
人生のリズムに委ねて──あたらしいフェーズの扉がひらくとき
こんにちは、haRu*☽です。
先日、こんなお知らせが届きました𓂃𓈒𓏸

わたしはCanvaでコラージュした画像を、いくつか「みんなのフォトギャラリー」に投稿しているのですが、使ってくださった回数が10回(まだかわいい数字ですね)になったそうです。
こんなふうに、画像を通してつながりが生まれることも、noteの世界ならではのよろこびのひとつですね。
「この記事のイメージにぴったり」と感じて使っていただけたのなら、わたしもとても幸せです^^

さて。。
わたしは、小さな頃から、目の前の人が嬉しそうにしているのを見るのが好きでした。
その人の喜びも、自分の喜びも、そこには境界線などなくて、
“目の前の人が幸せなら、わたしも幸せ”──
そんな感覚が、ごく自然にありました。
けれどいつしか、誰かのしあわせが「わたしのしあわせの前提条件」のようになっていて。
気づけばまわりの感情を先読みし、そこに応える「わたし」が出来上がっていました。
相手のご機嫌に自分の心が振り回されては、疲れてゆく日々。
誰かの期待に応えようとする自分にも、そろそろ限界を感じはじめていた頃・・
ふと、わたしの内側からこんな問いが浮かぶようになったのです。
「 本当は、わたしはどうしたいの? 」
その問いかけが始まったのは、30代の頃。
あの頃から、「ほんとうのわたし」を探しに行く旅が始まりました。
その旅の中で、わたしは“本音を閉じ込めていた箱”を、ひとつずつ開けていったのです。
箱の中にあったのは、長いあいだ、わたしに氣づいてほしくて待ち続けていた感情たち。
その感情たちが、ようやく自由になれたことに歓び、涙となって溢れ出す・・・
そんな体験を何度も重ねながら「ほんとうのわたし」が少しずつ、姿をあらわしてきたように思います。

本音に触れ、感情を感じ切ること。。
浄化のプロセスが進むにつれて、わたしの直感も研ぎ澄まされてゆきました。
そして、「こっちだよ」と魂の声が進むべき道を照らしてくれるようになりました。
進んでは立ち止まり、また内側を見つめ、浄化し、次の扉が開いてゆく・・
そんなリズムのなかで、氣づいたことがありました。
それは──
人生には、「ずっと前に進み続ける時期」もあれば、「ただ立ち止まることが必要な時期」もある、ということ。
わたしたちは皆、それぞれに美しいリズムの中で生かされています。
人生の道のりには、“美しいゆらぎ”があるのですね。
そのリズムに耳を澄まし、進むときには進み、止まる時には止まる・・・
人生のリズムに耳を澄ませてみると、進むタイミングも、立ち止まる静けさも、すべてがあなたの味方であることに気づけるはずです。
今この瞬間のフェーズを丁寧に感じることは、人生をより豊かに開いていくための、ひとつの鍵になると感じています。

それぞれの美しさがあります
ここ数年、わたしは“立ち止まる時間の中”にいました。
でも、4月ごろから、心の奥にかかっていた霧が少しずつ晴れていくような感覚を受け取るようになって・・・
今日、「新しいフェーズへと入る」ことを、確信しました。
その確信に至った出来事については、また近いうちに綴ってみたいと思います。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。
haRu*☽