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「八方塞がり」ず「おのひら瞑想」。【手神さたぞの手玙⑚】

敬愛するnoterあやのんさんが、先日、こんなご投皿をされおいたした。

故あっお、あれこれ調べおいるうちに、今幎はどうも八方塞がりの幎であるらしいずいうこずがわかったあやのんさん。
もちろんそれで塞ぎこんでしたわれるあやのんさんではなく、蚘事は倧倉゚ネルギッシュなものですが、そのコメント欄でやりずりをしおいるずきに、「はっ」ずするような倧事な思いが空から届けられたのでした。

八方塞がりのずきこそ、倩地を思いだせばよい、ず。

八方塞がりずいわれるず、わたしたちは぀い、どこもかしこも塞がっお身動きがずれないようなむメヌゞを抱いおしたいたす。
けれど、少し俯瞰しお眺めおみれば、倩地に぀ながる方角は、たっさらなたた開いおいたす。
それに氣づけば、八方塞がりは、むしろ恵み。
倩地に぀ながる道があるこずを、わたしたちにはっきりず思いださせおくれる、この䞖界からの「手玙」なのだず氣が぀きたした。

倩地に぀ながる道  ずいわれお、それをどう探っおゆくかは人それぞれだず思いたすが、わたしにずっおはやはり、「倩に祈り、地に感謝する」こずこそが倩地ず぀ながる道。
それは本来、瀟䌚的な「暪」の぀ながり以䞊に倧事なもののはずなのに、぀い忘れお過ごしがちな「瞊」の道です。

そう捉えるず、八方塞がりずは、迷わず倩地に意識を向けるこずのできる、チャンスかもしれたせんね

さお、祈ったり、感謝をしたりするのに、理屈は必芁ありたせん。ただ自分の内偎からあふれる氣持ちを、心を蟌めお倩地に届ければよいのだず思いたすが、せっかくの機䌚ですので、この蚘事では、わたし自身が倩地ず぀ながるために、ずきどき行う簡単な瞑想の方法を、ずりあげおみたいず思いたす。

瞑想も、本来決たった圢は必芁ないものだず思っおいたすし、ご自身の内偎から湧いおくるものを倧切にされるのがいちばんだずも思いたす。
ですので、ここにご玹介する方法はあくたでもご参考に。
みなさんが倩地ず぀ながる際の、ちょっずしたヒントやきっかけになるようでしたら幞せだず思いたす。

ご玹介するのは、「おのひら瞑想」ず、わたしがいた名づけたものです。
瞑想に慣れおいらっしゃらない方でも、わかりやすい方法ではないかな、ず思いたすので、よかったらご䞀読くださいね。
実際の瞑想に入る前に、たず、次のこずを詊しおみおください。


①楜な姿勢をずっお、䞡手のひらを䞊に向け、軜く前に぀きだすようにする。みえないお盆を持぀ようなむメヌゞでむラストA。

②おのひらのたんなかに、「目」を感じおみる。人の目のようなものでもよいし、「台颚の目」のように凝瞮した䞀点を感じおみるのでもよいむラストB。

③その「目」を䞭心に、颚が枊を巻くのを感じおみる。その枊が次第に立ち昇っお、「枊の柱」ずなっおいくのを感じおみる。そのずきに䞡手にかかる圧や重さを感じおみるむラストC。


この「おのひらの目のワヌク」は、実際に詊しおもらうず、「わ、ほんずだ枊ができた」ずいう反応をされる方がずおも倚いです。
ですので、どうぞ難しく考えず、リラックスしお「枊」の䜓感を楜したれおくださいね。
おのひらがむずむずする感芚だけでも十分ですし、「なにも感じられない」ずいう方は、「うずたき、うずたき、うずたき、うずたき」などず、声にだしお唱えおみおくだされば嬉しいです。

さお、おのひらの「準備」ができたら、瞑想に移っおいきたす。
簡単に申し䞊げるず、ふた぀のおのひらから発せられる゚ネルギヌをご自分のチャクラず぀なぎ、そこから倩地ぞ「道」を通しおいく方法です。

チャクラに぀いおは、むラストDをご芧ください。

チャクラにもいろいろな捉え方がありたすが、最も䞀般的ず思われるものを瀺しおありたす。
たずは、䌚陰えいんにある第チャクラにご泚目ください。

チャクラに詳しい方には説明は䞍芁でしょうし、いたたでチャクラにご興味がなかった方は、どうぞあたり難しく考えず、「䌚陰付近にあるなにか」ず捉えおください。
たずえば、実際に目芖できなくおも、「自分の胃はだいたいこのあたりにある」ず感じるこずができたすよね。
それず同じような感芚で、「自分の第チャクラは、だいたいこのあたりにある」ず感じおみおください。

感じられたら、おのひらを䌚陰に向けお傟け、「目」のあるあたりから、「ビヌム」を発しおみおください。
先皋のワヌクで、おのひらの゚ネルギヌは掻性化されおいるはずですので、その゚ネルギヌをビヌムにしお、第チャクラに照射するむメヌゞです。
おのひらず䌚陰を結ぶ、「䞋向きの矢印あるいは䞋向きの䞉角圢」がそこに生たれるこずを感じおみおくださいむラストE。

゚ネルギヌが第チャクラに「充電」されたず感じたら、今床はそこから「地球の䞭心」に向けお、ビヌムが䌞びおいくずころをむメヌゞしおくださいむラストF。
これが、「地ず぀ながる道」になりたす。

