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年末年始を香りで整える――はじめてのお香ガイド

年末から新しい年へと移ろうこの折、すみずみまで心を込めて整えたお部屋に、もうひとつ「香り」を添えてみませんか。

この場では書いてきませんでしたが・・・
わたしは香司(こうし)、(=和の香りの調香師)として、天然香料を生かした本格的なお香づくりを、これまでにのべ五百名以上の方にお伝えしてきました。
教室の中でも、年末年始の頃になると、年を納め、新しい年を迎えるための特別なお香作りをお伝えしてきました。

そんな自身の経験から、年の変わり目を一層心地よく、清らかに、晴れやかな気持ちで迎えられる、お香の使い方をご提案します。

お香を使うのが初めてという方でも大丈夫。
最初から本格的な香りに挑戦する必要はありません。
まずは誰でも始められる、手軽なお線香を入り口としてお伝えします。

お香には空間を癒し整える力があります。
1本のお香を焚くだけで、その香りに心が緩みます。

ふわりと立ちのぼり、空間と調和しながらくゆる煙を見つめていると、今・ここの時の流れを丁寧に感じらます。
ふと自分自身に立ち返り、深い息と共に心がほぐれていきます。

このNoteでは、はじめての方にも取り入れやすいお香のえらび方、そして少しずつ深みへと誘うおすすめの香りを順にご紹介します。
どうぞ、新しい年にむけて「香りあるくらし」への一歩を踏み出してみてくださいね。


 
 
人口450人標高500mの里山に住む4歳/3歳娘のママ。大阪→東京→地方Iターン。和の香りの調香師(香司)。幼い頃から使命感が強く自己探求の人生。産後自分を見失い、”生きる屍”の日々を過ごす。それでも人生諦めきれない!ど田舎凡人主婦が自分の真の道を探り、奮闘する日々を綴ります。

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