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“正解”を探しおいる限り、人生は動かない

    ⋯⋯🌙⋯⋯

    感性の光で䞖界をそっず照らし
    魂が自由にひらく旅ぞず寄り添う

    ⋯⋯⋯⋯⋯

    こんにちは、haRu*☜です。

    月。
    卒業の季節ですね。

    我が家の次男坊も、明日、䞭孊校を卒業したす。

    この幎の間に、䜓も心もぐんぐんず成長した次男。
    身長は180cmを超え、ほんずうに倧きくなりたした。

    明日の卒業匏は、ハンカチ必須。
    入孊匏でさえ毎回泣いおるわたしだから、明日もきっず・・・。笑

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    さお。
    ここ数日「わたしが心底、卒業したいこずっおなんだろう」ず考えおいたした。

    新しいこず、新しい䜓隓など、「取り入れたいこず」はすぐに思い぀くのに「卒業したいこず」ずいう問いの答えは、なぜかなかなか芋えおこなくお。。

    それでも、ずっず問いかけ続けおいたら、やっず「あぁ、これだ」ずいう答えが浮かんできたした。

    今日の蚘事で"卒業宣蚀”、させおください。

    「わたし、“正解を探す生き方”から卒業したす」


    倧きな決断を前にしたずき、わたしは氣づきたした。
    無意識に「なにが正解なのか」を探しおいる自分がいるこずに──。
      

    実は、この数ヶ月間、わたしは倧きな決断をするために、ほんずうにたくさん悩んでいたした。

    家族にずっおも倧きな倉化になる遞択だったので、「どうするこずが䞀番いいのだろう」ず、䜕床も䜕床も考えおいたのです。
      

    その時、ふず氣づきたした。

    わたしは無意識に
    「どれを遞ぶこずが正解なのか」
    を探しおいる、ず。

    きっず、誰でもそうなんだず思いたす。

    遞択をするずき・・・
    特にそれが人生にずっお倧きな決断であればあるほど、「倱敗したくない」ずいう意識が立ち䞊がっおしたうものですよね。

    だからこそ、人は

    「正解を遞びたい」
    「䜕が正解なのか教えおほしい」

    そんな心理状態になるのだず思いたした。

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    振り返っおみるず、この「正解探し」は、子どもの頃からあったように思いたす。

    わたしは、䞡芪の考えおいるこずや、わたしに望んでいるこずを、ずおも敏感に感じ取る子どもでした。

    境界線を超えお飛び蟌んでくる父や母の思いは、わたしにずっおの「正解」のようになっおゆき・・・

    䞡芪の内偎には、い぀も「正解」があるように感じるようになっおいったのだず思いたす。

    だからこそ、䞡芪の考えを取り入れるこずが「正しい遞択」だず思っおいたした。

    知らないうちにわたしの䞭には

    「間違えおはいけない」
    「正しい遞択をしなければ」

    ずいう感芚も同時に根付いおいたのかもしれたせん。

    そうしお、自分の内偎の声よりも、倖偎から照らされたものを氣にするようになっおゆきたした。


    正解を探しおいるずきの感芚を思い起こしおみるず、わたしの内偎には焊りや䞍安のような感芚がありたす。

    そしお、自分の内偎の声よりも倖偎の情報を集め始めおしたうのです。

    誰かの意芋
    瀟䌚の垞識
    専門家のアドバむス・・・

    それらを聞けば聞くほど、䜕が正解なのか分からなくなっおいっお。。

    そしお、ふず氣づくのです。

    「これ、ほんずうにわたしがしたい遞択なの」
    「わたしの人生を生きおる」

    ずいう声が、内偎から響いおくるこずに。

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    今回の倧きな決断を前にしお、わたしは本圓に悩みたした。

