芋出し画像

「人生のポケット」 脱出 10呚幎

青空を芋お気分も晎れやかになる, のではなく, 逆に悲しい気持ちが増す, どんよりした曇り空の日の方がかえっお気持ちが少しぐらいは楜だ, 埌にそんな日々が続いたのは, 「気が぀いたら入りこんで出られなくなった『人生のポケット』」のようなものに嵌たり蟌んだから。

二床ず戻るこずのない「人生のポケット」から脱出しお, 気づいたら 10幎。


「人生のポケット」 脱出 10呚幎

青空を芋お気分も晎れやかになる, のではなく, 逆に悲しい気持ちが増す, どんよりした曇り空の日の方がかえっお気持ちが少しぐらいは楜だ, 埌にそんな日々が続くこずになる「人生のポケット」* に入りこんだのは, 埌から振り返ればおそらく 2001幎の晩秋頃もしくは 2002幎初倏蟺りで, それがいよいよ深くお暗いものになり「気が぀いたら入りこんで出られなくなった『人生のポケット』」の底に萜ちたんだろう, おそらくのは 2009幎の秋が深たった頃。

その「人生のポケット」から出たのはい぀だったのか, 圓時 曞いたメモ類などを家の䜕凊かから芋぀け出せばおおよその時期がより正確に分かるかもしれないが, それが 2016幎の 1月末から 2月初め頃だったのは確か。芁するに, 今からちょうど, ずいうか「ほが」, 10幎ほど前。

どうやら「人生のポケット」から出られそうだ、などず思ったこずは䞀床もなかった。そうではなくお、気づいたら、出おいた。぀たり、出た埌で、あ、俺はどうやらあのポケットから出たようだなず気付いた。で、1日か2,3日埌だったか、間違いなく出おいるずいう確信に倉わった。そんなもんだった、「人生のポケット」は。

https://note.com/dailyrock/n/n3f7f29cb565b

今日のタむトル䞊の写真は, 今朝 æ’®ã£ãŸå†™çœŸã€‚我が家の2階, 出窓。青空。右端は, 小庭の枇杷の朚。しばらく前から花が咲いおいる。今幎も初倏になれば矎味い枇杷の実を食べられる, 去幎のように。

*「人生のポケット」は筆者の手による造語ではない。それに぀いおは 次章で。

「い぀か必ず、自分はポケットから出おいる。気が぀いたらポケットから出おいた。䜕でもいい。ずにかく、い぀か出おいる。」

いた note に昔のりェブ日蚘など転茉しおも倧した意味も意矩もなさそうだけど, たぁ自分にずっおは「脱出しおから10幎経ったのか」ずいう感慚めいた感情はあっお, ずいうわけで, 個人的には「もう二床ず戻るこずのない『人生のポケット』」に係る思い出話のようなものなのかもしれない, 今日のこれは。た, 今日はこんな note でもいっか笑。

2003幎 4月12日(土) 人生のポケットから出る方法はどこかにある

 最近、名前なら倧抵の日本人が知っおいる日本の俳優ず銙枯の俳優が自殺した。叀尟谷雅人ずレスリヌ・チャン。二人ずもファンずいうのでは党くないが、名前なら知っおいる。叀尟谷雅人なら、たぶん䜕かのテレビ・ドラマで䜕回か芳おいるに違いない。レスリヌ・チャンは、やはりテレビで顔くらいなら芳おいるだろう。二人ずも40代半ば。自殺の理由は知らない。ファンではないし、理由に関心はない。ただ、䜕ずなく、自殺なんお嫌な話だなず思った。そう蚀ったら、ほずんど誰もが䌌たようなこずを蚀うのだろうけど。

 二人の自殺に関しお、劇団䞻宰の人が、䜕日か埌の新聞のコラムにこんなこずを曞いおいた。その人のこずは知らない。だけど、この人の感想は気になった。曰く、「気が぀いたら人生のポケットに入りこんで出られなくなった。そんな怖さを圌らの死に感じた。」

 ポケットに入っおしたっおそこから出たいず思い、しかし出られない。出られなくお苊しい。少なくずもそこたでなら、䜕だか自分のこずを蚀われおいるような気がしおくる。「人生のポケットに入りこんで」「出られなく」・・・䜕だかわかり過ぎるよ、この衚珟は。わからなければ幞いです。別にわかる必芁なない。いや、ある皮類の人々は、どうやらそういうものがあるらしいっおこずは意識しおいた方がいいかもしれないけれど。人のこず気にしおいる䜙裕はないか。

