
22歳 絵本を読んだ
お金を節約するために昼ごはんを食べない代わりに本を身体に取り入れることにした。
フリーマーケットで10₹で本が売っていた。
ポケットに手を入れると50₹がある。
50₹分の食事なんて足しにもならないしすぐ消化されて栄養価も低い。
だったら心に栄養を与えよう。
そう思い適当に5冊買った。
それがこちら。
昼休みにお湯を飲みながら絵本を開く。
絵本を読むのなんて何十年ぶりだろうか、そう思いながら開いた表紙裏にこんな言葉があった。
まさに今の僕にぴったりの言葉。
そのほかにも”海のそこのわかめのはやし”など綺麗な比喩や表現を見つけたり大人になってから読む絵本は味わいが違う。
読んでもらうのでもなく、誰かのために読むのでもなく、自分に向かって絵本を読んだことがある人はきっと少ない。
絵本から学ぶこともまだまだあるね。

