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NOTE

    note

    始めたきっかけは何となく読んでいた本で出会った一文。

    人間はどんな人だって一人の人間として経験することに限りがある。
    しかし、人間は言葉を持っている。
    だから自分の経験を人に伝えることも出来るし、
    人の経験を聞いて知ることも出来る。
    その上に文字というものを発明したから、
    書物を通じてお互いの経験を伝え合うことも出来る。

    どんなタイトルかも忘れてしまったけどこの言葉に出会った時素敵だな。
    自分もその時の気持ちを残そう。
    と思い始めた。
    そんな軽いきっかけで始めたnoteももう247記事。
    海外生活の毎日の日誌として使っていたらこんなになった。
    このシンプルさが良いよね。

    駄文ばっかりで誰に向けてでもない、
    ただの日誌だけどたまに読み返すとワクワクする。


    『読みたいことを書けばいい』にこんな一文がある。

    自分で独り言を言って自分で笑うようなもので、アホといえばアホだが、自分のことをよく知っているのは自分なので「知らない読み手を想定して喜ばせる」よりもかなり簡単だ。

    留学から日本に帰って自分の日誌Dlife4/1から読むのが密かな楽しみでもある。


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