
#8「退職金・年金…老後2000万円問題にどう向き合ったか」 老後の生命保険料はいくらか
ご覧いただきありがとうございます。
本noteは、これから退職を迎えられる方に、お金にまつわることを具体的な参考情報としてお伝えすることを目的としたものです。
私自身、退職の直前になって初めてお金のことを気にし始めたのですが、比較するデータもなく、ネット上の不確か(かもしれない)情報を眺める毎日でした。そんな経験がありますので、特に退職前後のお金については具体的な事例となるよう心掛けたいと思っています。
その内容を見て「自分と近いから参考になった」とか「将来の自分のために今から対策しよう」みたいな感想を持っていただければ幸いです。
今後執筆予定のコンテンツは以下です。今回は💡マークの部分です。
・プロフィール
・退職金の金額
・確定拠出年金の金額
・企業年金の金額
・標準報酬月額について
・任意継続健康保険、国保
・生命保険等の保険金額💡
・失業保険の金額
・老齢厚生年金の金額と繰上げ需給の金額
・所得税、住民税、国保の手続き
・受け取った年金を運用しないのか?
・おまけ(ビットコイン)
高齢者の生命保険料については、以下のような情報があります。
高齢者の生命保険の平均保険料は、年齢によって変動しますが、一般的にシニア世代(60代以上)では、年間約33.1万円(月額約2.8万円)が平均的です。ただし、年齢が上がるにつれて保険料は減る傾向にあります。
私は62才ですが、定年退職後に再就職せず国民年金の繰上げ受給を開始している身ですので記事の高齢者と立場は同じかと思います。
在職中は会社が斡旋する保険に加入し、給与天引きで支払っていましたので、支払い金額も把握できていませんでした。
そんな状況でしたが退職前に保険会社から現状の契約内容の一覧と退職後も継続できる旨の説明があり、そこで初めて金額を把握したというものです。
在職中の保険は以下の通りです。いずれも団体割引が効いているのでお得(という触れ込み)な金額とのこと(百円台は切り捨てて年額で記載しました)。
・死亡・高度障害保険(本人):110,000円
→死亡・高度障害2,000万円
・死亡・高度障害保険(妻):10,000円
→死亡・高度障害300万円
・傷害保険(本人):8,000円
→入院4,500円、通院3,000円、死亡300万円
・傷害保険(妻):8,000円
→入院4,500円、通院3,000円、死亡300万円
・医療保険(本人):44,000円
→入院5,000円、成人病入院5,000円、手術5-20万円
・医療保険(妻):33,000円
→入院5,000円、手術5-20万円
・火災保険:14,000円
→家財500万円、地震250万円
・自動車保険:42,000円
→対人無制限、人傷3,000万円、対物無制限、車両55万円、35歳以上担保
合計で269,000円(22,416円/月)でした。
上記の他に妻が個人的に掛けているがん保険が8,000/月ほどあります。
それを合計すると文頭で引用した高齢者の平均額と既にあまり変わらないことがわかります。
皆さんはいかがですか?保険は考え方次第で多くも少なくもなりますが私の場合は、少ない方かなと思います。
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