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Photo byworld_of_fantasy

【絵本】ゆき /可愛らしさにほっこり♪

    mbook.26

    こちらも『絵本の日曜日』でも取り上げられていて、
    絵本の虫さんにも教えていただいていた絵本。

    冬の季節に読もう!と取っておきました。
    今週は気温高いんだけど笑

    「ゆきが ふってるよ」
    おとこのこが いいました。
    「すぐに とけるわ」
    おしゃれがさの おばさんが いいました。

    雪が降ってくるのを待ち望む男の子に、大人は降らないでしょと言いますが…雪が町を覆う日をあたたかく表現した可愛らしい絵本^^

    『ゆき』ユリ・シュルヴィッツ/作
    さくまゆみこ/訳
    あすなろ書房(1998年)



    タイトル文字にも、ちゃぁんとゆきが積もってる♪
    絵本に登場するくろひげのおじいさん、ひょろながぼうしのおじさん、おしゃれがさのおばさんも、味があってオシャレで可愛い。
    広場のマザーグーズが店名になっている本屋さん、ハンプティダンプティやガチョウも踊りだす(笑)
    日本語訳もたのしい絵本でした。

    私が住む地域は雪が降ることはあまりないのですが、
    読み聞かせると子どもたち、余計にゆきの日が楽しみになるだろうなぁ~と思えた絵本でした^^

    ユリ・シュルヴィッツの作品は、『おとうさんのちず』、『よあけ』、『ある げつようびの あさ』と読んできましたが、知る度に色んな側面を感じます。きっと引き出しをたくさんお持ちなんでしょうね^^




     
     
     
    絵本スキな事務系50代会社員。絵本の魅力を再発見してから図書館で借りてきては自分のために読んでいます。スキな絵本やたまに読む気になる本の感想を綴る、絵本中心の読書記録note。

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