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" 一隅を照らす " —— 「宣言」

    「起源の詠」   - The origin poem -


    媚びる事なく尖もせず 

    驕る事なく孤高に生きる

    こだわる事なく視座を高める 

    問い続ける事ことわりとする

    純粋捨てずに世俗を歩む 

    業は恐れず我が道を往く

    肌で感じて刻だ記憶 

    縁が繋いだ情と熱

    宿りし魂埃被さず 

    信じ貫き色を増す

    熱高まりて解き放つ時 

    生を繋ぐ意味を成す

    のちに革新の世は極み 

    表裏で闇は深さ増す

    案じず残すは行末に 

    この身捧げてー隅を照らす


     
     
    CRAFTS MAN・・・より良い物を造る為の技能の創造者 造作大工として空間に手を入れ、 現場監督として全体を管理し、 個人事業主として完成に責任を持つ。 その思いで内装業を生業とし、人間らしく在るために探求と思想を磨く事をテーマに生きる

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