
【2026年7月版】OpenAI公式情報で読むChatGPT完全ガイド|機能・使い方・料金・プラン・対応端末を初心者向けに総まとめ
確認日:2026年7月28日(日本時間)
段階展開やアカウント差があるため、機能名・上限・表示場所は、利用時の画面と最新のOpenAI公式情報をご確認ください。
先に目的から選ぶ
質問・文章作成・基本操作を知りたい:第2章
最新情報の検索・長い調査をしたい:第3章
PDF・Excel・画像・音声を扱いたい:第4章
Memory・Projects・Tasksを整理したい:第5章
Work・Codex・Appsを使い分けたい:第6章
プラン・端末・地域差を確認したい:第7章
データ・安全設定・不具合対応を確認したい:第8章
ChatGPTを開けば、普通に質問はできます。
文章を書いてもらう。
分からない言葉を説明してもらう。
今日の予定を整理してもらう。
そこまでは、あまり迷いません。
でも、気づけば入力欄やサイドバーに、
検索。
Deep Research。
画像。
音声。
Projects。
Scheduled Tasks。
Work。
Codex。
Plugins。
Apps。
……と、見慣れない名前が増えています。
「このボタンは何をするもの?」
「普通の検索とDeep Researchは何が違う?」
「Freeでも使える?」
「WorkとCodexは何をする機能?」
「スマートフォンにないのは、自分のプランのせい?」
そう思って公式マニュアルを探しても、一つの説明書に全部まとまっているわけではありません。
基本操作はHelp Center。
プラン差は料金ページ。
新機能はリリースノート。
モデルの変更はモデルリリースノート。
使い方の考え方はOpenAI Academy。
データや安全設定は、また別のページです。
【公開前確認(実体験)】 ChatGPTのサイドバーや入力欄を見て、どの機能を使えばよいか迷った場面
そこで今回は、OpenAI公式のHelp Center、料金ページ、リリースノート、製品ページ、公式発表、OpenAI Academyを横断し、日本の初心者が迷わない順番へ並べ直しました。
先に結論を書くと、ChatGPTの機能を全部暗記する必要はありません。
覚えるべきなのは、機能名よりも、
「質問したい」
「最新情報を調べたい」
「時間をかけて調査したい」
「資料を読みたい」
「画像を作りたい」
「前の話を覚えてほしい」
「決まった時間に動いてほしい」
「作業そのものを完了してほしい」
という目的です。
目的が決まれば、使う入口もかなり絞れます。
1. ChatGPTは「質問するだけのAI」ではなくなっていた

OpenAIはChatGPTを、文章生成だけでなく、学習、計画、計算、画像・ファイル分析、コーディングなどに使えるAIアシスタントと説明しています。
現在は、普通の会話をする「Chat」に加え、情報を検索する機能、資料を分析する機能、作業を整理する機能、外部サービスへ接続する機能、成果物を完成させる機能まで、一つの製品内に集まっています。[公式4・5・8]
初心者向けに大きく分けると、次の6種類です。
1. 質問して考える
通常のChatです。
質問、相談、文章作成、要約、アイデア出し、学習、計算など、会話しながら進める作業に使います。
2. 最新情報を調べる
ChatGPT Searchです。
ニュース、現在の価格、制度、製品情報、店舗、旅行先など、Web上の新しい情報が必要なときに使います。
3. 時間をかけて調査する
Deep Researchです。
複数の公式資料やWebサイトを読み比べ、引用付きの長い調査報告を作りたいときに使います。
4. ファイルや画像を扱う
PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV、画像などをアップロードし、要約、比較、抽出、計算、グラフ作成を頼めます。
画像を新しく作ったり、既存画像を編集したりすることもできます。
5. 情報を整理し、続きから始める
Memory、Projects、Custom Instructions、Custom GPTsなどです。
毎回同じ前提を説明する手間を減らしたいときに使います。
6. 作業そのものを進める
Scheduled Tasks、Work、Codex、Apps、Pluginsなどです。
指定時刻に動かす。
文書や表を完成させる。
外部サービスを参照する。
コードを書き、テストする。
こうした「回答の先」にある作業を担当します。
APIとは別物
ここで扱うのは、chatgpt.comや公式アプリから使う通常のChatGPTです。
OpenAI APIは、開発者が自分のサービスやプログラムへOpenAIのモデルを組み込むための別製品です。ChatGPT PlusやProを契約しても、API利用料は含まれません。[公式51]
古い記事と現在の名前が違うことがある
2026年7月9日、旧App DirectoryはPlugin Directoryへ移行しました。
現在の公式整理では、
Plugin:作業手順、Skills、Apps、テンプレートなどをまとめた機能パッケージ
App:Google DriveやCanvaなど、外部のデータや操作へ接続する仕組み
という関係です。
また、以前のagent modeに相当する長時間・複数工程の作業は、現在の「ChatGPT Work」へ統合されています。Codexはソフトウェア開発用として別に残っています。[公式2・42・43・44]
古い解説記事で見かけた名称が、自分の画面にないことがあります。
その場合、機能が消えたとは限りません。
名前が変わった。
別の画面へ移った。
上位機能へ統合された。
段階展開中でまだ表示されていない。
このどれかを先に疑った方がよいです。
2. 最初に覚えるのは、チャットと指示の基本だけでいい
ChatGPTを使い始めたばかりなら、最初からSearch、Projects、Workまで覚える必要はありません。
まずは通常チャットで、
1. 目的を伝える
2. 必要な背景を渡す
3. 条件を付ける
4. 出力形式を指定する
5. 回答を見て修正する
この流れを覚えるだけで十分です。
アカウントなしでも試せるが、できることは限られる
対応地域では、アカウントを作らなくてもWeb版ChatGPTを試せます。
ただし未ログインでは、一度に扱える会話は基本的に1件で、履歴を保存できません。履歴、共有、データ書き出し、継続利用を考えるなら、アカウントを作成してログインした方が管理しやすくなります。[公式8・16]
日本はChatGPTの対応国に含まれています。ただし、ChatGPT自体が使える国であっても、HealthやFinancesなど個別機能の対象国とは限りません。[公式10]
良い指示は、長文より「必要な情報が揃っているか」
OpenAI Academyや公式のプロンプトガイドでは、目的、背景、制約、望む出力を具体的にすることが推奨されています。
たとえば、
この記事を直してください。
だけでは、何を基準に直すのか分かりません。
次のようにすると、判断材料が増えます。
日本のChatGPT初心者向けのnote記事です。
難しい用語を減らし、スマートフォンで読みやすくしてください。
内容は削りすぎず、見出し付きのMarkdownで出してください。
断定できない事実は追加しないでください。
これだけで、
誰向けか
何をするか
何を守るか
どの形で出すか
が伝わります。[公式20・21・80〜82]
一度で完成させようとしない
ChatGPTは、最初の回答を完成品として受け取るより、会話しながら修正した方が使いやすいです。
たとえば、
「この部分だけ短くしてください」
「初心者が分からない言葉を挙げてください」
「事実と意見を分けてください」
「数字と日付を再確認してください」
「変更した箇所だけ示してください」
「この条件は維持してください」
と追加します。
長い指示を最初に全部詰め込むより、最初の回答を見ながら足りない条件を補う方法も有効です。
ChatGPTの回答は、正しそうに見えても間違うことがある
文章が自然でも、内容が正しいとは限りません。
特に確認したいのは、
人名
製品名
日付
価格
利用上限
法律や制度
引用文
URL
現在の役職
医療、健康、金融に関する判断
です。
最新情報が必要ならSearchやDeep Researchを使い、表示された引用元を開きます。
引用先を開いたら、
「本当にその文章が書かれているか」
「公開日はいつか」
「現在も有効か」
「公式発表か、第三者の解説か」
まで確認します。
ChatGPT Voiceの公式記事でも、日付、時刻、場所に左右される重要情報は確認するよう案内されています。[公式32]
