メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byaicolumnwriter

#1「老後2000万円問題にどう向き合ったか」 元電気メーカ課長の場合

    ご覧いただきありがとうございます。

    本noteは、これから退職を迎えられる方に、お金にまつわることを具体的な参考情報としてお伝えすることを目的としたものです。

    私自身、退職の直前になって初めてお金のことを気にし始めたのですが、比較するデータもなく、ネット上の不確か(かもしれない)情報を眺める毎日でした。
    そんな経験がありますので、特に退職前後のお金については具体的な事例となるよう心掛けたいと思っています。

    その内容を見て「自分と近いから参考になった」とか「将来の自分のために今から対策しよう」みたいな感想を持っていただければ幸いです。

    まず、所属していた会社の事です。
    勤め先は大手と言われる電気メーカのグループ会社です。
    このメーカは親会社を筆頭に子会社、孫会社(子会社の子会社)等が全国に何社も存在します。
    私の所属先は孫会社です。
    グループ会社内では役職名はほぼ共通ですので、会社の位置づけがわかれば給与も似たようなものになるのではないかと想像しています。

    会社卒業は2022年です。
    会社卒業と同時に1年更新のシニア契約として2年間勤め、2024年にその勤めも終え、無職となりました。

    無職生活の開始後にまず、失業給付を受給し、その終了に合わせて国民年金の受給を開始(繰上げ受給)したという流れになります。

    時系列としては一般的であると思いますが、5年までできたシニア契約を2年で辞めたところが少し異なるかと思います。

    在職中の最終役職は課長(もしくは部長代理)でした。同期の中には部長以上に昇進された方もいます。私の場合はどちらかというと出世コースには乗れず生涯プレイヤーといったところでしょうか。

    さて、そんな私ですが退職に際して手に入れたお金はいくらなのか?
    老後2000万円問題とか、我が身にはどうなのか?
    このあたりを順にご説明していきたいと思います。

    もし宜しければお付き合いください。
    今後執筆予定のコンテンツは以下です。

    ・プロフィール
     入社年、職種、定年時の年収、
    ・退職金の金額
    ・確定拠出年金の金額
    ・企業年金の金額
    ・標準報酬月額について
    ・任意継続健康保険、国保
    ・生命保険等の保険金額
    ・失業保険の金額
    ・老齢厚生年金の金額と繰上げ需給の金額
    ・所得税、住民税、国保の手続き
    ・受け取った年金を運用しないのか?
    ・おまけ(ビットコイン)


     
     

    Crusoe

     
     
    ご参照頂きありがとうございます。 色々なものに興味があるのですが、整理もせずにちらかしたままでした。 noteに出会い、何か形にできないかと思い、拙作ながら綴ってみたいと思っています。 趣味の合う方がいらっしゃりましたらお気軽にコメントをいただけますと嬉しいです。

    あなたへのおすすめ