
#12「退職金・年金…老後2000万円問題にどう向き合ったか」 所得税、住民税、健康保険の手続き
ご覧いただきありがとうございます。
本noteは、これから退職を迎えられる方に、お金にまつわることを具体的な参考情報としてお伝えすることを目的としたものです。
私自身、退職の直前になって初めてお金のことを気にし始めたのですが、比較するデータもなく、ネット上の不確か(かもしれない)情報を眺める毎日でした。そんな経験がありますので、特に退職前後のお金については具体的な事例となるよう心掛けたいと思っています。
その内容を見て「自分と近いから参考になった」とか「将来の自分のために今から対策しよう」みたいな感想を持っていただければ幸いです。
今後執筆予定のコンテンツは以下です。今回は💡マークの部分です。
・プロフィール
・退職金の金額
・確定拠出年金の金額
・企業年金の金額
・標準報酬月額について
・任意継続健康保険、国保
・生命保険等の保険金額
・失業保険の金額
・老齢厚生年金の金額と繰上げ需給の金額
・所得税、住民税、国保の手続き💡
・受け取った年金を運用しないのか?
・おまけ(ビットコイン)
退職した翌年に注意しなければならないのは、次の3つです。
1.払い過ぎた所得税を返してもらう
2.無収入でも住民税を支払わなければならない
3.国民健康保険に加入しなればならない
まず、所得税です。
所得税は、会社からもらう給料や、自分で商売をして稼いだお金などにかかる税金です。 こうして手に入れた1年分のお金(収入)から、必要経費などにあたる額を差し引いた残りの金額が、所得税の額を計算するもとになる「所得」になります。
以下の図のように、所得額によって税率や控除額が変わります。

*以下、プライベートな数字などの記載がございますので有料エリアに設定させていただきました。ご興味のある方はどうぞ*