現在のモデル選択は「速さ」と「考える量」で見る
2026年7月28日時点では、通常チャットの基本モデルはGPT-5.5 Instantです。

対象プランでは、複雑な依頼に対してInstantからMediumへ自動的に切り替える設定があります。
モデル選択画面では、主に次の段階を選びます。
Instant:日常的な質問向け。GPT-5.5 Instant
Medium:標準的な推論。GPT-5.6 Sol
High:より長い推論。GPT-5.6 Sol
Extra High:GPT-5.6 Solで最大の推論量
Pro:難しい作業や長時間処理向け。GPT-5.6 Sol Pro
通常チャットでは、PlusはMediumとHigh、ProはMedium、High、Extra High、Proを利用できます。FreeとGoでは通常チャットのGPT-5.6 Solは利用できません。なお、GoのThinkingはGPT-5.6 Solとは別です。GPT-5.6は段階展開中なので、対象プランでもすぐ表示されない場合があります。[公式9・70]
利用上限はプラン、モデル、混雑状況、不正利用防止、個々の利用状況などで変動します。
公式記事に具体的な回数が書かれていても、永久に固定された仕様ではありません。実際の上限とリセット時刻は、自分のモデル選択画面や警告表示を優先してください。[公式8・9・51・52]
会話を整理する基本操作
過去の会話はサイドバーから開けます。
Webでは検索アイコン、WindowsではCtrl+K、MacではCommand+Kから、会話のタイトルと本文をキーワード検索できます。アーカイブした会話も検索対象です。サイドバーから古い会話が消えたように見えても、検索すると見つかる場合があります。[公式11]
会話の三点メニューから、名前変更、アーカイブ、削除などを行います。
アーカイブ:一覧から隠すだけ。データは残る
削除:画面から消え、原則30日以内にシステムから削除予定
共有:会話のスナップショットをURLで見せる
データ書き出し:Settings → Data Controlsから申請
アカウント削除:元に戻せない
削除したチャットは復元できません。アーカイブは削除ではありません。[公式12・55]
共有リンクはWeb、iOS、Androidで作成できます。
ただし「リンクを知っている人だけ」に限定する細かな権限設定や、有効期限の設定はありません。リンクを知っている人は内容を閲覧できます。相手が会話を自分の履歴へコピーした場合、元の共有リンクを削除しても相手側のコピーまでは消えません。機密情報を含む会話は共有しない方が安全です。[公式13]
データを残したくないときはTemporary Chat
Temporary Chatは、
履歴へ表示されない
Memoryを参照・作成しない
モデル改善へ使われない
安全上の理由から最大30日保持される場合がある
という一時会話です。
ただし、Custom Instructionsは適用されます。
また、Temporary Chatから第三者AppやGPTの外部アクションへデータを送った場合、その第三者側では30日を超えて保持される可能性があります。[公式14]
言語はSettingsから日本語を選べます。
通知は通常設定に加え、Scheduled Tasksの通知をWebのSettings → Notificationsから管理できます。
3. 調べる機能だけでも、SearchとDeep Researchは役割が違う

ChatGPTには、Webを使って調べる機能が複数あります。
初心者が最初に区別したいのは、
Search
Deep Research
Shopping Research
の3つです。
Searchは、素早く現在を確認する機能
Searchは、ニュース、天気、店舗、価格、製品仕様、現在の制度など、Web上の新しい情報を短時間で確認する機能です。
入力欄のツールメニューからSearchを選ぶか、/を入力してSearchを選びます。質問内容によっては、ChatGPTが自動でWeb検索を行うこともあります。
検索を使った回答には本文中の引用や、回答下のSourcesが表示されます。Web、デスクトップ、iOS、Androidで利用でき、未ログインのFree利用にも提供されています。[公式22]
Searchが向いているのは、たとえば次のような質問です。
今日発表されたOpenAIの更新内容を確認したい。
この製品の現在価格と販売元を確認したい。
明日の東京の天気を知りたい。
この制度は今も有効か確認したい。
Searchは速い反面、Web上にある情報を自動で正しいと保証する機能ではありません。
価格、在庫、予約時間、キャンセル条件などは、最終的に販売店やサービス提供元の画面で確認する必要があります。
Deep Researchは、調査計画から作る機能
Deep Researchは、複数の情報源を読み、比較し、引用付きの長い報告書へまとめる機能です。
入力欄のツールメニュー、サイドバー、または/Deepresearchから開始します。
通常の流れは次のとおりです。
1. 調査したい結果を伝える
2. Web、アップロードファイル、接続Appsなど、使う情報源を選ぶ
3. ChatGPTが調査計画を作る
4. 計画を確認・修正する
5. 調査中の進行を確認する
6. 必要なら途中で止めて方向を変える
7. 引用付きの報告書を受け取る
調査対象を特定の公式サイトだけに限定することもできます。
完了した報告書には目次、使用した情報源、作業履歴が付き、Markdown、Word、PDFなどで保存できます。接続Appを使う場合、Deep Researchは読み取り操作だけを使い、書き込み操作は行いません。[公式23]
使い分けは、かなり単純です。
すぐ知りたい → Search
複数資料を比較したい → Deep Research
根拠付きの長い報告書が欲しい → Deep Research
一つの質問へ短く答えてほしい → 通常チャットまたはSearch
Deep Researchの残り利用回数は、ChatGPT内のカウンターで確認します。
プランに固定月間枠がある場合、最初に使った日から30日単位でリセットされます。過去の発表記事に残る固定回数を、現在の全プランへそのまま当てはめない方が安全です。[公式23・73]
良い調査依頼は、情報源と除外条件まで書く
たとえば、
ChatGPTの料金を調べてください。
だけでは、非公式ブログや古い比較記事が混ざる可能性があります。
次のように指定します。
2026年7月28日時点のOpenAI公式情報だけを使ってください。
Help Center、料金ページ、リリースノートを優先してください。
第三者記事や検索結果の要約文は使わないでください。
日本での利用可否、対象プラン、段階展開を分けてください。
公式情報で確認できない内容は推測しないでください。
調査内容だけでなく、
誰の情報を使うか
何を除外するか
いつを基準にするか
何を比較するか
どの形式で出すか
まで渡すのがポイントです。
Shopping Researchは、条件を聞きながら商品を比較する
Shopping Researchは、予算、用途、好みなどを会話しながら整理し、商品候補を比較するための機能です。
通常のSearchより、条件の聞き取りと候補比較に向いています。
ただし、ChatGPT内の表示だけで購入を確定しない方が安全です。
最終価格、税、送料、在庫、型番、新品・中古、返品条件、販売元は、必ず販売店の画面で再確認します。[公式24・25]
引用が付いていても、3点だけは開いて確認する
引用付き回答を受け取ったら、少なくとも次を確認します。
1. 引用先が公式または一次情報か
2. 引用先の公開日・更新日はいつか
3. 引用先に、回答と同じ内容が本当に書かれているか
「引用がある」ことと、「主張を正しく裏付けている」ことは同じではありません。
公式発表が古く、Help Centerが新しい場合は、現在のHelp Centerを優先します。
4. ChatGPTは文章だけでなく、画像、音声、PDF、Excelまで扱える
通常チャットの入力欄にある追加ボタンから、ファイルや画像を添付できます。
対応する一般的な形式には、PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV、テキスト、画像などがあります。
できることは、大きく3種類です。
要約・比較:長いPDFの要点、複数資料の違い
抽出・変換:該当箇所、見出し、表、引用候補の抽出
分析・作成:Excel集計、グラフ、レポート、書き換え
[公式26・27]
PDFやWordを読みたい
たとえば、
このPDFを初心者向けに要約してください。
2つの規約の違いを比較してください。
