はじめてのnote
はじめまして。
カルチャースクールを運営する企業で、オンライン講座の企画・運営をしている担当者pと申します。
突然ですが、皆様は「カルチャースクール」と聞いてどんなものが思い浮かびますか?
「生け花」とか「書道」とか、なんか文化的なことが習える場所?
シニアの方が利用する場所?
私は直接担当するまで、こんな感じでイメージしていました。
そしてたぶん、そこまで間違っていないんじゃないかなと思います。
そんな場所で私が会社から命じられたのは
「オンラインレッスン企画して」
遅ればせながら私自身のことを少し紹介しますと、私は根っからのアナログ文系人間です。
パソコンとか苦手です。
手で書いた方が速いでしょとか思ってるタイプの文系です。
「ご趣味は…?」と聞かれて即座に「ないです」と元気いっぱいハキハキ答えるレベルで無趣味です。
今の部署に来るまでは、Zoomもほとんど使ったことがありませんでした。
たまにあるオンライン会議は、100%先輩に頼ってなんとかミーティングに参加するレベル。
毎回終わった後は「こういうの苦手だわあ…」とぐったりしていました。
そんな私が、先ほどの指示を受けて真っ先に思ったこと
「オンライン講座なんて、誰が受けてくれるんだ…」
ここに、どう考えても適性のないオンライン講座担当者が誕生した瞬間でした。
このnoteでは、オンラインに懐疑的だった私が、
企画や運営を通して知ったオンライン講座の面白さや、
カルチャースクールという世界の魅力、
そして何より、適性のない担当者として日々もがいている様子を綴っていきます。
「オンラインなんて誰が受けるんだ」と本気で思っていた人間が、今日もオンライン講座を企画しています。
そんな担当者が日々感じていることを、このnoteに綴っていこうと思います。
