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建築のセンスは後付できる!センスが無いと言われた僕がセンスを身につけるまで

    建築設計にはセンスが大事。

    センスが無いと設計できない。

    建築設計士を目指して大学や専門学校の建築学科に進むと必ずと言っていいほど聞くこのフレーズ。

    センスは生まれ持ったものだから、自分はセンスが無いので設計はあきらめよう。

    確かに一理あるかと思いますが、ある意味間違っています。

    センスは後天的に身につけることができます。

    この記事では

    ・建築設計のセンスが無いと悩んでいる人
    ・大学の設計課題で高成績を上げたい人
    ・建築設計の基礎を身に付けたい人

    向けにつくりました。

    図説やおすすめの本も紹介しているので手っ取り早くセンスを身につけたい方には一助となるかと思います。

    平面的にしか考えられない

    建築設計を志す人達の中でセンスが無いと言われる理由の一つがこれです。

    建築を考えるとき、いきなり平面図・間取り図を書き出してしまう。

    一見正しいように感じますが、これでは設計の楽しみが減ってしまいます。

    間取り図で考えることは2次元で建築を見ていることになります。

    ここは一つ次元を上げて3次元で建築を考えてみましょう。

    建築を3次元で考えると途端に楽しくなる

    いきなり3次元で考えろといわれても…
    と思うかもしれません。

    でも実はいいトレーニング方法があります。

     
     
    一級建築士/建築の意匠設計者/建築ライター。 大学で建築学科卒業後、戸建ての現場監督を経て、現在は建築の設計をしています。 ハウスメーカー、設計事務所、不動産会社を経験。 現在は住宅以外にも、中・大規模木造や非住宅木造、RC造の建築設計をしています。

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