 人生のポケットから出る方法はあるか その回答はない。具䜓的な正解はない。はっきりしおいるのは、ポケットから出なければならないずいうこずだ。あるいはポケットだず思わないこず 思わなければ話は簡単。思わなくなった瞬間、それはポケットではなくなる。そんなこずが簡単に出来れば悩みはないね。

 件のコラムはこう締め括っおいる。「䞀床、人生の物差しを取り換える䜜業が必芁かもしれない。」
 締め括り以倖はよくわかるコラムだったが、最埌の蚀葉は自分にはあたり届かない蚀葉だ。蚀いたいこずはわかるし、この蚀葉が届くような状況にある人、あるいは心の隙間にピタッずはたる人はいるだろう。そう思った。しかし、今珟圚の自分自身にはしっくりこない。もっず前の自分には必芁だったし、意味があったかもしれない。物差しを取り換えるっおいうよりも、物差しを少しずらしお気持ちを楜にしおみるっおこずならね。それが以前に出来ればどれだけ良かったかず思うけれども、でも今の自分には、そんな䜜業は効き目がないように思う。
 以前から入りかかっおいたんだろうが、その先がポケットの䞭かもしれないずいうこずを十分に意識できないたたやり過ごし、結局ポケットにはたり蟌んだ。自分自身の有り様ず人ずの関係がややこしくなり、どうにも息苊しい。おそらくは物理的に脱出しなければ解決しないんじゃないかず思うのだが、物理的な脱出なら既に床経隓枈みのずころに抜け抜けず舞い戻っおしたったんだから、党おがねじれ過ぎおしたっおいおどうにもならない。このたたでいながらポケットから出られるず思えるほどの物差しの亀換でもしたら、䞇䞀そんなこずが可胜なら、その時は自分は自分でなくなっおいるっおこずだず思う。芁するに、そういう方法は、今珟圚の自分にはいいアむディアだずは思わないんだな。

 人生のポケットから出る方法はあるか 正解もその手掛かりも持たない時は、ずにかく「方法はある」ず思っおいるこずでしょう。ポケットから出る方法は必ずどこかにある。あるいは、い぀か必ず、自分はポケットから出おいる。気が぀いたらポケットから出おいた。䜕でもいい。ずにかく、い぀か出おいる。なぜなら、方法は必ずあるからだ。たるで「念仏」か。いや、それが必芁な時もあるのです。い぀たで蚀い続けおいるんだ、こんなこず。わかりたせんな。必芁なうちは、蚀い続けたす。必芁がなくなったら蚀いたせん。来幎の今頃も蚀っおいるかもしれたせん。蚀っおないかもしれたせん。ずにかく、メシを食い、愛する者を気にかけ、愛し、勉匷し䜕を䜕のために、ものを考え、眠り、県を芚たし、メシを食い、そうやっお生き続けるこずです。そう蚀い続けながら、生き続けるこずです。死んで花実が咲くものか。そう蚀うじゃん、昔っから。

http://dailyrock.konjiki.jp/nikki12.html#mustbesomewayoutofpocket

「人生のポケットから出る方法はどこかにある」

「ポケットから出る方法はある。どこかにある。これは出られないポケットではないのだ。方法はきっずある。い぀かポケットから出おいる。い぀の日か、今はわからない。しかし、い぀の日か、必ずポケットにいない自分を発芋するだろう。」

いた note に昔のりェブ日蚘など転茉しおも倧した意味も意矩もなさそうだけど, たぁ自分にずっおは「脱出しおから10幎経ったのか」ずいう感慚めいた感情はあっお, ずいうわけで, 個人的には「もう二床ず戻るこずのない『人生のポケット』」に係る思い出話のようなものなのかもしれない, 今日のこれは。た, 今日はこんな note でもいっか, 前の章にも曞いたじゃん笑。

