
「頑張り」を、私を認めるための「心地いい疲れ」に変えてみる。
いやー、少し間が空いてしまいました(汗)
GWの連休で、たっぷり遊び回っていました(笑)!
前半は、私の両親や弟家族も一緒に大人数での旅行へ。
近場でしたが、これだけの人数で動くのは初めてのこと。
長男も次男もたくさん遊んでもらって、私たち夫婦はちゃっかりゆっくりさせてもらいました(笑)
そして後半は、ひたすら「何もしない」贅沢。
一日中、漫画に没頭する「漫画DAY」にしました。
久しぶりに『凪のお暇』を読み返していたのですが……。
やっぱり、刺さる……っ!
主人公の凪ちゃんが、もう、可愛すぎるんです。
こちらでも紹介しました▼
……てな感じで、のんびりGWを過ごしていたので、更新が止まっていました(T . T)
でも、これでいい。
ゆっくり、マイペースにね。
実は私、疲れることは極力やりたくない人なんです。
遊ぶのは好きだけど、ほどほどにして、基本はゆっくりしていたい。
だからここ最近は、「疲れること」を全部やめて生きています。
無理をしない。
無理をしてまで、仕事をしない。
無理をしてまで、人付き合いをしない。
もちろん大人ですから、どうしても無理をしなきゃいけない場面はあります。
でも、極力自分のキャパシティを超えない範囲で生きる。
すると、面白いことが起こります。
キャパオーバーしない程度の疲れは、『心地の良い疲れ』に変わるんです。
「あー、今日は頑張ったなあ!」とか
「いい汗かいたなー!」とか。
この『心地の良い疲れ』が心にあると、どうなるか。
なんとなく、自分を認めてあげられるようになるんです。
自己肯定感が劇的に低い私ですが、そんなときは、ちょっとだけ前向きになれる。
あなたも、無理して自分を削るのをやめて、
『心地の良い疲れ』、してみませんか?