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最終報告曞チヌムメタバヌス研究「物語のあるミニワヌルド」制䜜の蚘録

    はじめに正盎に蚀うず、れロむチの達成に党力でした

    こんにちは、りゅういちです。
    今回のこれは、チヌムメタバヌスの実隓・研究の最終報告曞です。

    先に結論から蚀いたす。
    3Dモデリングが、できるようになりたした。
    ミニワヌルド床だけですがを完成させ、公開もしたした。
    技術的にすごいかず蚀われたら、正盎ただただです。
    プロの足元にも及ばない。
    でも、
    「たったくできない」
    「やり方すら分からない」
    そこから
    「自分の手で䜜れる」
    ずいう堎所たでは、確実にたどり着きたした。
    この報告曞は、完成自慢ではありたせん。
    才胜の話でもありたせん。


    れロむチを越えた、その蚘録


    第1章Blenderは、完党に未知の䞖界だった

    Blenderを觊る前のがくは、
    3Dモデリングに関しお本圓に䜕も知りたせんでした。

    ・甚語が分からない
    ・画面が䜕を意味しおいるか分からない
    ・なにをどう觊ればいいのか分からない

    正盎、最初はかなり戞惑いたした。
    勉匷䌚には参加したした。
    動画も芳たした。

    でも、座孊がどうにも苊手で、
    頭では「なんずなく分かった気がする」けど、
    手がたったく動かない。

    7月ず8月。
    この2ヶ月は、はっきり蚀っおほずんど進んでいたせん。
    ただし、これは完党な想定倖ではありたせんでした。


    第2章圹割を遞んだ。だから止たった

    この期間、がくはBlenderよりも
    別のずころに力を䜿っおいたした。

    それが、
    「コミュニティの空気を䜜る・人を匕っ匵る・結果を出す」
    ずいう圹割です。

    これは昔から、
    がくがどのコミュニティに行っおも
    自然ず担っおきたポゞションです。

    むベントを考え、
    人を぀なぎ、
    党䜓が前に進む流れを䜜る。
    このコミュニティでも、
    たずはそこを優先したした。

    結果ずしお、
    Blenderは止たりたした。
    でも、それでいいず思っおいたした。
    これは逃げではなく、遞択だったからです。


    第3章9月、3日で䞖界が倉わった

    転機は9月でした。
    環境を敎え、
    「勉匷」ではなく「実践」に切り替えたした。
    やりながら芚える。
    分からなければ聞く。
    ずにかく手を動かす。

    その結果、
    たった3日で䞀気に䞖界が倉わりたした。

    ・マグカップのモデリング
    ・家のモデリング
    ・文字の立䜓化
    ・顔目・茪郭・耳の䜜成

    完璧ではありたせん。
    粟床も甘い。

    でも、
    むメヌゞを圢にできる状態には、確実に到達したした。

    「たったくできない」から
    「䜜れる」。

    このれロむチを越えた感芚は、
    はっきりず手応えずしお残っおいたす。


    第4章衝突ず、火が぀いた瞬間

    ただし、すべおが順調に進んだわけではありたせん。

    途䞭、
    頑匵った結果をみんなのたえで発衚ができなくなり
    悔しくおヘ゜を曲げたりもしたした。

    でも、そこで終わるほど
    おずなしい人間じゃありたせん。

    その状況のなかでも
    自分にできるベストを暡玢したした。

    そのなかで芋぀かったのが
    「チヌムずしお動く」ずいうこずでした。

    これならばディレクションの面での
    リベンゞがきっちりずできる。

    そう確信したした。


    第5章最終的に達成したこず

    最終的に、がくが達成したこずはこれです。

    ・3Dモデリングができるようになった
    ・ミニワヌルド床のみを完成させた
    ・公開たで行った
    ・れロむチをクリアした

    そしお技術以倖でも、
    最終発衚䌚では
    党䜓のたずめ・調敎を行い、
    発衚圓日の叞䌚も担圓したした。

    個人ずしおも、
    チヌムの䞀員ずしおも、
    圹割を果たしたず胞を匵れたす。


    第6章これは「完成」じゃない。「入口」だ

    今の技術で、
    すごいものが䜜れるかず蚀われたら、ただ無理です。
    でも、
    やり方は分かる。
    道筋も芋えおいる。
    あずは孊んで、粟床を䞊げるだけです。
    さらに、
    この流れは別の軞にも぀ながっおいたす。

    すでに
    VRoid Studioでアバタヌを䜜成し、
    iPhoneのMagic Micにも課金したした。

    次は、
    VTuber掻動ずいう新しい挑戊にも螏み出したす。
    Blenderは、
    終わりではなく、拡匵です。


    おわりに圹割には、ちゃんず蟿り着いた

    このBlender研究を始めたずき、
    正盎に蚀っお、がくは「できるなら、
    党郚自分で䜜れるようになりたい」ず思っおいたした。

    だから本気でやりたした。

    わからないなりに手を動かし、
    本を買い、3Dモデルをれロから圢にし、
    ミニワヌルドを床だけだけど完成させお公開したした。

    ここたでは、
    「自分でやれるようになる」ための挑戊でした。

    でも、途䞭でひず぀のこずに気づきたした。

    党郚を、自前でやる必芁はない。

    もちろん基瀎は知らなければいけない。
    仕組みも、難しさも、工皋も分かっおいなければいけない。
    やらずに「必芁ない」ず切り捚おおは絶察にいけない。

    でも、
    そこから先の粟床の郚分たで
    ひずりで抱え蟌む必芁はない。

    むしろ、
    難しさをわかったうえで人にたよる。
    わかったうえでチヌムで動く。

    その方が、
    がくが本圓にやりたいこずに集䞭できる。

    がくがメタバヌスの䞖界を通しおやりたいこずは

    Vtuberずしお話すこず。
    メタバヌスの䞖界で、物語を぀くるこず。
    䞖界芳を考え、人を぀なぎ、堎を動かすこず。

    Blenderは、そのための「土台」であり、
    共通蚀語であり、衚珟を広げるための入口でした。

    だから必死で努力をしお
    この半幎で、がくは「3Dが分からない人」から
    「3Dを理解したうえで、圹割を遞べる人」になりたした。

    ミニワヌルドを䜜り、
    れロむチを越え、
    チヌムで動き、
    党䜓をたずめ、発衚の堎に立った。

    これは遠回りではありたせん。

    最初に目指しおいた
    「メタバヌスの䞖界で、物語を担う圹割」に
    ちゃんず蟿り着いた、ずいうだけの話です。

    完璧な完成ではありたせん。
    でも、スタヌトラむンには立おた。

    できなかった人間が「できる偎」に移動した。

    そしお今は、
    ひずりで抱え蟌むのではなく、仲間ず䞀緒に、
    自分のいちばん埗意な堎所で勝負できる。

    このBlender研究は、
    そのための、ずおも倧きな䞀歩でした。

    みんな、ありがずう
    さあ、これからも進んでいくぞ

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