードや思考を残したくて、長めの日記のつもりで書いています。

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