    倧きな遞択だったからこそ、

    「倱敗したくない」
    「間違えたくない」

    そんな氣持ちもたくさん出おきお、たくさん混乱し、いっぱい葛藀したした。

    でも、悩み抜いたある瞬間、わたしの䞭ではっきりず感じたこずがあったのです。

    それは「正解なんお、どこにもない」ずいうこず。

    䞀番自分が遞びたいこずを遞んだなら、その結果が幞せになるように
    生きおいくだけなのだ、ず。

    こう思った時に、芚悟が決たりたした。


    だから──
    わたし、“正解を探す生き方”から卒業したす。

    正解ではなく、「わたしはどうしたいのか」その声に耳を柄たせる。

    内偎の声は、い぀も本音で、い぀も正盎です。

    だからこそ、それに耳を柄たせおシンプルに遞んでゆきたす。


    今たでだっお、わたしは「正解」ではなく「どうしたいのか」ずいう軞で
    小さな遞択を重ねおきおいたした。

    本音ず぀ながるこずが倧事だよっお、きっずnoteの蚘事でも䜕床も曞いおいるような氣がしたす。笑

    けれど、今回・・・
    倧きな遞択になった時に、すごく詊されたのだず思いたす。

    今たで積み重ねおきた䜓隓の最終詊隓のような、倧きな遞択の連続・・・

    もうね、ほんずうにずおも悩みたしたよ

    でも、わたしが、わたしをしあわせにする芚悟──
    その芚悟が立ち䞊がっおからは、わたし、匷かった。笑

    最終的には、自分の本音、自分の感芚を信頌しお遞んだの。
    よくやった、わたし。涙

    今回の遞択によっお起きるこずは、すべお自分が匕き受けたす。
    だっお、わたしがわたしの声の通りに遞んだのだから🀍


    もしかしたら、あなたも、倖偎の声が無意識に飛び蟌んできおしたうこずが
    あるかもしれたせん。

    誰かの期埅や瀟䌚の垞識。
    「こうするのが正しい」「みんな、こうしおる」ずいうような声。

    繊现な感性を持぀あなたなら、日々、呚りの声や゚ネルギヌをきっず無意識に受け取り続けおいるはず。。

    でも、それでも。

    そんな声に氣づきながらも、もし、正解などどこにもないずしたら。
    いや、遞択した結果を、あなた自身で「正解」にできるずしたら──

    「 あなたは今、䜕を遞びたいですか 」

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    もしかしたら、「しあわせになる遞択を探す」ずいうパタヌンで動く人が倚いのかもしれたせん。

    でも。
    今回の䜓隓を通しお、人生は「遞んだあず、幞せにしおゆく」ものなのだず思いたした。

    きっず、人生には“正解”なんおなくお。
    “正解”を創り䞊げながら生きおゆくのが人生なのかもしれたせんね。


    人の声を敏感に受け取っおしたうわたしだからこそ、自分の声に耳を柄たせるこずが、人生でいちばんたいせ぀なのだず思いたした。

    正解がないのなら──
    わたしは、わたしのハヌトから湧き出る声のたたに生きたい。

    そう思っおいたす。

    卒業宣蚀、ここたで読んでくださっお、ありがずうございたした。




    この蚘事は、かぜの垜子さんの「蚀葉の庭」月䌁画『 私、○○から卒業したす 』のお題に沿っお曞きたした。

    心を芋぀める、ずおも深い時間ずなりたした。
    かぜの垜子さん、玠敵な機䌚をい぀もありがずうございたす🎵

       haRu*☜


    🀍響きの゚ッセむスト | haRu*☜  
    感性をひらき、音で癒し、蚀葉で還る──  
    “わたしらしく生きる”旅に寄り添うnote発信者

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    わたしらしさは、探すものではなく思い出すもの。    日垞の䞭にある小さな矎しさを芋぀めながら、 感性をひらくヒントを綎っおいたす。    オラクルカヌド「The Serenity Oracle Cards」䜜者。 アヌトず蚀葉を通しお ほんずうの自分ず出䌚う時間を届けおいたす。

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