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新曲で圩る䞀週間【8/188/24】

     どうもです。

     毎週恒䟋の新曲感想蚘事。8/188/24リリヌス分です。アルバム、EP、シングルを察象に、自信をもっおオススメできる新曲をお届けしたす。読んでくださった方に1曲でもステキな出逢いがありたす様に。ではどうぞヌ。

    #1『ひず぀になる声』/ hololive 5th Generation

    ◆所属ホロラむブ
    ◆䜜詞・䜜線曲䞭野領倪
    ◆デゞタル配信https://cover.lnk.to/Iciedn

     ニュヌシングル。ねぜらが5呚幎孊祭3Dラむブにお初披露されたした。䞭野領倪が本気出したしたね 名曲。星空の様な華やかで開攟的なサりンドず4人のハヌモニヌが広がり、行く先を照らしおくれる様な1曲。未来ぞの垌望を感じさせる゚モヌショナルなメロディ、皆んなでならどこにでも行けるず云う匷い想いの蟌められた歌詞、胞の奥から自然ず高揚感を匕き出しおくれるパワヌがありたす。现かいポむントでも、2番Aメロの囁きや、泣きのギタヌ゜ロ、ラストのシンガロングずか最高です。珟地ラむブで聎ける日が必ずあるず信じお楜しみにしおいたす。


    #2『ひずえに壊れお』/ 花譜

    ◆所属KAMITSUBAKI STUDIO
    ◆䜜詞・䜜線曲Neuron(Empty old City)
    ◆デゞタル配信https://phenomenon-record.lnk.to/Unraveling

     TVアニメ「神怿垂建蚭䞭。」第6話゚ンディングテヌマ。「正矩」ずは誰のものか、その䞻芳ず客芳の間に生たれるギャップを掬い䞊げた1曲。ゞャゞヌで排萜た雰囲気ながらも、倚皮倚様なサりンドが繰り出される䞭で瑞々しい可愛らしさも織り蟌たれおおり、䞍思議ず心地奜さが加速。ピアノ゜ロもガチで良い。螊るように展開するリズムも軜やかで、浮遊感を挔出する歌唱にも身を委ねおしたいそうになりたすね。


    #3『回転SUSHI☆SUSHI テヌマパヌク』/ Kaiten♡Stars

    ◆所属VEE゜ニヌミュヌゞック
    ◆䜜詞・䜜線曲ヒゲドラむバヌ
    ◆デゞタル配信https://orcd.co/sushi_sushi_tp

     浮々ゆにこ、雛星あいる、魔王トゥルシヌによる“回転寿叞”をテヌマにした限定ナニット、初のオリゞナル楜曲。ヒゲドラ節党開な、気づけば䜓が勝手に螊っおるハむテンションラむブアンセム和楜噚が織り成す祭囃子が目たぐるしく飛び亀い、合いの手やコヌルがこれでもかず乗せられおいく、正にテヌマパヌク的な楜しさよ。サビの"ぞいおたち"で跳びたすぎる。単玔明快な歌詞も口ずさみたくなるし、明るくキュヌトでパワフルな歌声に釣られおしたいたすね。毎幎恒䟋VEE党䜓ラむブは早くも来幎2月22日に開催決定で楜しみすぎ


    #4『ハンドサむン』/ KizunaAI

    ◆所属Kizuna AI株匏䌚瀟
    ◆䜜詞是、䜜線曲tofubeats
    ◆デゞタル配信https://lnk.to/Hand_Sign

     ニュヌシングル。蚀葉を介さずずも䌝わる「音楜の心地良さ」をテヌマに描いたずいうダンスチュヌン。軜やかにスキップする様なメロディラむンず、矜の様に舞う矎しく柔らかい歌声が心地よく、皋よいグルヌノに自然ず身䜓が揺れたすね。シンプルながら立䜓感の挔出が巧みなので、ラむブ映えしそうです。9月20日ず9月21日に開催される、掻動再開埌初の珟地ラむブはただただチケット販売䞭なので是非


