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Photo bywaraineko

暗殺されたチャーリー・カーク氏とLGBT

    トランプ再選の立役者、チャーリー・カーク氏が大学キャンパスで射殺された。
    撃たれる直前、カーク氏は観客と質疑応答をしていた。
    最後に話していた内容は、トランスジェンダー問題だった。
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    学生:「過去10年間でトランスジェンダーのアメリカ人による大量射撃事件が何件あったかご存知ですか?」

    カーク:「多すぎる」

    群衆が歓声

    学生:「5件です。確かに5件は多いですね、それは認めましょう。では過去10年間でアメリカで起きた大量射撃事件の総数をご存知ですか?」

    カーク:「ギャング間の暴力も含めてですか、それとも含めずにですか?」

    この瞬間、射撃犯が発砲。チャーリー・カークの首に命中。カークは意識を失う
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    学生の主張は、先日CNNが伝えたニュースと同じである。
    米中西部ミネソタ州ミネアポリスの学校で児童2人が犠牲になった銃撃事件を受け、アメリカ司法省高官がトランスジェンダーの人々が銃器を所持する権利を制限する案を検討しているとの報道だ。
    その理由は、トランスジェンダーには精神疾患が多いからだという。
    この事件の容疑者は23歳のトランスジェンダー女性とされている。

    今アメリカでは、トランスジェンダーによる銃乱射事件が社会問題になっている。
    「2013年1月から現在まで5700件以上ある事件のうちトランスジェンダーが容疑者だったものは5件しかない」とこの学生は反論したかったのだろうが、そうしたエビデンスを持ち出しても国民的不安を払拭することは出来ない。
    「トランスジェンダーは自分たちを虐げてきた異性愛社会への復讐をしているのではないか」との疑心暗鬼が広がっている。 
    精神が通常ではないトランスジェンダーは何をしでかすかわからないというわけだ。

    WHOはトランスジェンダーを精神疾患の分類から外したが、近年トランスジェンダーをめぐる状況は大きく変わってきている。
    それは何か?
    統合失調症のシスジェンダーたちが、自分のことをトランスジェンダーだと思い込み、トランスジェンダーになりきって生活している現象が起こっているのだ。
    トランスジェンダーであることの証拠は性自認にしか求めることができず、彼・彼女たちが「自分はトランスジェンダーだ」と言い張れば誰にも否定はできない。
    つまり、そうしたタイプのトランスジェンダーが大量に出現しているのである。
    発禁本『トランスジェンダーになりたい少女たち』でルポルタージュされていたのはこうした事例についてである。
    自分のことをトランスジェンダーだと思い込み、トランスジェンダーとして生活しているシスジェンダーの少女たちは、客観的事実として精神疾患であるといえる。
    私はメンタルを病んでいるシスジェンダーと従来のトランスジェンダーを分離すべきだと考えるが、トランス活動家は「運動を分断する気か!」と耳を貸さない。彼・彼女たちもトランスジェンダーの仲間であるとの立場を崩さないのだ。

    司法省関係者によれば、同省幹部は、トランスジェンダーは精神疾患を抱えており、憲法修正第2条に基づく銃器所持の権利を失う可能性があると宣言するために規則制定権を行使できるかどうかを真剣に検討しているという。 
    精神疾患のシスジェンダーを生粋のトランスジェンダーから切り離してこなかったツケがトランスコミュニティに降りかかっている。

    LGBT問題は趣味嗜好の問題でも当事者だけの問題でもなく、国民全体に関わる安全保障の問題であるとアメリカは捉えている。
    日本はあまりにも平和ボケだと、保守ゲイの私には感じられる。

    さて、このたび私の新刊『リベラルの敗北』が出版されました。
    それを記念して全国行脚で「保守系LGBT勉強会」を開きたいと思います。
    ぜひ手作り勉強会に呼んでください。
    https://amzn.asia/d/fOzncfB

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    dai

     
     
    元ABS秋田放送アナウンサー、元参議院議員の松浦大悟です。セクシュアリティはゲイ。よろしくお願いします。誰もが生きやすい社会を!

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