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ミニマリストに出会ってから、心が軽くなった話。

    こんばんは、新米ママのみとです。

    もう5年以上前、ミニマリストという価値観に出会ってからちょっと心が軽くなりました。
    今日はその遍歴について、まとめてみようと思います。

    ◾️ミニマリストのきっかけ

    きっかけだったのは、こちらの本。

    ミニマリズムを謳った本ではないけれど、少ないもので幸せに暮らす、という意味では近いと思う。

    元々そんなに物欲があるタイプではないのだけど、気づけば部屋にものが溜まっていた。クローゼットには物がぎゅうぎゅうに押し込まれてた。
    その当時はなんとも思わなかったのだけど、この本を読んで、少し洋服を減らしてみようという気になった。


    次に出会ったのが、こちらの本。

    この本が大流行してから、何年も経っていたと思う。

    こちらも「ミニマリズム」というワードは出てこないけど、「自分のときめくモノを選ぶ」という考え方は、とても衝撃的だった。

    それまでの私の捨てる基準といえば、「使えるor使えない」「高かったor安かった」こんな感じ。何より、もったいない!という気持ちが勝っていたので、どんどん増えるばかり。。

    だから「ときめくorときめかない」を基準にするというのは、私にとって新しい価値観だった。


    続いて、「mami」さんというyoutuber。

    ミニマリストの暮らしを動画にしているのだけど、この方はもともとモノが大好き。それは今も変わらないけど、本当に大好きなものに囲まれて、生きている感じが、とても好き。
    とにかく見ていて気持ちがいい、シンプルな暮らし。

    ◾️モノを減らし始めて、変わったこと

    いろんなものに影響されてモノを減らし始めたら、あることが変わった。そもそもミニマリストって「持ち物が少ない」ということ以外に、「ケチ」とか「節約家」とかいうイメージがあった。(ミニマリストにもいろんな考え方があるから、そういう人もいるのだろうけど…。)

    でも実際にものを減らしてみると、自然とモノへのこだわりが強くなった。上質なものを選んだり、着心地や使いやすさなど、自分にとって気持ちがいい選択をするようになった。

    そして「何を捨てるか」ではなく、「何を残すか」を決めることが一番大事なんだと気がついた。「どうして置いておくの?」「なんで必要なの?」「どうして気に入っているの?」 自分のモノたちに質問を投げかけてみると、ますます「自分の大好き」が見えてきた。

    ◾️家事育児との相性ばっちり

    家事育児の本には、「時短家電を使おう」「家事分担しよう」という言葉はよく出てくると思う。もちろん、時短家電や家事分担も大事。我が家でも外せないもの。
    でも、私にとっては「ミニマリスト」という価値観が、一番助けになっていると思っている。

    ・ものが少ないから、すぐ掃除しやすい。
    ・忘れ物をしなくなった。
    ・在庫管理がしやすい。
    ・「○○どこ?」が少なくて、夫婦喧嘩になりづらい。
    ・お気に入りに囲まれているから気持ちがいい

    ただし、結婚して出産して、こうして家族が増えてくると、私だけの価値観ではどうしようもなくなってくる。だから、この価値観はできるだけ押し付けないようにしている(つもり・・・)。家族を変えたいなら、まずは自分から、という精神で。

    ◾️これからやりたいこと

    というわけで、この数年で徐々にモノが少なくなってきた、私の部屋。以前、引っ越しがあった際は、業者を使わなくても普通の乗用車✖️数回の移動で完了したこともある。

    今、私が猛烈に悩んでいるのは、本の管理。もともと本が好きで買うことも多くて、どんどん増えてきた。日本語教師という職業柄、教科書や書類もチラホラ・・・。

    ただ、最近になって置いている本を読み返したら、特にときめくことがなくなっていた。あれ、好きだと思って置いてたのに・・・不思議。考え方がどんどん変わっているのだと思う。

    そんなこともあって、改めてお気に入り以外は手放して、KindleとAudibleに移行してしまおうかと考えている。これは、私にとって一大イベント。やっぱり本は紙だよな〜〜〜と勝手に思っているので、Kindleを使ったことがない。でも、この機会に一度やってみようと思う。

    どうなるかな?

    また進展があったら、書きます。


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