ChatGPT Workの体験投稿がオファー対象に。100ドル相当のクレジットが付与された
ChatGPT WorkについてXで共有した体験投稿を提出していました。
Was very cool to hear about the reasons people love Sol. We're doing the promotion again, except this time for ChatGPT Work:
— Greg Brockman (@gdb) July 20, 2026
Tweet what you love about ChatGPT Work, claim $100 in free credits, get more work done.
First 10k get the free tokens: https://t.co/w7QrPBYkrh https://t.co/jhdFOLSGvU
後日、ChatGPTチームから届いたのは、アカウントへ新しいクレジットを追加したという通知でした。
メールには、私が提出した投稿を受領し、オファーの対象であることを確認したと書かれています。追加されたのは、100ドル相当の2,500クレジットです。
これは「誰でも100ドル分を受け取れる」という案内ではありません。
あくまで、私のアカウントで確認できた一例として記録します。
届いたのは「クレジット追加」の通知
通知に書かれていた内容は、次の4点です。
ChatGPT Workに関するXの投稿を受領した
私が今回のオファーの対象であることを確認した
ChatGPTアカウントへ100ドル相当の2,500クレジットを追加した
クレジットは発行日から1年で失効する
対応は不要とも書かれていました。
登録や申請をやり直すような案内ではなく、すでにクレジットが追加されたことを知らせるメールです。
なぜ届いたのか
メールから確認できるのは、ChatGPT WorkについてXへ投稿した体験を提出し、その投稿がオファーの対象として確認されたことです。
ただし、詳しい選定条件は書かれていません。
投稿すれば必ず対象になるのか、現在も同じオファーが続いているのか、対象となる地域やプランに条件があるのかは、このメールだけでは分かりません。
そのため、この記事では応募方法やキャンペーンの参加手順としては紹介しません。
100ドル相当と2,500クレジット
メールには「$100.00相当のクレジット(2,500クレジット)」と記載されていました。
ここで重要なのは、現金100ドルを受け取ったわけではないことです。
また、OpenAI APIの残高やChatGPTの月額料金へ、そのまま利用できるとも確認できていません。
分かっているのは、メールアドレスに関連付けられたChatGPTアカウントへ2,500クレジットが追加され、その価値が100ドル相当と案内されたことまでです。
何に使えるのかは、まだ確認できていない
通知を受け取った時点では、クレジットの利用対象や消費方法を実機で確認できていません。
今後、次の点を確認します。
クレジット残高がどの画面に表示されるか
こちら確認済み 使用状況と制限にありましたどの機能や作業でクレジットが消費されるか
有効期限の日付を画面上でも確認できるか
クレジットを使い切った後の扱い
確認できていない用途を推測で書くと、「APIへ100ドル分使える」「ChatGPTの料金へ充当できる」といった誤解につながります。
実際の表示と利用条件を確認できた段階で、別の記事として追記する予定です。
今回確認できたこと
今回のメールから確認できたのは、私が提出したChatGPT Workの体験投稿がオファー対象として認められ、100ドル相当の2,500クレジットがアカウントへ追加されたことです。
一方、誰でも対象になるか、同じオファーが現在も続いているか、具体的に何へ使えるかは確認できていません。
「クレジットをもらった」という結果だけでなく、確認できたことと分からないことを分けておく方が、これから同じ通知を受け取る人にも役立つと思います。
おわりに
ChatGPT Workは、発表を読むだけでなく、実際の作業を渡して試し、その結果を記録してきました。
その体験投稿を提出したあとに届いた、今回の通知。
大きなキャンペーンとして一般化はできませんが、利用者の体験共有がオファー対象として確認された一例にはなります。
次は、追加されたクレジットがどこに表示され、何に使えるのかを実際の画面で確認します。
ChatGPT Workの発表内容と、実際に使い始めたときの記録はこちらです。


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