【続いてる写経 2343日め】北京の空港、広さと大胆さはお国柄
ウズベキスタン旅行は復路は中国南方航空を利用。北京経由の長旅です。

中国の航空会社ゆえ、ビデオは中華映画中心。前の座席のおじさんが麻雀やっていたので、ワタシも麻雀に夢中。
やたらとポンとチーを連発する相手に大苦戦。
どうやら日本の麻雀とルールが違うらしい。
"役"は不要、とにかく頭つくって、あとは3ペアを4つ作れば良いよう。
と、分かってからは勝てるようになりましたけど、最初の配牌が大きい…。
なんだかんだでこの旅行、3カ国巡ってます。韓国と中国はトランジットですが、空港だけでもお国柄はわかります。
北京には給水と給湯設備があり、みなさんマイボトルへ入れてました。
お湯が出るのは良いですね。

中国のセキュリティチェックは厳しく、身体はめっちゃ触られました。同姓とはいえ、イヤやわ〜。
モバイルバッテリーは製造メーカーと状態を一台ずつチェック。検査員も大変そう。
したがって、たかだかトランジットのセキュリティ通るだけで30分以上…。
入国審査を通過すると、ピカピカの広い空間が現れました。



北京大興空港は2024年に出来たばかり。設計はザハ・ハディド氏。
かつて新国立競技場はこの方の設計案でしたが、総工費オーバーだったかで、廃案となったはず。
斬新な形の建物を受け入れるには、日本の国土は狭すぎたのかも…。
だだっ広い空間に、流線形の意匠。これはすごい。
国土が広く、トップダウンで物事がスピーディーに決められる国らしい空港でした。

上の写真の奥の方には、マクドナルドとスタバ、ファミマがあったのでした。
免税店もアメリカのブランド多し。
経済紛争なんて、建前だけなんでしょう。
北京オリンピック前に訪れた中国には、英語の看板なんて全くなくて、カードも使えず苦労しました。
ブラブラしていたら中国語で話しかけられたので、
「我是日本人」と言ってみたら通じた。笑
再び麻雀に興じて到着した東京。
暑い、湿度が高い❗️
あっという間でした。
初のイスラム圏、中央アジア、異世界過ぎて行ってきたことが夢のようでした。
でも胃袋が、和食を欲している…。
この感覚が海外旅行の後らしいなぁ…。
そして帰宅後の写経の文字もヘロヘロ。
お疲れ様、ワタシ。
