
人混みが苦手な僕の生き方。月曜日を最高の状態で迎えるための「積極的休養」
娘の習い事の発表会があり、とある街の春祭りの催し事に参加してきました。
会場は、テニスコート1面分にも満たないようなスペースに、100人、200人もの人々がひしめき合っている熱気あふれる空間でした。
発表自体は、本当に素晴らしいものでした。
大勢の観客の前で、その輪の一員として立派に活躍している娘の姿を見た瞬間は、親として心を動かされずにはいられませんでした。
⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎
しかし、素晴らしい発表を見届けた後、僕はその場に長居することはできませんでした。
じじ、ばば、妻に子供たちを託し、僕は一人、車のある駐車場へと避難させてもらうことにしたのです。
理由はシンプルで、あまりにも人が多すぎたからです。
実際にその時の僕は、目がしばしばとして、少し呼吸が浅くなっていくのを感じていました。
自分のコンディションを整えるリズムとして、僕は「日曜日の夜」に激しい活動を入れたくありません。月曜日からの仕事に向けて、娘の発表とはいえ、エネルギーが過剰に消費される場所に居続けるのははばかられたのです。
「明日からのパフォーマンスを維持するために、今は先に抜けて休むのがベストだ」と判断しました。
⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎
ありがたいことに、家族は僕のこの体質を深く理解してくれています。
「先に車で休んでおきなよ」と、心快く送り出してくれました。本当に感謝しかありません。
やっぱり、お祭りやガヤガヤした人混みは、僕の体質には合いませんし、得意ではありません。
でも、昔の自分と比べたら、これは大きな「成長」だと思っています。
自分の体質をちゃんと分かっているからこそ、周りに無理に合わせるのではなく、戦略的に、積極的に休みを取りに行けるようになったのですから。
⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎ ⬜︎
みなさんは、自分の「疲労のサイン」に気づけていますか?
そして、周りの目を気にせず、自分のためにブレーキを踏むことができているでしょうか。
大切な志を果たし、行きたい人生を歩むためには、まず自分自身の心と体を守ることが大前提です。
静かな車内でしっかりとエネルギーを充電して、また明日からの1週間、子供たちや先生方のパワーになれるよう、全力で駆け抜けていきます!
今夜はゆっくり休みましょう。
読んでくださり、ありがとうございました。