この資料の中から、料金と解約条件だけ抜き出してください。
と頼めます。
ただし、個人向けプランでは大きな注意点があります。
EnterpriseのPDF Visual Retrievalを除き、PDF、Word、PowerPointなどの文書では、基本的にデジタルテキストが抽出され、文書内の埋め込み画像は破棄されます。
つまり、PDFの文章は読めても、図、写真、グラフ、スクリーンショットが正しく参照されない場合があります。
図表を見てほしいときは、そのページを画像として添付するか、画像自体を別にアップロードする方が確実です。[公式26]
ExcelやCSVを分析したい
データ分析では、Excel、CSV、JSONなどを読み、計算、集計、表作成、グラフ作成、傾向分析ができます。
ChatGPTは内部でPythonを使用する場合があります。
結果だけでなく、
どの列を使ったか説明してください。
欠損値をどう扱ったか示してください。
計算式と前提条件を確認してください。
外れ値を除く前と後を比較してください。
と頼むと、判断過程を確認しやすくなります。
重要な業務データでは、元データの件数、合計値、単位、日付形式を自分でも照合します。[公式27]
ファイルには大きさと個数の上限がある
2026年7月28日時点の公式値では、主な上限は次のとおりです。
1ファイル:最大512MB
テキスト・文書:1ファイル最大200万トークン
CSV・表計算:おおむね最大50MB
画像:1枚最大20MB
一般利用者:最大80ファイル/3時間
Free:最大3回のファイルアップロード/日
混雑時には下げられる場合があり、失敗したアップロードも回数へ含まれることがあります。残りの時間枠は画面に表示されない場合があります。[公式26]
Projectsのファイル数は、更新の新しいProjects記事を優先すると、
Free:5ファイル
Go、Plus:25ファイル
Pro、Business、Enterprise、Edu:40ファイル
一度にアップロードできるのは10ファイル
です。
古いFile Uploads FAQにはPlus20ファイルと残っていますが、本稿では2026年7月28日に更新されたProjects記事の25ファイルを採用しています。[公式26・36]
Libraryは、チャット削除とは別に管理する
アップロードしたファイルやChatGPTが作成したファイルは、対応アカウントではLibraryへ保存されます。
Libraryは現在Webで利用でき、Free、Go、Plus、Pro、Businessに提供されています。Enterprise、Edu、Healthcareは段階展開中です。
保存容量は、
Free:500MB
Go:4GB
Plus、Business:20GB
Pro:100GB
です。
重要なのは、チャットを削除しても、Libraryへ保存されたファイルは削除されないことです。
ファイルを消したい場合は、Library側でも削除します。Temporary Chatへ添付したファイルはLibraryへ保存されません。[公式28・55]
画像を新しく作る
ChatGPT Imagesでは、会話で画像を頼むか、ツールメニューからImagesを選びます。
新規画像の生成
既存画像の編集
画像内への文字追加
背景透過
縦横比指定
選択範囲の修正
生成履歴からの再編集
ができます。
ChatGPT Images 2.0は全プランで利用でき、Web、iOS、Androidに対応しています。Thinkingを使った画像生成はPlus、Pro、Businessが対象で、EnterpriseとEduは今後提供予定とされています。[公式30]
生成画像はImages欄へ保存されます。
画像を端末へ保存するには画像を開き、Saveを選びます。Images欄から削除する場合は、画像を作った元の会話を削除します。
既存画像を分析する
画像を添付し、
この画面のエラーを説明してください。
このグラフの傾向を読み取ってください。
この写真に写っている文字を確認してください。
と質問できます。
ただし、画像分析には、
小さい文字
回転した文字
日本語など非ラテン文字
複雑なグラフ
正確な個数のカウント
空間的位置関係
などで誤りが出る可能性があります。動画ファイルを通常の画像入力として解析する機能ではありません。[公式29]
実在人物、ロゴ、著作物には別の確認が必要
生成できた画像が、そのまま商用利用や公開に適しているとは限りません。
実在人物の扱い。
企業ロゴや商標。
既存キャラクター。
第三者の著作物。
肖像権やプライバシー。
これらは、生成の可否と公開・利用の可否を分けて考えます。
ChatGPTやCodexで生成された画像にはC2PA情報とSynthIDが付く場合があります。ただし、検証情報がない画像が人間制作だと証明されるわけではなく、検証情報があるから内容や権利関係が正しいと保証されるわけでもありません。[公式31・77・78]
音声入力と音声会話は別の機能
マイクを押して音声を文字へ変換し、送信前に直すのがDictationです。
ChatGPTと声で会話し、音声で返事を受け取るのがVoiceです。[公式32・33]
現在のVoiceには、アカウントによって次の選択肢があります。
Live:同時に聞き取り・発話でき、自然に割り込める
Advanced:従来のリアルタイム音声。対象モバイル環境では動画・画面共有に使用
Standard:音声を文字起こししてから回答する方式
LiveはWeb検索、Memory、テキスト、画像、対応ウィジェットを利用できますが、提供開始時点では動画、画面共有、Apps、Pluginsには対応していません。動画や画面共有が必要なら、対象モバイル環境のAdvancedを使います。利用できる選択肢は、プラン、地域、アプリバージョン、ワークスペース設定で変わります。[公式32]
Recordは会議や音声を文字へまとめる機能
ChatGPT Recordは、音声を録音し、文字起こしや要約へ変える機能です。
2026年7月28日時点では、Plus、Pro、Business、Enterprise、Eduが対象で、macOSデスクトップアプリ専用です。
1回の録音は最大4時間です。
録音前に、参加者の同意や地域の法律を確認する必要があります。音声そのものは文字起こし後に削除されますが、文字起こしや生成された内容の扱いはプランとData Controlsに従います。[公式34]
Study Modeは、答えだけでなく考える過程を支援する
Study Modeは、質問を返しながら段階的に学ぶための機能です。
ファイルや画像を使い、練習問題、理解確認、段階的な説明を頼めます。
全プランを対象に、Web、iOS、Androidで提供されています。ただし、学習支援でも誤りは起こり得るため、教科書、授業資料、公式資料との確認は必要です。[公式40]
Canvasは移行中の編集機能として見る
Canvasは文章やコードを広い編集画面で直す機能です。
ただし、モデルリリースノートでは、現在のGPT-5.5 InstantとThinkingでは従来Canvasが利用できず、文章ブロックやコードブロックを使う構成へ移行しています。
そのため、古い解説のように「すべてのチャットでCanvasを開けばよい」とは限りません。モデルやアカウントにCanvasが表示される場合に使う補助編集機能として考えた方が安全です。[公式3・41]
5. Projects、Memory、Tasksを使うと、毎回ゼロから説明しなくてよくなる
このあたりから、機能名が似ていて分かりにくくなります。

まず、役割を一行ずつ分けます。
Memory:あなたについてChatGPTが覚える
Custom Instructions:毎回守ってほしい条件を自分で書く
Personality:回答の雰囲気を選ぶ
Projects:一つの仕事に関する会話・資料・指示をまとめる
Scheduled Tasks:指定日時や条件でChatGPTを動かす
Custom GPTs:特定用途向けに設定したChatGPTを再利用する
Memoryは、過去の会話をまたいで文脈を使う
Memoryを有効にすると、ChatGPTは会話、ファイル、接続Appsなどから、役立つ情報を自動的に記憶し、別の会話でも参照します。
Settings → Personalization → Memoryから確認、編集、削除、無効化できます。
新しいMemoryでは「Memory summary」が表示され、記憶内容をまとめて確認できます。回答下の本のアイコンから、その回答にどの記憶や過去の会話が使われたか確認できる場合もあります。[公式35]
ただし、Memory summaryにすべての記憶が表示されるとは限りません。