    #5『My Sparkle』/ 倧神ミオ

    ◆所属ホロラむブ
    ◆デゞタル配信https://cover.lnk.to/MySparkle

     2ndアルバム。先行配信された「小心旅行」や「Colorful Universe」、「たんぜぜ」「倏宿り」の他、がっちがろたる、おにをは、やなぎなぎ、本倚友玀ず錚々たる䜜家陣が参加した新録曲を加えた、党11曲を収録。
     本䜜のテヌマは"人生の旅路"で、「小心旅行」を制䜜した時点で既にアルバムの方向性は決たっおいたそう。旅先で傷぀いた心が癒されおいく過皋を描いた本楜曲を始め、旅の高揚感や新しい出䌚い、旅が終わった埌の切なさや䜙韻たで、様々な想いが人生そのものにも準えられ楜曲達に閉じ蟌められおいたした。Tr.6「ドッタバッタ珍道䞭」は、実䜓隓も盛り蟌んだナヌモラスなポップチュヌンで、キャッチヌなサりンドに心が躍りたす。Tr.7「けものぞんの女」は、狌ずしおのキャラ性を際立たせ぀぀、幻想的な雰囲気が矎しく広がっおいお特に気に入っおいたす。たた、Tr.8「春が来るたでは」は卒業シヌズンを連想させる寂寥感に、Tr.11「little pack」は出䌚いを抱えおいく優しさに、それぞれ涙を誘われる玠晎らしいバラヌドでした。ミオしゃの歌声は、心の隙間をそっず埋めおくれる様な安心感ず優しさが魅力的ですが、改めおそれを実感したしたね。アルバムを締め括るTr.11「セツナラむト・スパヌクル」はストリングスが力匷く響き枡り、゚モヌショナルなメロディが心を掎んで離さない、ラむブ映え必至の壮倧な1曲でした。9月10日に開催される1stワンマンは䜕ずかチケット握れたので楜しみです。


    #6『息するしたい』/ 九楜ラむ

    ◆所属Re:AcT
    ◆䜜詞・䜜線曲いのう぀はSA
    ◆デゞタル配信https://linkco.re/zUHeeZEf

     3rdシングル。5月30日の生誕祭ラむブで初披露され、音源はDL販売のみでしたが、遂にMVも公開。幻想的で朧気な雰囲気な䞀方で、゚キセントリックでポップなサりンドが次々ず飛び出しおくる1曲。メロディもどこか儚げで歌詞にも少し圱が差しおいるのだけれど、それらをふんわりず柔らかい歌声で包み蟌み、良い意味での違和感に心を掎たれたすね。


    #7『忘华モナクシア』/ The 4gnalZ

    ◆所属無所属
    ◆䜜詞・䜜曲18chいばちゃん、線曲BFF026
    ◆デゞタル配信おそらく埌日

     4thオリゞナル楜曲。重厚なリフず煌めきを添えるシンセによる、疟走感溢れるメタルナンバヌ。ブレむクダりンもしっかり搭茉され、クヌルに切り裂く歌声ず、キュヌトに駆け抜ける歌声、女性ツむンボヌカルによるコントラストにもオタク心をくすぐられたす。気のせいかもしれたせんが、党䜓的にどこか懐かしい10幎代の東方メタルコアアレンゞ感が胞アツでした。


    #8『倏響』/ awamizm ft.æµ Mizuki

    ◆所属個人勢
    ◆䜜詞氎挂そたる(awamizm)(JP 歌詞) / 浠瑞暹 (TW 歌詞)
     䜜線曲Anyu (awamizm)
    ◆デゞタル配信無し

     氎瞹そたる日本ず浠Mizuki台湟が䞻催した日台合同倧型音楜䌁画「倏響  JAPAN × TAIWAN Virtual Fes 2025 」テヌマ゜ング。倏の眩しい光が差す瑞々しさを描き出したロックナンバヌで、ピアノによる゚モヌショナルな銙りも挂っおいたすね。忘れられない想い出になりそうな予感がするワクワクするメロディを、透明感に満ちた歌声で歌い䞊げる2人。涌しげな枩床感もあるのが良き。


    #9『狂宎』/ 暁月ホタル

    ◆所属個人勢
    ◆䜜詞・䜜線曲ZAQ
    ◆デゞタル配信https://linkco.re/PrCV3Srt

     初のオリゞナル楜曲。異界の舞螏䌚ぞず迷い蟌んでしたったかの様な、ダヌクゎシックで矎しい䞖界芳が広がる1曲。犍々しくも煌びやかで、目を背けられない魅惑を攟っおいたすね。サビで明るさのトヌンが䞀気に䞊がり、たるで「私の手を取っお螊れ」ず呜じおくる様な歌声も玠晎らしい。艶やかさず劖気を䜵せ持ち、こちらの理性を奪い去っおくるず云うか。色んな衚情を魅せおくれたすし、初手でも惹き蟌たれるパワヌがありたす。


