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無職104日目:書籍英語版を出版してから1ヶ月経っての結果

    みなさんこんにちは、浮雲です。

    「退職までの100日間」の英語版電子書籍「100 Days to Retirement: Living Through Midlife Crisis as a Japanese」を出版して1カ月が経過しました。

    ミッドライフ・クライシスは日本だけでなく世界共通の悩みのようなので、同じように人生の転機に悩む海外の方にとっても、参考になるのではないかと思い発行しました。

    英語版が販売されているAmazonマーケットは下記になります。
    思った以上に幅広いです。

    US(アメリカ)
    UK(イギリス)
    DE(ドイツ)
    FR(フランス)
    ES(スペイン)
    IT(イタリア)
    NL(オランダ)
    BR(ブラジル)
    CA(カナダ)
    MX(メキシコ)
    AU(オーストラリア)
    IN(インド)


    それでは、結果発表です。

    US(アメリカ)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    UK(イギリス)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    DE(ドイツ)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    FR(フランス)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    ES(スペイン)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    IT(イタリア)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    NL(オランダ)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    BR(ブラジル)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    CA(カナダ)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    MX(メキシコ)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    AU(オーストラリア)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ

    IN(インド)
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ゼロ


    全市場売り上げゼロでした。
    Kindle Unlimitedにしたのにも関わらず、1ページも読まれていません。
    バズっちゃったらどうしよう、とか思っていたのが恥ずかしいです。

    国境を越えてみたものの、

    何の成果も得られませんでした!!


    という結果に終わりました。

    無風過ぎてびっくりしました。
    「Kindle英語版出版」は、「稼げなかった副業たち」に追加されることとなりました。


    ChatGPTと敗因分析をしました。
    ・英語圏において全くの無名であること
    ・プロモーションをまったくしていないこと

    この2点が主な理由で、その次に、刺さるテーマではないのかも、とのことでした。

    たしかにそうですね。
    オリジナルの日本版は7月に発行して以降、継続して読んでいただいています。
    毎日、数円だったり、数十円だったり、たまにUnlimitedではなく書籍として購入いただいてまとまった収益になったりしています。
    ドラクエで例えるなら、装備すると歩いているだけで経験値が1ずつ増える「魔法の鎧」を手に入れた気分です。

    日本語版を読んでいただけているのは、まずこのnoteの存在が大きいと思います。フォローして頂いているみなさまがいらっしゃいますし、毎日更新していることは直接的でなくとも本の宣伝になっていると思います。
    また、コミュニティに所属していることも大きいです。「FIREコミュニティ」にも読んでくれたメンバーがいます。


    退職後にやりたかったことの一つが、「本を出版すること」、
    さらに「英語版と中国語版も出版する」です。

    英語版は爆死となりました。
    中国語版もおそらく同じ結果となるような気がします。
    でももう9割方ローカライズが進んでいますし、コストは私の労力だけで、金銭的に赤字になるリスクはないので、このまま挑戦しようと思っています。

    中国語版を発行したらまたご報告させていただきます。

    【関連記事】

    日本語版です↓

    日本語版出版一か月後↓


     
     
     
    浮雲(うきぐも)と申します。 40代で早期退職してしばらく無職生活を送った後、最強開運日(2026年3月5日)に開業しました。 事業の柱は、芸能、執筆、コンサルです。 前職は外資系マーケティング会社の執行役員でした。 高校生と大学生の子供がいて、家のローンはあと30年あります。

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