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【詩】幼き僕の勇気の言葉

    出会った頃の二人は
    まだ幼すぎたね
    胸の奥の痛みには
    まだ気づかないまま
    握りあった手を
    恥ずかしさで手放した

    幼き君よ どうか
    笑わないで聞いて欲しい
    幼き僕の 勇気の言葉
    そんな二人は夢の中

    出会ってからずいぶん
    時が過ぎ去ったね
    胸の奥の痛みには
    もう気づいているよ
    大きくなった手で
    包んで離したくない

    幼き面影 今度は
    笑顔で聞いて欲しい
    瞳の中の 始まりの言葉
    そんな二人は桜の中

    すれ違い 掛け違い
    送らなかったメール
    別々になってしまった道
    頭の中 心の中
    今静かに重なっていく
    二人の道が重なっていく

    幼き面影 今度は
    笑顔で聞いて欲しい
    瞳の中の 始まりの言葉
    そんな二人は桜の中

    大人の君よ どうか
    もう泣かないで
    瞳から零れる 嬉し泣きの証
    幼き僕の 勇気の言葉
    恥ずかしくても言えたよね
    そんな二人は花道の中

     
     
    こじらせ独身男性の自己満足で現実逃避の創作物 クマのように大食いでナマケモノのような怠け者 だから『くまけもの🧸🦥』

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