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ちゃんとできない日でも、植物はそこにいてくれた

    こんにちは!ロロです🌱

    植物を育てていると、
    「ちゃんと育てなきゃ」って思うことが多い。

    実際、僕もそうでした。
    水をあげすぎて根腐れさせたり、
    日当たりを気にしすぎて、何度も置き場所を変えたり。

    正直に言うと、
    園芸店で働いているのに、失敗ばかりです。

    それでも、不思議と植物を手放そうとは思わなかった。

    うまくいかない日の横に、植物があった

    仕事で少し疲れた日。
    理由はないけど、気持ちが重たい日。

    部屋に入って、何気なく植物を見る。

    「今日はちょっと元気ないな」
    「昨日より葉がピンとしてる」

    それだけで、
    頭の中が“自分のことだけ”じゃなくなる瞬間がある。

    植物は、何も言わない。
    でも、ただそこにいる。

    それが、なぜか助けになっていました。

    植物は、頑張りすぎると調子を崩す

    植物って、手をかけすぎると弱ります。

    水をあげすぎたり、
    環境を変えすぎたり。

    「良かれと思ってやったこと」が、
    逆に負担になることも多い。

    これって、人も同じだなと思いました。

    ちゃんとしようとしすぎると、
    かえってうまくいかなくなる。

    枯れそうになっても、終わりじゃない

    葉が黄色くなったとき、
    「あ、やってしまったな」って思う。

    でも、原因を探して、
    少し手を止めて、様子を見る。

    時間が経って、
    新しい葉が出てきたとき。

    「まだ大丈夫だったんだ」
    って、少し安心する。

    この感覚は、
    自分に向けても持っていたいなと思っています。

    植物は「ちゃんとできてなくてもいい」と教えてくれる

    毎日世話をしなくても、
    完璧な環境じゃなくても、
    植物は自分なりに生きようとする。

    だから、
    自分も少しくらい雑でもいい。
    余裕がない日があってもいい。

    植物と暮らしていると、
    そんなふうに思えるようになりました。

    最後に

    もし今、
    少し疲れていたり、
    気持ちに余裕がなかったら。

    育てることを目的にしなくていい。
    ただ、そばに置くだけでいい。

    植物は、
    何もしなくても、ちゃんとそこにいてくれます。

    それだけで、
    日常は少しやわらぎます🌿

     
     
     
    植物を枯らした人ほど、植物に向いている🌿 植物店で働きながら、育て方と人生の話を書いています。 週3回更新。Instagramは @roro66_d 枯らしたあと、植え替えが怖い、葉が黄色い。 そんなときの話を、よく書いています。 記事の依頼・相談・ショップ向け文章も受付中。

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