ミニマリスト式超ヒュッゲ術 なにおれ
参考にしたい!と思った箇所をメモ📝
「それを持つ理由はなにか?」と自問自答をしながら、自分にとって本当に必要なものかを慎重に見極めた上で、厳選したものと少しづつ入れ替えていく。
自分の美的感覚に従って、
美しいと思うものを集めること。
「自分が持っているものの個数、保管場所、所持理由のすべてを把握できるまで捨てる」
心穏やかに暮らすには、
生きるハードルが低いほうがいいからです。
「美しくもありながら質素に暮らす」
・落ち着ける場所を作ること
・食環境を整えること
食事をするためのテーブル周りから整えていくことがベスト
テーブル周りの空間を整える上で必要不可欠なインテリアが、
① 間接照明
「テーブル周辺を照らすための間接照明を、ひとつかふたつ揃えること」
② 広くて大きなテーブル
テーブルは大きければ大きいほど美しく見えて、実用性も高くなります。
「横幅が140cm以上、奥行きが60cm以上のサイズ」
ホームセンターで、数枚の木材を接着剤で圧着した集成材を買ってきて、好みの大きさにカットしてもらいます。
あとは、紙やすりで天板の面全体を滑らかにして、好きな色で塗装します。
あとは、鉄脚をネットで買い、ホームセンターで1日レンタルしたドライバーで接合するだけ。
集積材の木材と加工に10,000円、鉄脚に5,000円もあれば十分なものが作れます。
③ 座り心地のいい椅子
椅子は心地よさの要
「2〜3万円の値段」 がひとつの目安
この3つです。
「これだけは揃えてほしい」という食器を5つ紹介します。
① プレート皿
22〜24cmほどの大きめのプレート皿(平皿)が1枚。 ポイントは、「ちょっと大きいかな?」というサイズを選ぶこと。
② カップ・ボウル
味噌汁やスープなどの汁物をよそうだけでなく、サラダやヨーグルトの器にしたり、取皿としても使えます。 シンプルなホワイトのデザインが使いやすいです。
③ 小鉢
④ 茶碗
ポイントは、小ぶりのデザインを選ぶこと。
⑤ ガラスのグラス
ガラスのグラスは、ただの水を入れるだけでもサマになります。
部屋着こそ一番のお気入りの服を着ること。
なぜならば、
部屋着は1日の中で最も長く身につける衣服だからです。
自分に合った自己表現の手段というのは、最終的に最高の遊びにもなると思っています。
なにをしていても退屈だと感じるのであれば、
「物事に対して受動的すぎること」が根本的な原因かもしれません
ものが少ないとか、お金を使わないとか、
環境がどうとかはそれほど関係ありません。
「受動的か、能動的か」
この違いの差は、決定的な差になります。
贅沢を贅沢と自覚する
「贅沢を贅沢と認識できたほうが、より恩恵を受けられる」
世の中のものはすべて贅沢といえます。
・マクドナルドのハンバーガー
・浴槽にためたお湯
・スタバのホットコーヒー
・セブンイレブンの唐揚げ弁当
・ユニクロのTシャツ
こういった低価格でありふれたものでも贅沢です。
必ずしも、高級レストランでの食事や温泉旅行、ブランドの服だけが贅沢なわけではありません。
大事なことは、
自分の芝生も青いのだと気が付くことです。
「いま目の前にあるものに集中すること」
むしろ、日々の暮らしを楽しむには、もっと非効率に、もっと不合理に暮らしたほうがいいです。
「ポジティブなことはどんどん言葉にして外に出してたほうがいい」 ということに気が付きます。
・うれしい
・ありがとう
・助かった
・楽しい
・気持ちがいい
怒りの連鎖は自分で終わらせて、
喜びの連鎖はどんどん広げる。
足りないくらいでちょうどいい
足りていないからこそ、
工夫して暮らすようになるからです。
少ないもの、少ないお金、少ない時間、そういった限られた状態だからこそ、そこには努力する余地が生まれ、結果的に刺激や喜びが生まれます。
良い習慣というのは
なんとなくできるものではありません。
ルーティーンとして繰り返し、
意図して作り上げるものです。
「毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きること」
起きる時間を固定するには、
寝る時間も一緒に固定する必要があります。
選択肢は少ないほうが快適。
多すぎる選択肢はストレスの元になります。
「毎日違う時間に起きてもいい」
「たくさんある服からなんでも選べる」
「朝食はご飯でも、パンでも選べる」
といった生活は魅力的に見えますが、1日の中で判断することが多くなります。
たくさんのことを判断しないといけないとなると、それだけ脳も疲弊してしまいます。
逆に、
「毎日5時に起きて、毎日同じ服を着て、朝ごはんは食パン1枚」
という生活は判断が必要ないので、脳の負担も少なくてすみます。
いつだって5分早く行動する。
時間の余裕は、心の余裕に直結します。
時間に余裕を持って行動するコツは、
「所要時間を長めに見積もること」
イギリスの精神科医の研究によると、1日6分でも本を読むことで、脳内の交感神経は、リラックス状態をもたらす副交感神経が優位な状態に切り替わるようです。
つまり、読書はストレス解消に有効ということです。活字を目で追っている瞬間というのは、脳内のお喋りがピタリと止みます。
「日常的にとにかく歩くようにすること」
スマホは手の届かないところで充電。
部屋でスマホを触らずにいると、日常生活でやることは極めてシンプルであること気が付きます。
・食べる
・寝る
・運動する
・本を読む
・家事をする
このくらいしかやることがありません。
だからこそ、日常の営みに集中することができます。
質素な食事に豊かさを発見するコツは、
「味覚だけに頼ろうとしないこと」
お気に入りの器にきれいに盛り付けて、テーブルに美しくセッティングして、テレビは消して、手に触れる器の感触も味わいながら食事する。
一人で考え事をする時間を持つ
心地よく暮らすには、
自分をよく理解することが不可欠。
・自分は何者なのか
・なにが好きなのか
・なにが嫌いなのか
・どういう人間でありたいのか
・どう過ごせたら幸せなのか
ヒュッゲな時間というのは、
ありふれた日常の中にあります。
「旅行やお出かけなどの非日常のイベントだけが、豊かな過ごし方ではない」ということ
非日常には、日常にはない強い刺激があります。
しかし、刺激が強すぎる分、逆に疲れてしまうことも多々あるでしょう。
休日でも朝一で家事を終わらせる。
なにもしたくない日はなにもしない。
大事なことは、
「意思を持ってなにもしないと選択すること」
なにもしたくないと感じるのは、体がなにもしないことを求めているからだといえます。
なんでもない日をお祝いする。
結局のところ、今日も明日も、同じ1日ではない
「特別な日」です。
今日という日をお祝いする理由をつけるだけ、たったそれだけで、世界は一変します。
スマホを持たずに散歩する。
ゴールなんて決めずに、ただただ気が向くままに歩いてみる。
"やることがないことこそが、最高のやること”
ベランダでお手軽アウトドア
部屋のレイアウトを変える
日常生活に小さな変化を与えること。
毎週でも、月1回でもいいので、定期的な部屋のレイアウト変更はおすすめです。
また、日常に小さな変化を与えるには、
・いつもとは違うスーパーで買い物する
・本屋さんで目についた本を立ち読みしてみる
・普段は作らない料理を作ってみる
といった方法もあります。
読了🙏