特定の個人情報を完全に消すには、
Memory summaryや保存メモリ
元のチャット
アーカイブ済みチャット
関連ファイル
接続App
など、情報が存在するすべての場所を確認する必要があります。
チャットを消すだけでは、別管理された保存メモリが残る場合があります。[公式35]
健康、家族、住所、会社情報など、後から記憶されると困る情報は、最初から入力しないか、Temporary Chatを使います。
Custom Instructionsは、明示的な固定ルール
Custom Instructionsには、
自分を何と呼ぶか
どの言語で答えるか
文章の長さ
専門用語の扱い
必ず守ってほしい形式
などを書きます。
Memoryが会話から文脈を学ぶのに対し、Custom Instructionsは自分で明示的に設定するルールです。
全プラン、Web、デスクトップ、iOS、Androidで利用できます。文字数はFreeとGoが1,500文字、Plus、Pro、Business、Enterprise、Eduが5,000文字です。[公式18]
Personalityは、能力ではなく話し方を変える
Personalityは、回答のスタイルや口調を選ぶ機能です。
Professional、Friendly、Candid、Efficientなどから選べますが、モデルの能力や安全ルールが変わる機能ではありません。
メール、コード、履歴書など、依頼内容で形式が指定されている場合は、選んだPersonalityより、その依頼の文脈が優先されることがあります。[公式19]
Projectsは、仕事ごとの専用フォルダー
Projectsでは、一つのテーマに関する、
チャット
PDFや表計算などの資料
プロジェクト専用指示
Memory
Apps
をまとめられます。
たとえば、
note記事作成
資格学習
旅行計画
製品調査
家計整理
長期制作
など、何度も続きを行う作業に向いています。
サイドバーのNew projectから作成します。
プロジェクト専用指示は、全体のCustom Instructionsより優先されます。既存チャットをプロジェクトへ移動することもできます。[公式36]
ProjectsはFreeを含む全プランで世界提供されており、共有ProjectsもFree、Go、Plus、Proを含めWeb、iOS、Androidへ展開されています。
共有Projectは、自動的にproject-only memoryとなり、参加者個人のProject外のMemoryや会話を参照しません。[公式36]
Project-only memoryは、情報をそのProject内へ閉じる
Project作成時にproject-only memoryを選ぶと、
個人の保存Memoryを参照しない
同じProject内の会話は参照できる
Project外の会話は参照しない
という境界を作れます。
ただし、作成後に既存Projectをproject-onlyへ変更できない場合があり、その場合は新しいProjectを作って会話を移動します。[公式36]
Scheduled Tasksは、指定した時間に動かす
Scheduled Tasksでは、

一度だけのリマインダー
毎日の通知
毎週の定期処理
一定間隔での確認
変化があったときだけ知らせる監視
を設定できます。
サイドバーのScheduled、または会話で、
毎朝7時に今日の予定を整理してください。
毎週月曜日に今週のAI公式発表を確認してください。
などと頼みます。
作成したTaskは、編集、一時停止、再開、削除できます。通知はプッシュ、メールなどから設定します。[公式37]
注意点があります。
1時間より短い間隔では実行できない
Voice会話とGPTsはTaskに使えない
ProモデルはTaskに使えない
Projectで作ったTaskでも、Project内ファイルへアクセスできない
関連チャットを削除するとTaskが一時停止する
長期間操作がないTaskは自動停止する場合がある
対象プランについて、公式記事内の記載が一致していません。
Plus、Pro、Business、Enterpriseは提供確認済みです。
GoとEduは件数上限の記載がありますが、「利用できるプラン」の欄と一致していないため、2026年7月28日時点のOpenAI公式情報では一意に確定できません。自分のサイドバーにScheduledがあるか確認してください。
Custom GPTsは、用途別に設定したChatGPT
Custom GPTsは、特定の指示、知識ファイル、機能、Appsなどを組み合わせたChatGPTです。
たとえば、
自社文体で文章を直すGPT
学習問題を出すGPT
議事録を一定形式へ直すGPT
特定資料だけで答えるGPT
を作れます。
ログイン済みユーザーはGPTを検索・利用できます。作成と編集には有料プランが必要です。Goについては公式記事上「Custom GPTsへアクセスできるが、現在の提供状況に左右される」とされています。[公式38・39・50]
GPT Storeは、公開・共有されたGPTを探す場所です。
ただし、GPT作成者は個別ユーザーとの会話内容を直接見られない一方、GPTが外部Appや外部APIを使う場合、依頼に必要な情報が第三者へ送られることがあります。
信頼できないGPTへ、個人情報や会社資料を渡さない方が安全です。[公式38]
ProjectsとGPTsは似ていますが、役割が違います。
継続中の一つの仕事を整理する → Projects
同じ設定を複数の仕事で再利用する → Custom GPTs
と考えると分かりやすくなります。
6. Work、Codex、Appsは「答える」から「作業を完了する」ための機能だった
通常のChatは、質問や相談へ素早く答える機能です。

ChatGPT Workは、複数工程を進め、完成した成果物を作る機能です。
Codexは、ソフトウェア開発へ特化した機能です。
現在の公式説明では、次のように整理されています。
Chat:質問、検索、相談、短い作業
Work:調査、分析、文書、表、スライド、レポート、Siteなどの完成
Codex:コード作成、修正、テスト、コマンド実行、リポジトリ作業
[公式44]
Workは、成果物まで作る
Workへ、
この資料を読み、初心者向けの説明資料を作ってください。
と頼むと、単に作り方を説明するのではなく、調査、構成、作成、修正まで進めます。
対象となる成果物には、
文書
レポート
スプレッドシート
プレゼンテーション
PDF
画像
SiteやWebアプリ
などがあります。
Google Docs、Sheets、Slidesなどの接続Appが有効なら、承認を経て外部サービス側へ成果物を作成できる場合があります。Excelについては、デスクトップのCodexや対応拡張機能を使う構成もあります。[公式44・45・71]
Workは長時間動かせますが、完成品を無条件で正しいとみなす機能ではありません。
スプレッドシートなら数式。
スライドなら文字切れ。
文書なら引用。
Webアプリなら動作。
外部へ書き込む場合は対象アカウントと保存先。
これらを人間が確認します。
WorkはWeb・モバイルとデスクトップで性質が違う
対象有料プランのWorkは、Webとモバイルではクラウド上で動きます。
クラウドWorkの会話は、Web、モバイル、デスクトップ間で同期します。
デスクトップアプリでは、許可したローカルファイルやデスクトップAppを扱えます。ローカル作業として開始した会話は、そのパソコン内に残り、クラウドへ同期しない場合があります。[公式44]
料金ページでは、
Free、Go:デスクトップで制限付きWork
Plus、Pro:デスクトップ、Web、モバイルでWork
と案内されています。[公式4]
WorkはScheduled Tasksから定期実行できる
Workは、一度だけ実行するだけでなく、Scheduled Tasksと組み合わせて、繰り返し実行や変化の監視に利用できます。
途中で進捗を確認し、質問へ答え、方向を変更し、重要な操作を承認できます。[公式44]
Codexは、コード作業専用と考える
Codexは、
コードを書く
バグを直す
テストを動かす
コマンドを実行する
リポジトリを確認する
変更内容をレビューする
ためのコーディングエージェントです。
すべてのChatGPTプランに提供されていますが、FreeとGoを含め、利用量と使えるモデルはプランによって異なります。通常チャットで選べないGPT-5.6 Terraなどが、Codexでは使える場合があります。[公式9・46]
デスクトップではCodexが別画面になり、通常ChatGPTの履歴とは分かれます。