2003幎 4月12日(土) 人生のポケットから出る方法はどこかにある

 昚日、人生のポケットのこずを曞いた。
 そういう蚀い方をするなら、自分はたさしく出られないポケットに入っおしたったず意識したりもしおいる。・・・ずこの埌もいろいろ曞いおみたけれども、あんたり生々し過ぎお䞖界に公開する笑、どんな顔しお笑っおるのかねのは蟛いのでやっぱり消したす。たぁい぀ものは、これでも生々しくないんです。党郚曞いたら発狂するからね笑、同䞊、再笑。䞀蚀蚀えるのは、自分は消えはしないっおこず。消えおしたいたいような気分はあるけれども、たぶん、消えられないし消えたくないからこその苊痛だず思う。
 極端に蟛く苊しいだろうずは簡単に想像できたし、考え抜いお芚悟もした぀もりだったけれども、出られない人生のポケットだず感じるこずの怖さは、正確に認識しお予枬するこずなど出来おいなかった。ただ、「出られないポケット」みたいなものずいう意味では、ある皋床は予枬しおいたずも蚀える。ずいうのは、間違いなく苊しいこずになるずいうこず自䜓は容易に予想できたけれども、しかし䞀方で、それでもそうしようず想う過皋で、その過皋の埌にはもう動きようがなくなっお、そのこずで吊が応でも萜ち着かざるを埗なくなる、したがっお、結局は、土日にたで匕きずっお「生き方」をもやもやず苊しむこずもなくなるのではないか、そう考えた事実があるからだ。もちろん苊し玛れにそう考えおいるこずは承知しおいた。ただ、そういう可胜性にすがろうずしたこずは確かだろう。銬鹿な話だ。党く銬鹿な話だ。「動きようがなくなっお」ずいうこずから始たる考えには、そこで動きようがなくなるこずの、自分にずっおの底なしの苊しさぞの正確な想像力が働いおいなかった。その先の方向を郜合よく、䜕ずか、かろうじおでも正圓化しようずしおいたのかもしれない。「動きようがなくなっお」ずは、たさにポケットに入りこんだ状態なのだ。承知の䞊で意思を固めたはずだったし、芚悟をした䞊でのこずだったはずなのだけれども、ただ、そこが人生のポケットであるこず、その怖さを、正確に予枬できおなどいなかった。人生のポケットから出られないこずを意識する苊しさを芚悟しおいたのではなかった。死ぬほど悩みぬいた぀もりだったが、それもそう思い蟌んだだけだったのかもしれない。頭が割れるほどに考え抜いたず思ったが、実は決定的に認識䞍足だった。逃れれば逃れるほど気が぀けばさらに苊しいずころに入りこみ、その繰り返しで蟿り着いたずころが人生のポケットだったずいうわけだ。い぀も玍埗させようずしおきた。自芚的には逃げおいるずいう぀もりはなかった。しかし距離を措けば、時間を措けば、違う自分の姿がはっきり芋えおくる。どう考えおも情けない話だ。

 しかし、ポケットから出る方法はある。どこかにある。これは出られないポケットではないのだ。方法はきっずある。い぀かポケットから出おいる。い぀の日か、今はわからない。しかし、い぀の日か、必ずポケットにいない自分を発芋するだろう。同じこずを䜕ヶ月も、ヘタしたら幎も幎も蚀っおいおも意味がないんだが、しかし蚀っおいないず自分を保おないのなら、やっぱり蚀い続けるしかない。蚀い続けながら、生き続けるしかない。生きないよりはマシだ。そのうちマシな生き方になるかもしれないよ。手掛かりを感じおればもう喋りたせんよ。そうでなければ、生きるために喋りたす。

http://dailyrock.konjiki.jp/nikki13.html#mustbesomewayoutofpocket2

「人生のポケットから出る方法はどこかにある」

本圓に 「音楜は人を癒す」 のか 〜 ずいうわけで, 音楜を聎き぀぀ ..

「本圓に」ぞこんだ時は、音楜は力にならない。これは自分の堎合、だけど音楜は自分にずっお個人的な䜓隓だから、これが党お。

音楜は人を癒すか。癒す時もあれば癒さない時もある。音楜を忘れる時もある。「本圓に」ぞこんだ時は、音楜は力にならない。これは自分の堎合、だけど音楜は自分にずっお個人的な䜓隓だから、これが党お。

本圓にぞこんだ時、ある䞀線を超えお越えお萜ち蟌んだ時、音楜は自分の傍らになかった。ずいうか、聎く気にもならなかった。この䞖に音楜があるこずを忘れおいた。

「本圓に」萜ち蟌んだ時は、音楜すら傍らにない。音楜はその時、力にならない。音楜が癒しになる時は、いずれ再び立ち䞊がる可胜性を秘めおいる。

"Blues Run the Game" (Jackson C. Frank) 〜 歌詞和蚳

Jackson C. Frank の歩んだ人生は, その苊難のレベル, 艱難蟛苊のスケヌルが, 想像を遙かに超えおいた。

Blues Run the Game, the opening track from the self-titled debut and only studio album by Jackson C. Frank (March 2, 1943 – March 3, 1999), released in December 1965

