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[Exhale] Imperfect

    国連で働いていると、定期的に国際会議なるものがある。今回もそんな2日間だけれど、私は座っていればいいので、聞き流しながら作業。ハイライトは、colleaguesとlunch, coffee breakのおしゃべり。

    道中、輸入したもののcustoms feeを払うのを代行してもらうため(タイはこういう手続き系がcentralizedで、かなり厄介)、Can I ask you a favor, ではなく、Can you do me a favor?と聞く。英語の丁寧さはさておき。もうasking for permissionは、いいだろう、そんな気分。

    Lunch tableでは、私がいるからというわけでもないが、日本に行くんだか、行ったんだか、そんな話に。
    Other people go there more often than I do. I don't miss it😂
    それで、ちゃんと終わる。なんで?とか、聞かれない。

    Coffee break(ちなみにタイにはこの文化がある)で席がなく、近くに座っていた人と、目も合わせないし、会話もしない。Why do we have to accommodate? のちに、あたし、あいつ嫌いやねん、と言うと、えっ!?と返されるので、理由を説明する。

    本日のふるまいは、とても自然。今まではこういうこと、どれも、できなかったり、申し訳ないと思ったり、軽々しく言えなかったこと。

    1日の座りっぱなしも、体は全然平気で、姿勢も悪くなかった。とはいえ、聞き流しながら作業というのは疲れるもので、aligner case忘れたし、帰ってすぐに、冷やしておいたchia seed in chocolate proteinを回してsmoothieを作る。


    翌日、昨日からの作業をどうやって時間内に終わらせよう、と考えていた。いつもならrelaxしてやるんだけど、今回は時間がない。Officeに行くまでにと思えど、結局終わらないし。昨日から気にはなっていた。

    この日は久々にloafersで行った。可愛いけど、Kutooである。絆創膏持ってきたけれど、それでも追いつかない。足型が根本的に合っていないことが判明し、これはあとで手放す。そんな日は不規則で、Work laptopを返してしまい、何もすることがない。Bossが空くまで時間があるので、office cafe lunchにする。Productiveな日には量が足りないけれど、Thai pastaは意外と悪くない。

    "Would you like to grab a drink?"
    さっき食べて飲んできたばかりなんだけど、そうしてbossと一緒に行く。Good newsがあったのである。

    今回の会議は、たまたま早く終わっただけであって。
    Webinarsをする予定だから。やってもらってもいいかもね。
    UNでは色々起きてるけど。でもうちは、すぐにはなくならないし、おもしろい仕事ができるからね。休みの間、どんな仕事がしたいか、興味があるか、考えてみるといいわ。

    そういう趣旨。再び、口説かれているらしい。
    他にもいろんな話をした。これまた、自然だったと思う。この人がやっている他のprojectについて、自分で調べることもできた情報だなと思ったけれど、聞いてみた。相手にどう思われるかとか、気にしなかった。Not so good newsもあったのだが―つまりは希望の不一致みたいなものがあったのだが、気づいたのはあとになってからだし、そうであればそれに従うまでで、何も気にならなかった。


    帰りにプリンアラモードを食べに行った。
    通勤で通っていて、なんか雰囲気のいいお店があるなあと思って。人が中にいるのも見えて、なんやろ?と思ったら、喫茶だったのだ。奥まっていて、目的として行かなければ、たどり着かないと思う。駅からは近いんやけどな。

    私はプリンが甘いもので一番好き。そして…美味しい。何も変わらないはずなのに、おいしい。この場所、自然とゆっくりになる雰囲気のところである。立ち止まる、という表現が正しい。そういう場所だと書いてあるのを読んで行ったから、そう思っていたのもあるけれど。それに…安くないか?

    さっきのbossとの会話は、満たされた。めちゃめちゃ好かれてるやん、と思った。今回はわりと答えられたような気がするが、何やりたい?って聞かれるの、苦手だった。白い何もない部屋を見ている気分だった。結論から言えば、その中に答えはなかったのである。"期待"の箱の中には。答えがあったのは、その外だった。

    常連のような人が来て、去って行く。私もそのあとに店を出たけれど、この人はとなりに住んでいるようだ。


    結局終わらなかったtaskは、夜遅くまでやって仕上げた。なかなかのpuzzleだった。私にやって大変なら、ほかの人にだって大変なはずだ。これからも続くわけで、何か楽になるsystemを考えよう。Bossにも相談するし、ほかの人にも、聞いてみよう。みんなが楽になるsystemを考えよう…と思ったところで、苦い思い出がよみがえる。

    完璧じゃない日を積み重ねる。
    それはなかなか、良かったりする。

    こうして、一区切り。半年、休まずに、やってきた。そんな実感はないけれど。そうして私は、しばし休みに入った。

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