Codex自体をWebやモバイルの通常チャットとして選ぶことはできません。対応するデスクトップCodexの会話は、スマートフォンアプリのRemoteから確認・操作できる場合があります。[公式44]
通常の文章作成や調査にCodexを使う必要はありません。
文章、調査、資料作成 → ChatまたはWork
ソフトウェア、コード、リポジトリ → Codex
で分けます。
新しいデスクトップアプリとChatGPT Classic
新しいWindows・macOSデスクトップアプリは、Chat、Work、Codexを一つにまとめた構成です。
以前のアプリはChatGPT Classicとして残る場合があります。Classicにも修正やセキュリティ更新は続きますが、新しいエージェント機能は新アプリ側が中心です。[公式2・47]
デスクトップ内蔵ブラウザー
新しいデスクトップアプリでは、WorkまたはCodexから内蔵ブラウザーを開けます。
macOSではCommand+Shift+B、WindowsではCtrl+Shift+Bです。
このブラウザーはChatGPTアプリ内に独立したブラウザー状態を持ち、
Webページを人間とChatGPTが一緒に見る
複数タブを扱う
サインインを待つ
ファイルをダウンロードする
ページ上で作業する
といった処理に使えます。
サインイン、送信、共有、削除などの操作では、権限確認をよく読みます。[公式48]
Appsは外部サービスとの接続口
Appsは、ChatGPTを外部の情報や操作へ接続します。

公式記事では、Google Drive、Gmail、Calendar、Slack、Microsoft系サービス、Canvaなどが例として登場します。
ただし「Canvaが公式ページに載っているから、全員の画面に必ずある」という意味ではありません。
実際に使えるAppは、
プラン
地域
Webかデスクトップか
個人アカウントかワークスペースか
管理者設定
App側の対応
選択したモデル
によって変わります。
現在利用できるものはPlugin Directoryで確認します。[公式42・43]
読み取りと書き込みは分けて考える
Appには、
検索・参照
Deep Researchでの読み取り
事前同期
外部サービスへの書き込み
があります。
初期設定の「Important actions」では、読み取りは自動で行い、外部へ大きな影響がある操作は事前確認します。
権限設定には、
Always ask
Any changes
Important actions
Never ask
などがあります。
Never askは、確認なしで操作が進むためリスクが高くなります。
メール送信、投稿、予約削除、購入、返金、共有権限変更、ファイル移動、機密情報の送信などは、承認画面で対象と内容を確認します。[公式42]
Appを切断しても、過去の会話は消えない
Settings → AppsからAppを切断すると、今後のアクセスは止まります。
ただし、接続中に作成された過去の会話や、その会話に保持されたAppデータが自動的に全部消えるわけではありません。
必要なら、Appを使った会話も削除します。[公式12・42]
個人向けFree、Go、Plus、Proでは、「Improve the model for everyone」がオンの場合、Appsから取得した情報がモデル改善へ使われる可能性があります。
Business、Enterprise、Eduでは、Appsから取得した情報をモデル学習へ使わないのが初期設定です。[公式42・54・75]
7. 使える機能は、プラン、端末、地域で変わる
「自分だけ機能がない」と感じたときは、不具合と決める前に、
1. プラン
2. 端末
3. 地域
4. アプリバージョン
5. 段階展開
6. ワークスペース管理者の設定
7. 利用上限
を確認します。
Freeは、基本機能を試すプラン
Freeでも、
通常チャット
GPT-5.5 Instant
Search
画像生成
ファイルアップロード
データ分析
Deep Research
Memory
Projects
GPTの利用
Study Mode
Voice
Codex
デスクトップのWork
などを利用できます。
ただし、多くは回数、速度、容量、モデル、処理時間に制限があります。[公式4・49]
Goは、Freeの利用量を増やすプラン
Goは、Freeより、
メッセージ
ファイル
画像
データ分析
Memory
を多く使うための低価格プランです。
GoはChatGPT対応国で提供されています。料金は購入画面で確認し、一部地域のみ現地通貨表示に対応します。
Projects、Tasks、Custom GPTs、Libraryへのアクセスが案内されていますが、機能ごとの提供状況に左右されます。VoiceはFreeと同等の利用枠です。[公式50]
Plusは、高度な調査・制作を始めるプラン
Plusでは、
GPT-5.6 SolのMedium・High
FreeやGoより多いメッセージとファイル
拡張Deep Research
拡張Memory
Custom GPT作成
Scheduled Tasks
拡張Codex
Web、モバイル、デスクトップのWork
新機能の先行提供
などが含まれます。
Web契約の公式価格は月額20米ドルです。日本で実際に請求される金額、税、アプリストア価格は購入画面で確認してください。API料金は含まれません。[公式4・51]
Proは、重い調査・コード・長時間処理向け
Proには、月額100米ドルと200米ドルの2段階があります。
どちらも主な機能は同じで、利用量が異なります。
100ドル:Plusの5倍相当
200ドル:Plusの20倍相当
ProではGPT-5.6 Sol Pro、最大Deep Research、最大Codex、より大きいMemory・コンテキスト、より多いWork利用などが提供されます。
ただし「Unlimited」と書かれている機能にも、不正利用防止や合理的利用の制限があります。モデルごとに別の利用枠が設定されることもあります。[公式4・52]
Creditsは、対応する作業機能の追加利用枠
Creditsは、WorkやCodexなど一部のエージェント機能で、プラン付属量を超えて利用するための仕組みです。
タスクの複雑さや処理内容によって消費量が変わるため、「1回につき必ず何クレジット」とは限りません。
購入したCreditsには有効期限があり、原則返金不可などの条件があります。購入画面と現在のRate Cardを確認します。[公式53]
Business、Enterprise、Eduは「利用量」だけの違いではない
Business、Enterprise、Eduは、複数人で使うワークスペース向けです。
主な違いは、
組織用ワークスペース
管理者権限
メンバー管理
App・Plugin管理
SSOなどのセキュリティ
保持期間やデータ所在地
監査・コンプライアンス
組織データをモデル学習へ使わない初期設定
です。
個人で利用量を増やしたいだけなら、PlusやProと比較します。
会社や学校の機密データを扱うなら、単に個人Plusを使うのではなく、組織の情報管理ルールとBusiness、Enterprise、Eduの契約を確認する必要があります。[公式4・75]
Web、スマートフォン、デスクトップの違い
Web
ほとんどの一般機能を確認しやすく、料金、設定、Data Controls、Library、Plugin Directoryなどの管理に向いています。
iOS・Android
カメラ、モバイル音声、Advanced Voiceの動画・画面共有、プッシュ通知など、スマートフォン固有機能があります。
Windows・macOS
Chat、Work、Codex、ローカルファイル、デスクトップApp、内蔵ブラウザー、Work・CodexのVoiceなど、パソコン上の作業に向いています。
macOSのみ
ChatGPT Recordは、2026年7月28日時点でmacOSデスクトップ専用です。
Vision Pro
OpenAIはApple Vision Pro向けの公式案内ページを用意していますが、一般的な初心者がまず覚える必須端末ではありません。
Healthは日本提供ではない
ChatGPT Healthは、健康に関する質問や、接続したApple Health・対応医療記録などを使う機能です。
2026年7月28日時点では、
米国
18歳以上
ログイン済みFree、Go、Plus、Pro
Web、iOS
段階展開
が対象です。
日本提供は確認できません。
Healthは診断や治療を行う機能ではなく、医療の代替ではありません。緊急症状は医療機関へ相談する必要があります。[公式67・72]
Financesも日本提供ではない