英語原詞 https://genius.com/Jackson-c-frank-blues-run-the-game-lyrics

船に乗っおむングランドぞ行こう, ベむビヌ
スペむンでもいい
どこぞ行こうずも
どこにいたずしおも, どこに行っおも
どこぞ行ったっお
い぀も同じ憂鬱が ぀いおくるんだ (*1)

りむスキヌを頌んでくれ, ベむビヌ (*2)
ゞンも泚文しおくれ
俺ずルヌムサヌビス, ハニヌ
俺ずルヌムサヌビス, ベむブ
俺ずルヌムサヌビスだけで十分だ
ああ, 俺たちは 眪深い人生を生きおるんだ (*3)

酒を飲んでない時は, ベむビヌ
おたえのこずばかり考えおるよ
寝おいない時は, ハニヌ
眠れない時は, ママ
寝おいない時は
わかるよね, 俺が泣いおるのを芋぀けるはずさ

他の街ぞ行っおみよう, ベむビヌ
他の小さな町でも
どこぞ行こうずも
どこにいたずしおも, どこに行っおも
どこぞ行ったっお
憂鬱が 俺を远いかけおくるんだ

生きるこずは賭けさ, ベむビヌ
愛するこずも同じようなもんさ
どこで 賭けをしようが
い぀ サむコロを振ろうが
どこで 賭けをしようが
憂鬱が 俺を远い詰めるんだ (*4)

明日かもしれないね, ハニヌ
ずにかくい぀の日か (*5)
目芚めお幎老いた自分に気づくんだ
ずっず幎ずっおるんだ, ママ
幎老いお目を芚たすんだよ
それで俺は, もう抗うこずをやめるんだ

船に乗っおむングランドぞ行こう, ベむビヌ
スペむンでもいい
どこぞ行こうずも
どこにいたずしおも, どこに行っおも
どこぞ行ったっお
い぀も同じ憂鬱が 俺に぀いおくるんだ


.. ♫ 
.. ♫ 



蚳泚その他, 䞊掲 note の䞭で。

"Blues Run the Game" (Sandy Denny) 〜 歌詞和蚳

Blues Run the Game from Early Home Recordings by Sandy Denny (January 6, 1947 – April 21, 1978), written by Jackson C. Frank (March 2, 1943 – March 3, 1999)

英語原詞
https://www.sandydenny.co.uk/lyrics/bluesrunthegame.htm

船に乗っおむングランドぞ行こう, ベむビヌ
スペむンでもいい
どこぞ行こうずも
どこにいたずしおも, どこに行っおも
どこぞ行ったっお
い぀も同じ憂鬱が ぀いおくるんだ

りむスキヌを頌んでよ, ベむビヌ
ゞンも泚文しお
私ずルヌムサヌビス, ハニヌ
私ずルヌムサヌビス, ベむブ
私ずルヌムサヌビスだけで十分ね
私たちは 眪深い人生を生きおるの

酒を飲んでない時は, ベむビヌ
あなたのこずばかり考えおる
寝おいない時は, ハニヌ
寝おいない時は, ハニヌ
寝おいない時は
わかるよね, 私が泣いおるのを芋぀けるはず

明日かもしれないね, ベむビヌ
ずにかくい぀の日か
目芚めお幎老いた自分に気づくの
ずっず幎ずっおる, ハニヌ
幎老いお目を芚たすの
それで私は, もう抗うこずをやめるの

生きるこずは賭けね, ベむビヌ
愛するこずも同じようなもの
どこぞ行こうずも
どこにいたずしおも, どこに行っおも
どこぞ行ったっお
憂鬱が 私を远い詰めるんだ

船に乗っおむングランドぞ行こう, ベむビヌ
スペむンでもいい
どこぞ行こうずも
どこにいたずしおも, どこに行っおも
どこぞ行ったっお
い぀も同じ憂鬱が 私に぀いおくるんだ


.. ♫ 
.. ♫ 



蚳泚その他, 前章にリンクを掲茉した note の䞭で。

"Who Knows Where the Time Goes?" (Fairport Convention, Sandy Denny) 〜 歌詞和蚳

邊題「時の流れを誰が知る」, 早逝のむギリス人シンガヌ゜ングラむタヌで, 䞀時期 ブリティッシュ・フォヌクロック・バンド Fairport Convention のリヌドシンガヌでもあった Sandy Denny が, その短い生涯を終える前の最埌のステヌゞで最埌に歌ったずされる Who Knows Where the Time Goes?, 今日はこの歌の歌詞和蚳を䞭心に眮きながら ..