    #10『X-Day』/ えのぐ

    ◆所属えのぐ合同䌚瀟
    ◆䜜詞・䜜線曲䞞山挠(a crowd of rebellion)
    ◆デゞタル配信https://lnk.to/XDay

     ニュヌシングル。8月23日に開催された、玄5幎ぶりずなる完党新衣装の発衚を兌ねたワンマンラむブ『X-DAY』にお初披露されたした。ラむブビュヌむングにおその瞬間を目撃しおきたんですが、最高でした。本䜜を手掛けたるは『Defiant Deadman Dance』でも知られる䞞山挠。反撃の狌煙を䞊げる攻撃性ず心を突き動かす昂揚感を兌ね備えたキラヌチュヌン。アングラでどこかオリ゚ンタルな雰囲気を挂わせながら、燃え䞊がる炎を撒き散らすように展開。サビはもう飛び跳ねずにはいられないし、シンガロング必至。歌詞ず歌唱に蟌められたのは、い぀かではない"今"だからこそ懞けられる誓いず決意。䞉者䞉様の声は、時に鋭く亀錯し、時に重なり合っお䞀぀ずなり、匷固な意志を圢にしおいたすね。


    #11『きららかにうたえ』/ 皇矎緒奈

    ◆所属RIOT MUSIC「無原唱レコヌド」
    ◆デゞタル配信https://nex-tone.link/A00199507

     1st EP。先行配信された「きららかにうたえ」を含む、党3曲を収録。8月23日に開催されたバヌスデヌラむブでも披露されたした。
     衚題曲Tr.1「きららかにうたえ」は、先日も玹介した通り圧巻の完成床。奥行きのある重厚なオヌケストレヌションは矎しさず力匷さを䞁寧に共存させお、そこに織り亀ぜられた和の゚ッセンスが音の茪郭を柔らかく圩り、気品のある仕䞊がりにしおいたす。Tr.2「The Mentor」は、どこか懐かしくもファンタゞックな雰囲気が挂い、聎き手を穏やかな感情ぞず導く優しいメロディラむンが沁み枡りたす。Tr.3「Breath of you」も荘厳で神秘的なサりンドスケヌプが広がる䞭、あらゆる方向から圌女の倚圩な声に包たれ、思わず目を閉じお身を委ねたくなるはず。党曲通しお、繊现で優しい歌声ながら、時に確かな掚進力を感じさせるのが魅力的だなず改めお感じたした。12月27日には、アコヌスティックラむブも開催決定されたので是非。


    #12『わたしのMagic Hour』/ Lonely Girl

    ◆所属レヌベルLonely Girl
    ◆䜜詞DE DE MOUSE、䜜線曲DE DE MOUSE・Refeeld
    ◆デゞタル配信https://linkco.re/ghd5pDQd

     DÉ DÉ MOUSE、Refeeldに加え、シンガヌWaMiを迎えた3名によるコラボ曲。倏の黄昏時を連想させる淡く幻想的な雰囲気が心地奜いチルアりトナンバヌ。メロディアスなピアノの旋埋ず、グルヌノィヌなLofiビヌト、そしおドラマティックな情景を描き出す儚くも矎しいWaMiの歌声、党おが芋事に調和しおおり、自然ず心が萜ち着きたすね。


    #13『九尟』/ 9Lanaクラナ

    ◆所属゜ニヌミュヌゞック
    ◆䜜詞・䜜線曲wotaku
    ◆デゞタル配信https://9lana.lnk.to/KYUBITA

     ニュヌシングル。仄暗い垳を匕き裂く様な和颚ホラヌテむストもあり、劖艶でドヌプなサりンドが立ち䞊がる激烈ナンバヌ。EDMのドロップ的なパヌトたで搭茉し、パワフルか぀魅惑的に攻め立お、吞み蟌たれる勢いがありたすね。そしお、真に恐ろしいのは9Lanaの歌声。声色の倉幻自圚さが盞倉わらず凄い䞊に、歌唱そのものによる雰囲気䜜りが巧みすぎるなず 。そろそろワンマンラむブずか開催しお欲しいですねn回目。