Financesは、接続した金融口座を基に支出、請求、資産、投資情報などを整理する機能です。
2026年7月28日時点では、
米国
Plus、Pro
Web、iOS、Android
段階展開
が対象です。
日本提供は確認できません。
Financesは、送金、支払い、取引、口座変更、税申告を実行できません。投資顧問、税理士、弁護士などの代わりでもありません。[公式68]
広告は日本向け提供を確認できない
広告はFreeとGoを対象に、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダで展開されています。
Plus、Pro、Business、Enterprise、Eduは広告なしです。
2026年7月28日時点のOpenAI公式情報では、日本のFree・Goへの広告提供は確認できません。[公式69]
10代向けの保護と年齢確認
ChatGPTは13歳未満向けではありません。
13歳から18歳は、保護者の同意が必要です。[公式58]
OpenAIは、18歳未満と思われるアカウントへ追加の保護を適用する年齢推定を世界展開しています。
18歳以上なのに10代向け設定になった場合は、Personaを使った年齢確認を行えます。
OpenAIは身分証やセルフィーそのものを受け取らず、Personaは確認に使用した画像を7日以内に削除すると説明しています。[公式57]
保護者とアカウントを連携した場合でも、保護者が子どもの会話本文を読む機能ではありません。
8. 一番先に確認したいのは、便利さよりデータと安全設定だった
ChatGPTへ何を入力できるかと、何を入力してよいかは別の話です。

入力前に、最低限次を確認します。
個人情報が含まれていないか
会社の機密情報ではないか
顧客情報ではないか
医療・健康情報ではないか
金融・決済情報ではないか
第三者の著作物ではないか
外部Appへ送信されないか
共有リンクで見せてよい内容か
履歴を残すことと、モデル改善へ使うことは別
Settings → Data Controlsにある「Improve the model for everyone」をオフにすると、会話は履歴へ残したまま、モデル改善への利用を止められます。
この設定はアカウント全体へ適用され、Webとモバイルで同期します。[公式54]
つまり、
履歴を残したいが、モデル改善へ使ってほしくない
→ Improve the model for everyoneをオフ
履歴にも残したくない
→ Temporary Chat
です。
Temporary Chatでも、完全な匿名・無保存ではない
Temporary Chatは履歴、Memory、モデル改善に使われませんが、安全対策のため最大30日保持される場合があります。
Custom Instructionsは適用されます。
Apps、GPTのActions、外部サービスを使った場合、第三者側の保持ルールが適用されます。[公式14・54]
チャット、Memory、Libraryは別々に消す
情報を完全に消したいときは、
チャット
アーカイブ済みチャット
Memory
Projects
Custom GPTの知識ファイル
Library
共有リンク
接続Apps
を別々に確認します。
チャットを消してもLibraryファイルや保存Memoryが残る場合があります。
Appを切断しても過去の会話は残ります。
共有リンクを削除しても、相手が自分の履歴へコピーした内容は消せません。[公式12〜14・28・35・42・55]
Business、Enterprise、Eduは学習利用が初期状態で無効
個人向けFree、Go、Plus、Proでは、設定に応じて会話、ファイル、Appsから得た情報がモデル改善へ使われる可能性があります。
Business、Enterprise、Eduなどの組織向けサービスでは、組織データをモデル学習へ使わないのが初期設定です。[公式42・54・75]
ただし、組織向けプランだから何を入れてもよいわけではありません。
会社の情報セキュリティ規程、契約、アクセス権限を優先します。
Lockdown Modeは、外部からの不審な指示を減らす
Lockdown Modeは、Web、ファイル、Appsなどに含まれる悪意ある指示、いわゆるプロンプトインジェクションのリスクを減らすための設定です。
Settings → Securityから有効にできます。
有効にすると、ライブWeb閲覧、Deep Research、Work、エージェント処理、ファイルダウンロード、画像取得など、一部機能が制限されます。
ただし、すべての攻撃を防げる保証ではありません。機密作業では、接続先を減らし、書き込み操作を承認制にし、人間が最終確認します。[公式2・56]
外部操作では「何をするか」より「どこへするか」を見る
WorkやAppsが確認画面を出したら、次を見ます。
どのAppか
どのアカウントか
誰へ送るか
何を送るか
どのファイルか
どの保存先か
公開か下書きか
削除や上書きではないか
元に戻せるか
「メールを作成する」と「メールを送信する」は違います。
「投稿文を作る」と「SNSへ公開する」も違います。
「ファイルを作る」と「共有権限を変更する」も違います。
重要操作は、完成まで任せるのではなく、確認できる地点で止める設定にします。
偽ChatGPTや不審なリンクを避ける
公式Webはchatgpt.comとopenai.comです。
公式アプリの提供元はOpenAIです。
共有リンクはhttps://chatgpt.com/share/から始まります。
検索広告やメールからログイン画面を開くより、ブックマークや公式アプリから開く方が安全です。共有リンクでも、送信元が分からないものは開かない方がよいです。[公式13]
調子が悪いときは、次の順番で確認する
ChatGPTが遅い。
Thinkingのまま止まる。
回答生成に失敗する。
履歴が見えない。
ファイルを読めない。
その場合は、次の順番で確認します。
1. status.openai.comで障害を確認
2. 回答を停止し、再生成
3. 新しいチャットで同じ依頼を試す
4. ページやアプリを再読み込み
5. ログアウトして再ログイン
6. シークレットウィンドウで確認
7. 拡張機能、VPN、プロキシ、セキュアDNSを一時的に外す
8. 別ブラウザー、別端末、別回線で試す
9. アプリを最新版へ更新
10. プラン、利用上限、段階展開、地域を確認
複数の端末や回線でも直らない場合は、発生時刻、タイムゾーン、使用モデル、会話URL、スクリーンショット、必要ならHARやコンソールログを用意し、help.openai.com右下のサポートから問い合わせます。[公式7・59〜62]
最新情報は、この順番で見る
ChatGPTは更新が速いため、この記事もいつか古くなります。
自分で確認するときは、次の順番が分かりやすいです。
1. 現在のHelp Center
2. 現在の料金・機能比較ページ
3. ChatGPT Release Notes
4. Model Release Notes
5. 新しいOpenAI公式発表
6. 過去の発表記事
7. 障害時はstatus.openai.com
過去の発表記事は「発表された当時の仕様」を知る資料です。
現在も同じ仕様とは限りません。
私はこれまで、新機能が一つ増えるたびに、その機能だけを調べて終わっていました。
検索は検索。
画像は画像。
ProjectsはProjects。
WorkはWork。
一つずつ見ていると、全体としてどうつながっているのか分かりにくくなります。
【公開前確認(実体験)】 新機能を個別に追いかけていたときと、目的別に整理した後の変化
今回、公式情報を並べ直して見えてきたのは、ChatGPTは機能名を全部暗記するものではないということでした。
調べたいならSearch。
深く調べたいならDeep Research。
資料をまとめたいならProjects。
覚えてほしいならMemory。
定期的に動かしたいならScheduled Tasks。
成果物まで作りたいならWork。
コード作業ならCodex。
外部サービスが必要ならAppsとPlugins。
目的から入口を選べばよい。
ただし、便利な入口が増えるほど、データ、権限、公開範囲、利用上限の確認は重要になります。
機能を全部使うことよりも、
「今の目的には、どこまで任せるのが安全か」
を判断できること。
それが、現在のChatGPTを使ううえで一番大切な基本なのだと思います。
確認日:2026年7月28日(日本時間)
付録1:目的別早見表
普通に質問・相談したい:Chat/全プラン。重要情報は再確認
最新情報を調べたい:Search/全プラン。引用先を開く