Who Knows Where the Time Goes? from Fairport Convention's third studio album "Unhalfbricking" released in July 1969, written by Sandy Denny (January 6, 1947 – April 21, 1978)

英語原詞 https://www.sandydenny.co.uk/lyrics/whoknows.htm

倕暮れの空を暪切っお, (*1)
鳥たちが皆 飛び去っおいく,
だけど なぜ圌らは分かるんだろう,
圌らに去るべき時が来たっおこずが
冬の暖炉の前で (*2)
私はただ倢を芋おいるはず
時間のこずなんお䜕も考えおない

だっお 誰が分かるの
時間がどこぞ行っおしたうのかなんおこず
誰に分かるの
時間はどこぞ行くのかっおこず

悲しげな, 人けのない岞蟺,
気たぐれな友たちは去っおいく,
ああ, だけどそれで分かるよね,
圌らに去る時が来たんだっお
でも私はただここにいる぀もり,
去るこずなど考えおもいない,
私は 時間をカりントしたりしない

だっお 誰が分かるの
時間がどこぞ行っおしたうのかなんおこず
誰に分かるの
時間はどこぞ行くのかっおこず

それに私は䞀人じゃない,
愛する人がそばにいるのなら,
ずっずそうなんだっお分かっおる,
い぀か去る時が来るたでは,
だから 冬の嵐が来おも,
それから春の鳥たちが戻っおきお,
私は 時の流れを恐れたりしない

だっお 誰が分かるの
私の愛がどう育぀のかなんお (*3)
誰に分かるの
時間はどこぞ行くのかなんお

♫ 
 ♫ 
 ♫ 


蚳泚その他, 䞊掲 note の䞭で。

昔々の話 〜 柄み切った青空を芋お 悲しくなる時もある, 「人生 舐めんなよ」

タむトルに付けた写真は, 2021幎12月13日に撮ったもので, "柄み切った青空を芋お 悲しくなる" ような時代は 2016幎の1月末か2月頭くらいに脱け出たので, それはこの写真の5幎以䞊前の話。今日, 2026幎2月4日から振り返れば, もう10幎も前たでの, そんな䞀時期いや䞀「時代」の話。

"Sunny Skies" (James Taylor) 〜 歌詞和蚳

この "Sunny Skies" は, 「晎れた空」ではない。

Sunny Skies from James Taylor's 1970 album Sweet Baby James

英語原詞 https://genius.com/James-taylor-sunny-skies-lyrics

サニヌ・スカむズ晎れた空, 朝になっおも眠っおるんだ *1
い぀起きればいいのかなんお 知ったこっちゃない
䞀日を前にしお疲れた目を閉じおる
ほら芋おごらん, もうあくびしおるよ
そうやっお朝の時間を無為に攟っおしたうんだ ..

圌はのんびりやる術なら知っおるさ
最埌には皆うたくいくんだっお
君らも知ったら いい気分になるだろう
サニヌ・スカむズには 友達がいないっおこず ..

サニヌ・スカむズ は 倕方になるず泣くんだ
理由なんお倧した問題じゃないさ
圌はただ 時々は泣かないずいけなくなるんじゃないかな
みんな去っおいくのに
サニヌ・スカむズは埌に残る他ないんだ

それでも 圌はのんびりやる術を知っおるのさ
最埌には皆うたくいくんだっお
君らも知ったら いい気分になるだろう
サニヌ・スカむズには 友達がいないっおこず ..

サニヌ・スカむズ は 朝になっおも眠っおるんだ
い぀起きればいいのかなんお 知ったこっちゃない
䞀日を前にしお疲れた目を閉じおる
そうやっお 䜕もかも攟っおしたうのさ

窓の倖に広がる雪ず朚々を眺めながら
僕を眮いお通り過ぎおいくものを眺めながら
僕が蟿り着いた堎所は これたでに乗り越えおきたものに芋合うものなんだろうかっお思うんだ
サニヌ・スカむズっお名の友だちず共にこの歌を終えるよ


 ♫ 
 ♫ 
 ♫ 
 ♫ 
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蚳泚その他, 䞊掲 note の䞭で。

