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月曜日の朝が憂鬱になることから抜け出すには?

    君は、君こそは、日曜日よりの使者〜♪

    会社員時代は、
    月曜日の朝は、憂鬱とセットだった。
    厳密にいうと、サザエさん症候群。
    つまり、日曜日の夜頃から、
    「明日仕事だ〜嫌だ〜」と思っていた1人。

    今朝、宮崎から無事帰宅した。
    朝から迎えにきてくれた夫にお礼を伝えて、
    娘たちの顔をみて、話をきいて
    保育園に送り出して、旅行の片付けの途中で、
    眠ってしまった。

    夜行バスの疲れが出ていたんだろう。

    月曜日だからといって、
    仕事があるわけでもない。

    幸せでありがたいことでもありつつ、
    一抹の罪悪感が、いつもツンツンと刺してくる。

    私は、苦労を取らず、
    楽しいところだけをとっているなあ。

    仕事という形で、
    今日もまた世の中を動かして、
    世の中の役に立っている人がいる中で
    今日も楽をさせてもらっているなあ。

    そんなことを、ふと思う。

    自分で仕事を始めようとしてもなかなか行動まで移せず、
    アルバイトの形態の仕事もなかなか続かない。

    仕事をすることに対して行動できていないのは
    「苦労は美徳」
    「仕事は大変なもの(したくないことを頑張るもの)」
    この思い込みが、まだまだ強かったからだ。

    その一方で、
    「仕事を通じて世の中を動かす人になる」
    その思いもずっと燻っている。
    私の場合は過度な承認欲求が隠れてはいるものの、
    人との関わりの中で、役に立ちたいという思いは
    誰しも持っているものではある。

    「ゲームに熱中していて、気づいたら夜になっていた」
    「ゲームに熱中していたら、びっくりするくらい
    たくさんの人が喜んでくれた」
    そんなふうに仕事に打ち込めたら幸せだなあ。

    実現するビジョンがはっきりしている。
    苦労を苦労と思わずに、続けられる。
    今日が始まるのが楽しみで仕方がない。
    曜日のことなんて忘れている。
    (生きるように仕事をしている人は、
    そもそも休んでない・・・笑)

    その辺りを意図していこう。

     
     
     
    人口450人標高500mの里山に住む4歳/3歳娘のママ。大阪→東京→地方Iターン。和の香りの調香師(香司)。幼い頃から使命感が強く自己探求の人生。産後自分を見失い、”生きる屍”の日々を過ごす。それでも人生諦めきれない!ど田舎凡人主婦が自分の真の道を探り、奮闘する日々を綴ります。

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