時間をかけて調査したい:Deep Research/プラン・地域で上限差。画面の残数を確認
公式サイトだけで調べたい:Deep ResearchのSites指定/対象ドメインを限定する
商品を比較したい:Shopping Research/最終価格・在庫・販売元は店舗で確認
PDFを読みたい:ファイルアップロード/図表は別画像で渡す。個人プランは埋め込み画像を参照しない場合あり
Excelを集計したい:Data Analysis/計算式、欠損値、単位を確認
ファイルを後で再利用したい:Library/Web中心。チャット削除とLibrary削除は別
画像を作りたい:Images/全プラン。利用量に差
既存画像を直したい:Imagesの編集/選択範囲外まで変わる場合あり
声で会話したい:Voice/選べるVoiceはプラン・端末・地域差あり
声を文字にしたい:Dictation/送信前に文字を修正できる
会議を文字起こししたい:Record/対象有料プラン、macOSのみ
学習を手伝ってほしい:Study Mode/全プラン。回答の正誤は教材で確認
過去の情報を覚えてほしい:Memory/個人情報を記憶させすぎない
毎回同じ形式で答えてほしい:Custom Instructions/全プラン
話し方を変えたい:Personality/能力や安全ルールは変わらない
資料と会話をまとめたい:Projects/全プラン。ファイル数に差
決まった時間に実行したい:Scheduled Tasks/Plus、Pro、Business、Enterprise確認済み。Go・Eduは公式不一致
用途別AIを作りたい:Custom GPTs/利用は全般、作成は有料
文書・表・スライドまで完成させたい:Work/Free・Goはデスクトップ限定の制限付き。Plus以上は対象範囲拡大
コードを作り、テストしたい:Codex/全プラン。利用量差あり
GmailやDriveを使いたい:Apps/Plugins/Plugin Directoryで自分の提供状況を確認
データを履歴へ残したくない:Temporary Chat/最大30日保持の場合あり。外部Appは別規約
履歴は残したいが学習利用を止めたい:Improve the model for everyoneをオフ/Settings → Data Controls
外部情報からの攻撃を減らしたい:Lockdown Mode/一部Web・Work機能が制限される
ChatGPTが止まっている:Status+トラブル手順/status.openai.com、再読込、別回線など
付録2:機能・プラン・端末・地域の対応
凡例
○:公式に提供確認
△:制限付き、段階展開、アカウント差あり
×:対象外
要確認:公式記載が一致しない、または個別条件が多い
個人プラン別
通常Chat:Free ○/Go ○/Plus ○/Pro ○
GPT-5.5 Instant:Free △/Go ○/Plus ○/Pro ○
GPT-5.6 Sol:Free ×/Go ×/Plus Medium・High/Pro Medium・High・Extra High
GPT-5.6 Sol Pro:Free ×/Go ×/Plus ×/Pro ○
Search:Free ○/Go ○/Plus ○/Pro ○
Deep Research:Free △/Go △/Plus ○/Pro 最大枠
ファイル:Free △/Go Freeより多い/Plus ○/Pro ○
Data Analysis:Free △/Go Freeより多い/Plus ○/Pro ○
Library:Free 500MB/Go 4GB/Plus 20GB/Pro 100GB
Images 2.0:Free △/Go ○/Plus ○/Pro ○
Images with Thinking:Free ×/Go ×/Plus ○/Pro ○
Voice:Free △/Go Free相当/Plus ○/Pro ○
Voiceの動画・画面共有:Free ×/Go 対象環境で要確認/Plus 対象モバイル/Pro 対象モバイル
Record:Free ×/Go ×/Plus macOS/Pro macOS
Memory:Free △/Go Freeより長い/Plus 拡張/Pro 最大
Projects:Free ○/Go ○/Plus ○/Pro ○
Projectファイル数:Free 5/Go 25/Plus 25/Pro 40
Scheduled Tasks:Free ×/Go 要確認/Plus 最大5/Pro 最大15
GPTを探して使う:Free ○/Go ○/Plus ○/Pro ○
GPTを作る:Free ×/Go △/Plus ○/Pro ○
Study Mode:Free ○/Go ○/Plus ○/Pro ○
Work:Free デスクトップ・制限付き/Go デスクトップ・制限付き/Plus Web・モバイル・デスクトップ/Pro Web・モバイル・デスクトップ
Codex:Free △/Go △/Plus ○/Pro 最大枠
Plugin Directory表示:Free ○/Go ○/Plus ○/Pro ○
外部業務Apps:Free △/Go △/Plus ○/Pro ○
広告:Free 対象国で可能性/Go 対象国で可能性/Plus なし/Pro なし
プラン比較は現在の料金ページ、GPT-5.6記事、Go・Plus・Pro記事を優先しています。
端末別
Web:Chat、Search、Deep Research、Projects、Tasks、Library、Plugins、Workなど/設定・料金・データ管理を確認しやすい
iOS:Chat、Search、ファイル、画像、Voice、Projects、Tasks、Workなど/Advanced Voiceの動画・画面共有、カメラ、プッシュ通知
Android:Chat、Search、ファイル、画像、Voice、Projects、Tasks、Workなど/Advanced Voiceの動画・画面共有、カメラ、プッシュ通知
Windows:Chat、Work、Codex、内蔵ブラウザー、Work/Codex Voice/新デスクトップアプリの機能
macOS:Chat、Work、Codex、内蔵ブラウザー、Work/Codex Voice/RecordはmacOSのみ
Vision Pro:公式対応案内あり/対応内容は公式端末ページを確認
地域・段階展開
通常のChatGPT:日本は対応国
GPT-5.6:対象プランへ段階展開。日本を含む対応国に準拠
Deep Research:プランと国・地域で提供差
Plugins/Apps:プラン、地域、端末、Appごとに差
Health:米国のみ。18歳以上。Web・iOS。日本未確認
Finances:米国のみ。Plus・Pro。Web・iOS・Android。日本未確認
広告:米国、英国、豪州、NZ、カナダ。日本未確認
Age prediction:世界へ段階展開。EUは後日展開
Sites:パブリックベータ・段階展開。アカウント差あり
Record:地域より先に、プランとmacOS制限を確認
Voiceの現行利用枠
公式記事では、2026年7月28日時点のLive Voiceについて次が案内されています。
Free:GPT-Live-1 miniを制限付き
Go/Plus:Instant最大1時間、Medium/High最大1時間、mini最大2時間
Pro 100ドル:Instant最大12時間、Medium/High最大12時間、mini最大24時間
Pro 200ドル:GPT-Live-1を無制限。ただし利用規約・不正利用防止制限あり
1回のLive会話は最大2時間です。
公式記事自身が「上限は変更される場合がある」としているため、恒久的な仕様ではありません。[公式32]
付録3:公式出典一覧
更新日が相対表示だったHelp Center記事は「2026年7月確認」としています。
基礎・現行仕様
1. ChatGPT Help Center Collection
更新:随時|使用:全章|判定:現在有効
更新:2026年7月28日確認|使用:全章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:1、2、4章|判定:現在有効
更新:随時|使用:全章・対応表|判定:現在有効
更新:随時|使用:1章|判定:現在有効
更新:随時|使用:7章|判定:現在有効
更新:リアルタイム|使用:8章|判定:現在有効
更新:2026年7月28日確認|使用:1、2、8章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:2、6、7章|判定:現在有効・段階展開
