
運動が苦手な私のサッカー話
ワールドカップが開幕したね。日本戦は来週の月曜日。普段Jリーグを見るわけでもないし世間ほどの熱気はないんだけど、それでも試合が始まるとついつい不思議なもので結構応援しちゃうたちなんだよね。
私自身は小さい頃から運動もからっきし苦手で、サッカーの思い出といえば苦い記憶しかなくてね。
小学生の体育の授業でサッカーをやったんだけど、一人一人が順番にゴールキーパーに向かってボールを蹴るということをしたんだ。PK戦のときのようなイメージ。
それでみんなはキーパーにとめられるかどうかは別として、ちゃんとゴールの位置まで蹴るわけ。だけど私は変にボールに回転がかかってしまって、ゴールまで行かずに半分の距離で失速。恥ずかしかったわ―。
あとさ、休み時間にクラスのみんなが楽しそうにサッカーをしていたので、勝手に私も途中からその輪に入ったんだ。だけど自分がどっちのチームか分からず参加した形になってしまって。
それでも取りあえず流れにまかせて走っていたら、隣を走っていたクラスメイトに「どっち側なの」って聞かれて。何も答えられず無言でまた走るという、何とも残念な映像しか頭に残っていなくて・・・。
ワールドカップの開幕戦をニュースで目にしながらそんなことを思い出していたのよ。
そんな私ではあるんだけど、みんなが一つになって応援できるあの空気感はいいなと思う。国内スポーツと違って日本人が一つのサポーターとなるあの熱気はほかでは味わえない気がする。
その熱量にあやかって、次は私自身も何かしらゴールを決められたらと思うのだけどね。
最後に
ここまで読んでくれてありがとうございました。
よろしければまた遊びに来てくださいね。