青空を芋お少しでも気分が晎れるなら,

青空を芋お少しでも気分が晎れるなら, 倧䞈倫でしょう。気持ちよく晎れた空を芋お, 少しでも気分が気持ちよく晎れるなら, あなたはきっず倧䞈倫だず思う。たぁ気分が「気持ちわるく」晎れるようなこずはないだろうから, これはもちろん劙な蚀い方なんだけど。

青空を芋お浮かんでくる歌, 皋床の軜いノリで投皿しようず思っお曞き始めたのに, 打ち始めたのに, 気づいたら前口䞊の話題の方に随分ず文字数を䜿っおいた。たぁしかし, 今日の投皿の「気分」自䜓は, たったくもっお, 歌の方です。

"Was a Sunny Day" (Paul Simon) 〜 歌詞和蚳

ポヌル・サむモン, 1973幎5月5日リリヌス There Goes Rhymin' Simon, 日本語にするなら「ほら、サむモンがたた韻螏んでるよ」, 意味的には「サむモンが韻を螏みながら行っちゃったよ」っお感じになるんだろうか, しかし日本語の蚀い回しずしおはただるっこしいな, あ, 今日は収録曲 Was a Sunny Day の歌詞の和蚳なんだ, いきなりの「ひずりごず」が長くなっおしたった, しかしあの傑䜜アルバムが日本で売られた時の, っおか今もそうなのか, その邊題は「ひずりごず」なんだよな, たぁ筆者の「ひずりごず」はこのくらいにしお, 今日は Was a Sunny Day 歌詞和蚳を。

以䞋の第3章がその Was a Sunny Day 歌詞和蚳歌詞・蚳そのものはシンプル, それに続く「蚳泚を兌ねた解説」が マゞで 超絶 面癜い読み物かず,

その他の章は, この曲やこの曲の歌詞の和蚳䜜業に関わる諞々, そしお曎に, ポヌル・サむモンの「今」ず圌の音楜や歌の歌詞ず和蚳に関わる諞々。

Was a Sunny Day from Paul Simon's 1973 album There Goes Rhymin' Simon

英語原詞 https://genius.com/Paul-simon-was-a-sunny-day-lyrics

よく晎れた日だった, 雲ひず぀ない空だったよ
通り過ぎる人々からネガティノな蚀葉なんお党く聞こえないさ
よく晎れた日だった, 朚々で遊ぶ小鳥たちだっお
それにラゞオだっお歌っおたよ, みんな お気に入りのメロディさ ..

圌は海軍の兵士だった, ニュヌポヌトニュヌズに配属されおいたんだ *1
圌女は高校時代は女王, 今は倱うものが䜕も残っおない
圌女は高校時代は女王, 今は倱うものが䜕も残っおない *2

よく晎れた日だった, 雲ひず぀ない空だったよ
通り過ぎる人々からネガティノな蚀葉なんお党く聞こえないさ
よく晎れた日だった, 朚々で遊ぶ小鳥たちだっお
それにラゞオだっお歌っおたよ, みんな お気に入りのメロディさ ..

圌女の名前は ロヌレラむ, 圌女は圌のただ䞀人の愛する女性だった *3
圌女は圌を スピヌドゥず呌んだけど, 圌のクリスチャン・ネむムは ミスタヌ・アヌルだったよ
圌女は圌を スピヌドゥず呌んだけど, 圌のクリスチャン・ネむムは ミスタヌ・アヌルだったよ *4

よく晎れた日だった, 雲ひず぀ない空だったよ
通り過ぎる人々からネガティノな蚀葉なんお党く聞こえないさ
よく晎れた日だった, 朚々で遊ぶ小鳥たちだっお
それにラゞオだっお歌っおたよ, みんな お気に入りのメロディさ

よく晎れた日だった, 雲ひず぀ない空だったよ
通り過ぎる人々からネガティノな蚀葉なんお党く聞こえないさ ..

🎶 .. ♫ .. 🎶 .. ♫ .. 🎶

蚳泚その他, 䞊掲 note の䞭で。

人生の底にいおも 倧䞈倫だった

感謝。

人生のポケットから出る方法はどこかにある

ずいう名のマガゞン。

今日の最埌は, これで締め。

"The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)" from Simon & Garfunkel's 1966 album Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

英語原詞 
https://www.paulsimon.com/song/59th-street-bridge-song-feelin-groovy/

歌詞和蚳

いいなず思ったら応揎しよう