10. ChatGPT Supported Countries and Territories
更新:随時|使用:2、7章|判定:現在有効
アカウント・履歴・指示
11. How do I search my chat history in ChatGPT?
更新:2026年7月確認|使用:2章|判定:現在有効
12. How to Delete and Archive Chats in ChatGPT
更新:2026年7月確認|使用:2、6、8章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:2、8章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:2、5、8章|判定:現在有効
15. Exporting your ChatGPT history and data
更新:2026年7月確認|使用:2、8章|判定:現在有効
16. How to delete your account
更新:2026年7月確認|使用:2、7、8章|判定:現在有効
17. How to change your language setting in ChatGPT
更新:随時|使用:2章|判定:現在有効
18. ChatGPT Custom Instructions
更新:2026年7月28日確認|使用:2、5章|判定:現在有効
19. Customizing Your ChatGPT Personality
更新:2026年7月確認|使用:5章|判定:現在有効
20. Prompt engineering best practices for ChatGPT
更新:随時|使用:2章|判定:現在有効
21. How to create a good prompt for an AI model
更新:随時|使用:2章|判定:現在有効
検索・調査・ショッピング
22. ChatGPT Search
更新:2026年7月確認|使用:3章|判定:現在有効
更新:2026年7月28日確認|使用:3章|判定:現在有効
24. Using shopping research in ChatGPT
更新:随時|使用:3章|判定:現在有効
25. Shopping with ChatGPT Search
更新:随時|使用:3章|判定:現在有効
ファイル・画像・音声
26. File Uploads FAQ
更新:2026年7月確認|使用:4章|判定:一部に旧仕様あり
27. Data analysis with ChatGPT
更新:随時|使用:4章|判定:現在有効
28. File storage and Library in ChatGPT
更新:2026年7月28日確認|使用:4、8章|判定:現在有効・一部段階展開
29. Image inputs for ChatGPT FAQ
更新:随時|使用:4章|判定:料金表を優先して補正
更新:2026年7月確認|使用:4章|判定:現在有効
更新:随時|使用:4章|判定:現在有効
32. ChatGPT Voice
更新:2026年7月28日確認|使用:2、4章・対応表|判定:現在有効・段階展開あり
更新:随時|使用:4章|判定:現在有効
34. ChatGPT Record
更新:2026年7月確認|使用:4、7章|判定:現在有効・macOS限定
記憶・整理・自動化
35. Memory FAQ
更新:2026年7月確認|使用:5、8章|判定:現在有効・新旧Memory併存
更新:2026年7月28日確認|使用:4、5章|判定:現在有効
37. Scheduled Tasks in ChatGPT
更新:2026年7月28日確認|使用:5、6章|判定:現在有効・プラン記載不一致
38. GPTs in ChatGPT
更新:随時|使用:5章|判定:現在有効
更新:随時|使用:5章|判定:現在有効
40. Using Study Mode in ChatGPT
更新:随時|使用:4章|判定:現在有効
41. What is the Canvas feature in ChatGPT and how do I use it?
更新:随時|使用:4章|判定:モデル依存・移行中
Apps・Plugins・Work・Codex
42. Apps in ChatGPT
更新:2026年7月28日確認|使用:1、3、5、6、8章|判定:現在有効
43. Plugins in ChatGPT and Codex
更新:2026年7月確認|使用:1、6章|判定:現在有効
更新:2026年7月26日確認|使用:1、6、7章|判定:現在有効
45. Creating and editing documents, spreadsheets, and presentations with ChatGPT Work
更新:2026年7月確認|使用:6章|判定:現在有効
46. Using Codex with your ChatGPT plan
更新:2026年7月確認|使用:6章|判定:現在有効
47. Moving to the new ChatGPT desktop app
更新:2026年7月確認|使用:6、7章|判定:現在有効
48. Using the built-in browser in the ChatGPT desktop app
更新:2026年7月確認|使用:6章|判定:現在有効
プラン・請求
更新:随時|使用:7章|判定:料金表を優先
更新:2026年7月確認|使用:5、7章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:2、7章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:2、7章|判定:現在有効
53. Using credits for flexible usage in ChatGPT Free, Go, Plus, and Pro
更新:随時|使用:7章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:2、5、6、8章|判定:現在有効
55. Chat and File Retention Policies in ChatGPT
更新:2026年7月確認|使用:2、4、8章|判定:現在有効
更新:2026年7月確認|使用:8章|判定:現在有効
更新:2026年7月28日確認|使用:7章|判定:段階展開
58. Is ChatGPT safe for all ages?
更新:2026年7月確認|使用:7章|判定:現在有効
59. Troubleshooting ChatGPT Error Messages
更新:2026年7月確認|使用:8章|判定:現在有効
60. Troubleshooting model and feature access issues
更新:随時|使用:7、8章|判定:現在有効
61. Why can’t I log in to ChatGPT?
更新:随時|使用:8章|判定:現在有効
62. Why is my ChatGPT taking so long to respond?
更新:随時|使用:8章|判定:現在有効
63. How do I cancel my ChatGPT subscription?
更新:随時|使用:7章|判定:現在有効
64. How do I request a refund for my ChatGPT subscription?
更新:随時|使用:7章|判定:現在有効
65. How to avoid being charged twice on iOS, Android, and web
更新:随時|使用:7章|判定:現在有効
66. Can I access my ChatGPT subscription from another device?
更新:随時|使用:7章|判定:現在有効
地域限定機能
更新:2026年7月確認|使用:7章|判定:米国限定・段階展開
更新:2026年7月確認|使用:7章|判定:米国限定・段階展開
69. Ads in ChatGPT
更新:2026年7月28日確認|使用:7章|判定:地域限定・日本未確認
公式発表
公開:2026年7月9日|使用:2章|判定:現在有効・Help Center優先
71. ChatGPT for your most ambitious work
公開:2026年7月9日|使用:1、6章|判定:現在有効・段階展開
公開:2026年7月23日|使用:7章|判定:米国限定
公開:2025年2月2日、更新:2026年2月10日|使用:3章|判定:参考。現在の上限はHelp Centerを優先
74. Introducing Apps in ChatGPT
公開:2025年10月6日|使用:6章|判定:参考。現在はPlugin Directoryへ移行
プライバシー・規約
75. Enterprise Privacy at OpenAI
更新:2026年1月8日|使用:6、7、8章|判定:現在有効
76. Privacy Policy
更新:2026年4月28日|使用:8章|判定:現在有効
77. Terms of Use
更新:公式ページ参照|使用:4、7、8章|判定:現在有効
78. Usage Policies
更新:公式ページ参照|使用:4、8章|判定:現在有効
OpenAI Academy
79. OpenAI Academy
更新:随時|使用:2章|判定:現在有効
80. ChatGPT Foundations: Getting Started with AI
公開:2025年11月13日|使用:2章|判定:参考
81. ChatGPT Foundations Webinar Resource Guide
公開:2025年11月13日、更新:2026年5月29日|使用:2章|判定:現在有効
公開:2025年7月25日|使用:2章|判定:参考
