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Photo byrira_ikeda

曲から一句③2句2首 みなと雪の華



     凍港に我と野良猫ありしかな


     夕立にふたり走った港町今はひとりの冬の港で



     雪の華二人無言の停留所


    寂しげに猫が鳴いてる冬木立背中撫でればああ雪の華


    こちらの企画に参加します。(3回目)
    スピッツの短歌は夏の歌で作ったのを後半変更しました。
    雪の華の短歌は前に作ったのを少し推敲しただけです。
    急いで作ってギリギリ出したのはスピッツのみなとを紹介したいなあとおもったからです。
    自分の中でスピッツベスト3に常に入ってます(常に変動)
    子どものころに謎の光を見てました。
    なぜかあまり有名じゃないという不思議な現象🥺


     
     
    創作は永遠の放課後部室の鍵は叶わなかった恋。短編小説、俳句、川柳、短歌、都々逸などを投稿。2022年より作句開始。俳号青星ふみる。好きな作家は夏目漱石、吉本ばなな、米澤穂信。高校の頃は赤点でした。いつか長編を。アニメ、歴史、超常現象、クラシック音楽、落語、将棋、ヨガ好き岩手在住

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