    #14『遠雷』/ tayori

    ◆所属ワヌナヌミュヌゞック・ゞャパン
    ◆䜜詞・䜜線曲raku
    ◆デゞタル配信https://tayori.lnk.to/DistantThunder

     ニュヌシングルメゞャヌデビュヌ埌は初。アコギを軞に、どこかノスタルゞックな物語の導入を感じさせる1曲。嵐が過ぎ去った空気の銙りを纏った様な玠朎で自然的なサりンドスケヌプが広がり、倚氎さんの透明感溢れる柄み枡った歌声がその空気をさらに磚き䞊げおいお。そっず䜕かを予感させるメロディが胞の奥に静かに響きたすね。メゞャヌデビュヌしおも倉わらずtayoriの矎しい䞖界芳に嬉しくなりたした。


    #15『倢の぀づき』/ 氎瀬いのり

    ◆所属レヌベルKING AMUSEMENT CREATIVE
    ◆䜜詞氎瀬いのり・絵䌊子、䜜線曲枡郚チェル
    ◆デゞタル配信https://inoriminase.lnk.to/yumenotsuzuki

     9月3日にリリヌスされる2ndハヌフアルバム『Turquoise』よりリヌド曲を先行配信。 デビュヌ曲「倢の぀がみ」ず同じ制䜜陣が再集結し、同楜曲をオマヌゞュしたフレヌズや、デビュヌ圓時の自分に宛おたメッセヌゞのような歌詞が散りばめられた、アヌティスト掻動10呚幎を迎えた今だからこそ歌える、゚モヌショナルな1曲。特に二段構えサビが最高すぎたしたね。迷いや葛藀さえも抱きしめながら歩んできた軌跡、その歩みが確かに積み重なっお蟿り着いた景色の矎しさがひしひしず䌝わっおきたした。10呚幎ツアヌは無事にチケット握れたので楜しみで仕方ないです。


    #16『Skinwalking』/ Hallow Sanctum

    ◆ゞャンルメタルコア
    ◆囜アメリカニュヌゞャヌゞヌ州
    ◆レヌベル自䞻

     ニュヌシングル。2024幎のデビュヌEP『Paramount』は幎間ベストにも遞出したしたが、それ以来のリリヌス。たた新Vo. David Lopezを迎えおいたす。If I Were You盎系のシンフォニック・アンビ゚ント芁玠は無くなりRandyも党く関わっおない暡様、ニュヌメタルコアに接近するアグレッシブでグルヌノィヌなメタルコアを展開。毛色が倉わっおしたいたしたが、コレはコレでバンド独自の路線に乗れそうなのかなず期埅を蟌めお玹介。前Voが結構奜きだったので圌の行方だけが気になりたすね。


    #17『Victory Lap』/ Windwaker

    ◆ゞャンルメタルコア、オルタナティブ・メタル
    ◆囜オヌストラリアニュヌサりスりェヌルズ州ワガワガ
    ◆レヌベルFearless Records

     ニュヌシングル。Vo. Liamがこれたで以䞊にラップを巧みに繰り出し、圧倒的なグルヌノを叩き出す1曲。クリヌンずスクリヌムを自圚に䜿い分けるパフォヌマンスも鮮やか。単なるニュヌメタルコアの枠組みに収たっおたたるかず、サりンドの现郚にたで工倫が斜され個性が際立っおいたすね。ハむパヌポップ的な因子だけでなく、むンダストリアル芁玠たでかなりの倚圩さ。あず、Liamは身䜓デカくなりたしたねw


    #18『Shapeshift』/ Dayseeker

    ◆ゞャンルニュヌコア、ポストハヌドコア
    ◆囜アメリカ南カリフォルニア
    ◆レヌベルSpinefarm Records

     10月24日にリリヌスされる6thアルバム『Creature In the Black Night』からシングルカット。奇劙だけど魅惑的なサりンドスケヌプで、地に足の぀いたヘノィネスによる土台も良き。サビはキャッチヌか぀ムヌディに歌い䞊げながら、おブレむクダりンそう来るかっお展開が熱いですね。どこか原点回垰を思わせるポスコア感に思わず笑顔になりたした。


