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この練習って意味ありますか?選手と考える

    CRECER いしやまコーチ

    『この練習って意味ありますか?』そう聞かれることがある。
    大人やプロじゃない。小学生や中学生がだ。

    単純な腕立て伏せの筋トレをさせるとしよう。
    週1回の限られた時間での練習にて、筋トレをされるには、明確な理由や意味がないと選手は納得しない。イヤイヤさせる。これでは意味がない。

    意味があるのかは、選手本人が理解する必要がある。
    なぜなら筋トレは、いつでもできる。
    筋トレに関しては、選手本人が今の自分に必要だと感じ、自ら実践することに意味があるのだから。

    それまでは、無理に腕立て伏せをさせても、良い効果はないと言えるだろう。
    むしろスポーツは辛くて、きつくて、耐えるモノとマインドされてしまったら最悪だ。
    もちろん、スポーツにはそういった辛い時や壁が必ずあるものだが、強制的に与えるものではない。

    指導者は常に選手のプロセスをサポートし、選手が自らスポーツを楽しみ、自ら意味や目的をみつけ、自らチャレンジした先に壁があるのであれば、その壁はきっと乗り越えられる。
    私はそう信じています。選手と一緒に進むことが重要です。



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    兵庫県神戸市でCRECER(クレセル)フェンシングクラブを運営しています。 私の仕事はフェンシングです。 フェンシングを神戸で当たり前にする。 もっとフェンシングを好きになってもらうため、 日々の活動を発信していきます。 皆様の応援が励みになります!

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