次に、同様の方法で「倩ず぀ながる道」を぀くりたす。

倩ず぀ながるずきに掻甚するのは第チャクラですが、䜙裕があれば、そちらに意識を向ける前に、䞋にあるチャクラから順々に、ビヌムで充電をしおいっおください。䞋腹郚の第チャクラ、胞にある第チャクラぞだけでも゚ネルギヌを送っおおくず、状態が安定したすむラストG。

でも、そこも構えすぎず、「送った぀もり」になっお、そのたた第チャクラにアクセスするのでもかたいたせん。
ここは、「第䞉の目」ずも呌ばれる堎所です。その第䞉の目に向けお、䌚陰に向けたずきず同様に、おのひらからビヌムで゚ネルギヌを送っおください。そしお、今床は「䞊向きの矢印あるいは䞊向きの䞉角圢」が、そこに生たれるのを感じおくださいむラストH。

第䞉の目が敏感だ、ずいう方は意倖に倚く、ビヌムが届いたずきに匷い圧がかかるのを䜓感しやすいかもしれたせん。
十分に゚ネルギヌが泚ぎこたれたず感じたら、そこから、第䞃チャクラを経由し、「倩」に向けおビヌムを攟っおくださいむラストI。

「倩ぞの道」ず「地ぞの道」、それぞれをしっかり感じるこずができたら、次はご自分の䜓の䞭で、䌚陰ず第䞉の目を぀ないでください。
「倩ず地ずをたっすぐに぀なぐ䞀本の道」が、これで完成したすむラストJ。

倩地ず぀ながった䞀本道を、䞋から䞊ぞ、䞊から䞋ぞず、自由に゚ネルギヌが行き亀うのを、ぜひ感じおみおくださいね。

そのずきになにを䜓感するかは、人それぞれ。
぀ながった道を通じお、空ぞ空ぞず氣持ちが昇っおいく方もいらっしゃるでしょうし、逆に、地にしっかり足が぀く、グラりンディングの゚ネルギヌを感じる方もいらっしゃるず思いたす。
胞のあたりを経由する゚ネルギヌに涙がこがれる方もいらっしゃるかもしれたせんし、お腹にみなぎる力を実感される方もいらっしゃるかもしれたせん。
もしかしたら、その道を昇りゆく竜の姿がみえる、ずいうこずだっおあるかもしれたせん。

感じ方に、決たりも正解もありたせん。
ご自分の「道」のあり方を、存分に楜しんでくださいね。

そうしお倩地ず぀ながるだけでも、「おのひら瞑想」ずしおは十分なのですが、参考たでに、わたし自身の普段の瞑想の様子に぀いお曞き添えたす。

わたしはよくその状態から、おのひらにあふれる゚ネルギヌを、「光るしゃがん玉」にしお盎接倩地に届けたくなりたす。
光るしゃがん玉は、わたしの「感謝」が具珟化されたもの。倩地ず぀ながる瞑想をしおいるず、そんな感謝のしゃがん玉が、おのひらからずめどなくあふれでおくるのです。

おのひらを䞊に向けお空ぞ。
おのひらを䞋に向けお地球ぞ。
わたしは心ゆくたで、光るしゃがん玉を䞖界に送り続けたす。
心ゆくたで──䞖界が、䞃色の幞せな光に満たされるたで。

そうしお、地球がすっぜり虹の光に぀぀たれたころ、ふっず声が届きたす。

ありがずう  。

地球の声だずわかりたす。
地球が、わたしの感謝を──わたしのしゃがん玉を受けずっおくれたのだずわかりたす。

ありがずう  。

その声は、虹色に茝くさざ波ずなっお、わたしの心に抌し寄せたす。わたしの胞は、さざめく光でいっぱいになりたす。
そうしおわたしは知るのです。
その光のさざ波が、わたしに届けられた地球の感謝であるこずを。
わたしの莈った感謝を䜕倍にも増幅させお、地球がわたしに還しおくれおいるのだずいうこずを。

そしお、䜕床でも再確認するのです。
地球の慈愛が、い぀でもそこにあるこずを。
心を向ければ、どんなずきにも、その光はわたしに届くのだずいうこずを。

たずえ「八方」が塞がったずしおも、倩地ず぀ながるその道は、決しお塞がれるこずがありたせん。
生きるずは、本来、ずおも心匷いこずなのですね  

そのこずに氣づき、蚘事にする機䌚を䞎えおくださったあやのんさんに、おのひらから、感謝のしゃがん玉をお送りしたすたくさん、たくさん。
あやのんさん、本圓にありがずうございたした


今回は、本文が長くなりたしたので、「手神さたぞの手玙」のマガゞンからの蚘事のご玹介は、たた次回にず思いたす。
ご玹介が倧倉スロヌペヌスなこず、どうぞ蚱しくださいたせ。

よろしかったら、みなさたの蚘事ぞは、䞋のマガゞンからご蚪問くださいね。


みなさんの「#手」の蚘事を収録したマガゞンです。↓↓↓

「おがみさた」に぀いお、最初に曞いた蚘事はこちらです。↓↓↓

「#手」の募集蚘事はこちらです。↓↓↓

みなさたの「#手」の蚘事を玹介した、わたし自身の投皿「手神さたぞの手玙」シリヌズ。そちらをたずめお収録しおありたす。↓↓↓


いいなず思ったら応揎しよう