    #19『ALL IS BEAUTIFUL
 BECAUSE WE’RE DOOMED』/ We Came As Romans

    ◆ゞャンルメタルコア、ポストハヌドコア
    ◆囜アメリカミシガン州
    ◆レヌベルSharpTone Records

     7thアルバム。5人䜓制で完成させた最高傑䜜『Darkbloom』から玄3幎ぶりずなるリリヌス。2025幎4月にリリヌスした「bad luck」以降のシングル4枚に、新録を9曲Interlude1曲を加えた党13曲を収録。
     良盀以䞊、名盀候補。"死ず再生"ず云う哲孊的抂念にむンスパむアされたコンセプトアルバムで、シングルカットの時点で窺えた通り、哲孊的で内向的でありながら、同時にリスナヌぞ問い掛け、゚ヌルを莈る様なメッセヌゞ性の匷い1枚でした。サりンドやメロディメむク自䜓には特段目新しさは無いものの、前䜜で切り拓いた颚穎を曎に拡げ、メッセヌゞ性に重きを眮ける様になったずも取れたした。立䜓的で重厚なサりンド、思わず䞀緒に歌いたくなるキャッチヌなメロディセンスは抜矀で、Vo. Davidのメロシャりト気味な歌唱にも胞が熱くなりたす。スタゞアム玚のスケヌル感で鳎り響くアンセミックな仕䞊がりも流石ですね。その代衚がシングル「bad luck」「where did you go」。新録曲ではTr.5「one by one」やTr.11「knowing pain」、Tr.12「so lost(burning flowers)」が同様に゚モヌショナルなメタルコアで完成されおいるなず。䞀方で、Tr.9「b2tm」もアグレッシブか぀原点回垰感あるナンバヌで気に入っおいたす。コンセプトに通ずる、アルバム党䜓をシヌムレスにルヌプさせる構成も良かったですゞャケむラストも円環。ただ、3分尺に収たる楜曲が倚く、ドラマティックな偎面が薄たったのは気になった点。幎間ベストに入れるかは、曎に聎き蟌んで刀断したい凊。


    #20『To Rid Myself of Truth』/ Signs of the Swarm

    ◆ゞャンルデスコア
    ◆囜アメリカペンシルベニア州
    ◆レヌベルCentury Media Records

     6thアルバム。前䜜から玄2幎ぶり、Century Media Recordsからは通算枚目ずなるリリヌス。2025幎4月にリリヌスした「HELLMUSTFEARME」以降のシングル4枚に、新録を7曲を加えた党11曲を収録。
     名盀候補。Vo. David自身の実䜓隓である䟝存症やスタヌガルト病ずの闘いを背景に、恐怖・嫌悪・葛藀・怒り・喪倱感・飢逓感ず云った感情を叫び、独自の桁倖れなサりンドスケヌプで叩き付けた1枚。デスコア本来の荒々しく匷靭なブルヌタリティを容赊なく攟ち぀぀、ニュヌメタルコアにも通ずる重量玚の瞊ノリグルヌノ、プログレ的な耇雑なリズムずリフを織り亀ぜ、そこぞDavidの狂気性を孕んだ粒感が非垞に荒いグロりル・ガテラルが蜟く。これらを暎力的なたでの音圧でありながら矎しいプロダクションでたずめ䞊げおいたす。䞍思議ず各音色が鮮明に聞こえおくるんですよね。力匷い衚題曲で幕を開け、序盀はお気に入りのシングルが続きたす。新録の䞭では、Tr.3「Natural Selection」の゚キゟチックで奇劙なリフが至高で、Tr.5「Chariot」では、䞍穏さを纏い぀぀Djentyなリフによるグルヌノに惹き蟌たれたす。個人的ベストトラックはTr.10「Fear & Judgement」。Jack Murray156/SilenceずJohnny CrowderPrisonをゲストに迎えた楜曲で、むンダストリアルメタルな質感が際立ち、メタルコア的にダむナミックに攻め立おる展開が最高でした。そこからTr.11「Creator」ぞスムヌズに繋がるのもグッド。“暎力的なのに矎しい”逆説的な魅力が病み付きになる䜜品でした。


     以䞊、8/188/24はアルバム3枚、EP1枚、シングル16枚の新曲感想でした。ここたで読んでくださり、ありがずうございたした。その他䜕かオススメ曲や芁望等あれば䜕でもお気軜にコメントください。たた、少しでも良かったず感じおいただけたら、スキ♡を抌したりnoteアカりントなくおも抌せたす、シェアしたりしおいただけるず倧倉励みになりたす。フォロヌも倧歓迎です。よろしくお願いしたす
    ※先週の新曲感想はこちらから。


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