商社で15年働いて分かった。女性社員が本当に「いい男」だと思う商社マン
「商社マンって、どんな人がモテるんですか?」
もし私が20代だったら、
「仕事ができて、話が面白くて、海外経験があって、年収が高い人じゃない?」
と答えていたかもしれません。
でも、15年働いた今は違います。
むしろ私は、
「モテる商社マン」と「いい結婚相手になりそうな商社マン」は、全然違う。
と思っています。
そして、商社で長く働けば働くほど、
「本当に誠実な男性って、意外と少ないんだな」
と感じるようになりました。
これは商社マン全員が不誠実だという話ではありません。
あくまで、私が15年間、女性社員として職場で男性社員を見てきた中での話です。
「いい男」と言われる人が、必ずしも安心できるわけではない
商社には、いわゆる「優秀な男性」がたくさんいます。
難関大学出身。
理系大学院卒。
英語ができる。
海外駐在経験がある。
仕事ができる。
年収も高い。
見た目も清潔感がある。
家庭を持っている。
一見すると、
「めちゃくちゃちゃんとした人」
です。
実際、仕事もできます。
でも、15年見ていると、私は「優秀さ」と「異性関係の誠実さ」は別物だと思うようになりました。
むしろ、意外だったのが、
ものすごく普通に見える既婚男性でも、女性社員と二人で食事に行くことがある。
ということ。
例えば、
理系の大学院を出ていて、国立大学卒。
奥さんは専業主婦。
子どもが2人。
見た目も派手ではない。
いわゆる「チャラい商社マン」ではありません。
むしろ、外から見たら、
「真面目そうなパパ」
というタイプ。
でも、職場の後輩女性と二人で食事に行く。
それ自体は、もちろん仕事上の関係かもしれません。
食事をしたから何かある、とは限りません。
でも感覚が麻痺しているかもしれないですが、
それが職場では、それほど特殊なこととして扱われないことです。
自分の配偶者が、会社の女性社員と食事をしている、職場の飲み会での物理的な距離感の近さ…
知らぬが仏の世界だと思います。
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